ゴム手袋の洗い方・カビと臭いの予防策は?【写真で詳しく解説】

 

くさ〜い!
こんな手袋付けたくない(泣)

 

そんな臭い経験ありませんか??
私はあります!

 

ゴム手袋

 

ゴム手袋をつけて草取りしたときのこと。

 

手汗で蒸れ蒸れになったまま置いていたら、カビが生え、臭くなってしまいました!

 

ありゃりゃー。

 

 

 

その臭い経験もあり、草取りなどした後は、必ず洗うようになりました^^

 

洗うコツは、手袋を外さずそのままお手入れを始めること!

 

手を洗う感覚で、ついでに洗ってしまえば、後々面倒に感じることもありません

 

 

この記事では、カビ・臭いを予防する”ゴム手袋の洗い方”をご紹介します。

 

 

ゴム手袋・外側の洗い方

ゴム手袋の洗い方は、とても簡単です。

 

ゴム手袋

 

外側を洗う時は、手袋をつけたまま、石けんをつけてこすります。

 

 

ゴム手袋

 

汚れが落ちたら、綺麗にすすぎます。

 

 

ゴム手袋・中側の洗い方

中側は、ひっくり返してから洗います。

 

【ゴム手袋の中の返し方】
ゴム手袋

 

口の部分に手を入れ、くるっと中側を出し

 

 

ゴム手袋

 

中に水をためて

 

 

ゴム手袋

 

圧をかけ指を押し出します。

 

風船を膨らますようで、結構楽しい作業です^^

 

 

ギュッとして

 

ゴム手袋
ポンっ!

 

 

1本1本を手でひっくり返すのは大変だけど、水の圧力を使うとあっという間!楽ちんですよ♪

 

 

ゴム手袋

 

中も同様に、石けんで洗います。

 

 

ゴム手袋

 

きれいにすすいだらOK!

 

 

もしも臭いが取れない時は?

洗っても臭いが取れない時は、体温くらいの湯に重曹を入れ、漬け置きします。

 

熱いお湯は、素材を痛める恐れがあるので注意してくださいね。

 

 

ゴム手袋の干し方

ゴム手袋

 

中指を合わせて、吊るし干し。

 

直射日光は劣化の原因になるため、軒下や室内など日陰に干しましょう。

 

 

【カビ予防のコツ】
しっかり乾かすことが重要です!乾燥させるとカビや臭いの予防になります。

【早く乾かすコツ】
タオルで拭いたり、ドライヤーの冷風を当てたり、水分をとってから干すと早く乾きます。

 

(※ドライヤーの温風をあてる場合は、”遠くから、やんわり”程度にしましょう。劣化の原因になります。)

 

 

表に戻す方法

ゴム手袋

 

くるっと表側を出し、入り口から空気を入れ膨らませます。

 

風船を膨らませるイメージです。

 

 

ゴム手袋

 

圧をかけて、、、
ギュッ

 

ゴム手袋
ポン!

 

簡単・簡単♪

 

 

ゴム手袋のゴム臭を手に付けたくないときの秘策!

ゴム手袋

 

ゴムのどくどくな臭いが気になるときは、中に手袋をつけるといいですよ!100円のビニール手袋なら、コスパもよく使い捨て出来るのでGOOD!
ゴム手袋に汗が付かず、臭い防止にもなりますよ♪おススメの秘策です!

 

 

※ゴム臭をなくしたいときは、ひっくり返して、数日間、陰干しをするのがおススメです。

 

風にあてることで、少しはニオイを軽減できますよ。

 

 

 

まとめ

・ゴム手袋はすぐ洗ってリセットを。
・水や空気の圧力を使うと、楽にひっくり返せる。
・臭いが取れない時は、重曹入りの湯に漬け置く。
・手にゴム臭が!インナー手袋で対策を。
※インナー手袋をつけると、中の汚れ防止にもなる。

 

 

ゴム手袋

 

ギュッ、ポン!で楽しくお洗濯♪

 

ゴム手袋が清潔だと、いつでも気持ちよく使えて嬉しいですね♪

 

 

 

 

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