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「作業服の黒ずみ」を取る方法!酸素系漂白剤で汚れを落とす洗濯のコツ!

  • 作業服についた黒ずみを取りたい!
  • 漬けおき洗いをしたけど、汚れが落ちないのはなぜ?

 

 

そんな悩みを解決します!

 

 

***

作業服

 

作業服って、洗濯をしていても少しずつ「黒ずみや汗じみ」がついてしまいますよね。

 

漬けおき洗いをしても汚れが落ちず、諦めてしまった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

でも大丈夫!

 

「洗濯のコツ」を押さえると汚れを落とすことができますよ♪

 

この記事では「作業服のリセット方法・洗濯のコツ」をご紹介します。

 

【内容】

  • 酸素系漂白剤について
  • 落とし方とコツ
  • ビフォーアフター

 

サクッと読みたい方は、目次から読みたい項目に飛んでください。

 

作業服の汚れ落としに使うおススメ洗剤

作業服の汚れ落としには、酸素系漂白剤を使います。

 


★シャボン玉 酸素系漂白剤(750g*3コセット)

 

酸素系漂白剤は、色柄物にも使える洗剤。塩素系と違いツーンとしたニオイがないので、使いやすくおススメです。

 

 

作業服についた黒ずみを落とす「手順」

作業服の汚れを落とす

 

作業服の黒ずみを落とす手順は簡単!

 

こちら「4STEP」♪

 

【手順・4STEP】

  1. 45〜50度のお湯を用意する
  2. 酸素系漂白剤を混ぜ液をつくる
  3. 1時間ほど液に漬けおきする
  4. 洗濯機で洗う

 

 

作業服についた黒ずみ・汗じみの落とし方

それではさっそく、「作業服についた「黒ずみ・汗じみの落とし方」をステップにそって解説します!

 

@「お湯」を用意する

お湯をためる

 

まずは、バケツや洗面ボウル・浴槽などにお湯をためます。

 

お湯はお風呂より熱めの温度「45〜50度くらい」。

 

※温度計がないときは、手で「ギリギリ触れる熱さ」に調整を。

 

【洗濯のコツ】

  • 熱めのお湯で漬け置きをする!

酸素系漂白剤はお湯と合わせることで効果を発揮します。

 

A「酸素系漂白剤」を溶かし液をつくる

酸素系漂白剤を入れる

 

お湯に酸素系漂白剤を入れて、よく混ぜます。

 

酸素系漂白剤を入れる

 

粉の量は、既定の量より少し多めに。ここでは大さじ5杯いれました。

 

 

B作業服を漬けおく

作業服を液につける

 

酸素系漂白剤を溶かしたら、作業服を入れます。

 

繊維に液が浸透するように、軽く押し洗い。

 

※手荒れするので「ゴム手袋」を着用してくださいね。

 

 

作業服をつけた液にビニールのフタをかぶせる

 

押し洗いしたら、上にスーパーの袋などをかぶせて保温。

 

そして1時間くらい放置します。

 

【洗濯のコツ】

  • フタをして温度をキープする(密閉NG)。

温かいお湯に漬けおくことで、洗浄力も上がります。

 

ちなみに私は「1時間半」漬けおきました。

 

30分後の様子

作業服を漬けおき30分後の様子

 

30分後、43度をキープ。湯は黒い。

 

90分後の様子

作業服を漬けおき90分後の様子

 

90分後、湯は真っ黒な汚水に!

 

熱いお湯に長時間漬けると「生地を傷める」リスクあり。様子をみながら作業してくださいね。

 

 

C洗濯機で洗う

作業服の洗濯

 

漬けおきが終わったら、洗濯機で洗います。

 

もしも「泥など黒ずみ以外の汚れ」がついているときは、「固形せっけん」で先につまみ洗いをしておくとGOOD!
※固形せっけんには「汚れを落とす力」があります。

 

作業服の洗濯

 

よし!

 

これで作業服の洗濯は終了です。

 

 

ビフォーアフター

ということで、気になるビフォーアフターはこうなりました!

 

ビフォーアフター襟の黒ずみ

作業服の襟の黒ずみ

 

襟についた「黒ずみ・汗じみ・皮脂汚れ」の線が

 

作業服の襟が綺麗に

 

すっきり消えた!

 

 

ビフォーアフターA

汚れた袖口

 

袖口の汚れも

 

綺麗になった袖口

 

完全に落ちた!

 

 

ビフォーアフターB

黒ずんだポケット

 

ポケット部分も

 

綺麗になったポケット

 

すっきり・リセット!

 

 

綺麗になった作業服

 

作業服全体が2トーン明るくなりました♪

 

超頑固な黒ずみも薄くなり、気にならない程度に。ここまで落ちれば十分OKでしょう。

 

「洗濯のコツ」を押さえれば、作業服は綺麗にリセットできます。

まとめ

作業服

 

作業服の黒ずみは酸素系漂白剤で落とすことができる。

 

【手順】

  1. 45〜50度のお湯を用意する
  2. 酸素系漂白剤を混ぜ液をつくる
  3. 1時間ほど液に漬けおきする
  4. 洗濯機で洗う

泥などの黒ずみ以外の汚れがあるときは、固形せっけんでつまみ洗いをしてから洗濯機に入れる。

 

 

【洗濯のコツ】

  • 熱めのお湯。
  • 保温。

 

酸素系漂白剤は、熱めのお湯でパワーを発揮。

 

45〜50度くらいに調整し、温度が下がらないようビニールなどでフタをするのが成功の秘訣になる。

 

【注意すること】
お湯と保温で汚れは落ちるが、その分リスクあり。色落ちなど生地をいためる恐れあり。1時間以上の漬けおきは様子をみながら作業すること。

 

以上。

 

最後に

作業服

 

作業服の黒ずみの取り方をご紹介しました。

 

今回の写真は、私が初めて挑戦したときの記録です。

 

当時主人は、「こんな汚れた作業服を毎日来ていたのか!」と、かなり衝撃を受けていました。

 

もちろん私も「びっくり」でした・笑

 

 

作業服

 

汚れが落ちると、気持ちもリフレッシュできます^^

 

黒ずみがあるときは、「酸素系漂白剤」でリセット洗濯、ぜひお試しくださいね♪

 

 

菜の花

 

 

あなたやご家族の作業服も、すっきり明るくなりますように^^

 

 

 

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