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鍋底にこびりついた「黒い焦げ」の落とし方!重曹を最強にするのが成功のコツ

  • 鍋底に焦げがこびりついている!
  • 擦っても全然落ちない・・・。
  • どうすれば取れるの?あきらめるしかないのかな?

 

そんな悩みを解決します!

 

 

***

 

ちゃんと洗っているつもりでも、「鍋の外側」は少しずつ汚れてきますよね。

 

ふと気づけば、擦っても落ちない頑固汚れになっていた!なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

焦げた鍋

 

私が独身時代から使っていた鍋は、取れない焦げにさらに焦げがつき、外側の底面やフチが真っ黒でした。

 

結婚後、何度か焦げ取りに挑戦したものの、完全リセットできずあきらめ状態に。

 

ところがある日、重曹で試してみたら外側の焦げが全部落ちたんです!

 

底面真っ黒のステンレスの鍋は、「重曹の力」で綺麗にリセットできました♪

 

 

***

 

 

この記事では、「鍋の外側(底やフチ)についた”頑固な焦げ”の落とし方!」をご紹介します。

 

焦げを取るコツは、重曹を「最強」にすること!ぜひ参考になさってください。

 

【内容】

  • 重曹を最強にする方法
  • 鍋底の焦げを落とす方法

 

サクッと読みたい方は、目次から気になる項目へ飛んでくださいね。

 

※アルミの鍋に重曹は使えません。黒く変色する恐れがあります。

 

 

鍋底の焦げを落とすコツ「重曹を最強」にする!

こびりついた鍋の焦げは、「重曹で取れる」とは言っても、つけて擦っただけでは落ちません。頑固な焦げを落とすには、重曹を「最強」にする必要があります!

 

 

では、どうやって最強にするのか?

 

 

沸騰

 

方法は簡単!重曹を沸騰させるだけでいいんです!

 

 

重曹を沸騰させると、化学反応を起こしアルカリの濃度が上昇。強アルカリ性になるので、洗浄効果も上がります。

 

 

強アルカリ性にする=パワーUP!

 

 

パワーアップさせれば、頑固な汚れを「すっきり落とすこと」ができますよ。

 

 

鍋底(外側)の焦げを取る「道具や洗剤」

鍋底の焦げ取りに使う「道具や洗剤」について、用意するものはこちらです。

 

鍋底の焦げを落とす-「使う道具や洗剤」

大きな鍋と重曹

 

【用意するもの】

  • 大きな鍋(ステンレス製や土鍋)
  • 重曹

 

重曹はスーパーやドラッグストア、100均、ネットで買えます。

 

<ネットならこちらがおススメ!>

【950g 食品用 】
こちらの商品は食品用。料理やお菓子、あく抜き。シンク・ガス台の掃除にも使えて便利です。

 

 

<注意>

  • アルミ製に重曹は使えません。黒く変色します。
  • 中にコーティングが施されているフライパンも避けた方がいいかも。長時間漬けおきすると剥げる恐れあります。

 

 

鍋底(外側)の焦げを落とす方法

それではさっそく、重曹を使った「黒い焦げ」の取り方を解説します。

 

鍋底の焦げ!-「重曹水をつくる」

土鍋に重曹を入れる

 

まず最初に、重曹水を作ります。

 

【作り方】

  • 大きな鍋に、水1リットル程度入れる。
  • 重曹を大さじ3〜10入れる。

 

(水・重曹の量は、焦げに合わせて調整してください。)

 

 

鍋底の焦げを落とす!-「重曹水に焦げた鍋をセットする」

鍋に焦げ鍋を入れる

 

重曹水ができたら、焦げた鍋を中につけます。

 

  • 重曹水を入れた大鍋に「焦げた鍋」をセット。
  • その後、火にかける。

 

※重曹は、必ず火にかける前に入れること。火にかけてから入れると、炭酸ガスが発生し「噴きこぼれる恐れ」があります。

 

 

鍋底の焦げを落とす!-「鍋を煮沸する」

鍋を煮沸する

 

  • 火にかけたら、煮沸します。

 

10分〜30分くらい、コトコト煮沸。

 

 

もし底だけでなく内側も焦げている場合、焦げた鍋の中にも重曹水を入れておくといいですよ。中も外も同時に綺麗にできます。

 

 

鍋底の焦げを落とす!-「沸かした重曹水に漬けおく」

火を止める

 

  • 火を止め、3時間〜半日そのままつけ置く。

 

 

時々様子をみて、割りばしなどで擦ってみてください。

 

一晩漬けておくのもGOOD。

 

 

焦げが剥がれる

 

すると、、、焦げが柔らかくなり、こんな風にペロンと剥がれます。

 

 

ぺろん、ぺろん!

 

面白いくらいに剥がれ落ちます♪

 

 

鍋底の焦げを落とす!-「スポンジなどで擦る」

スポンジ

 

  • 焦げが柔らかくなったら、スポンジでこすり落とします。

 

鍋用の「石けん付きスチールウールタワシ」もOK。その場合、傷が付かないよう「やさしく」磨いてくださいね。

 

最強の重曹は強アルカリ性になっています。手が荒れるので、ゴム手袋をつけて作業しましょう。

 

 

箸で焦げをこそぐ

  • 木製の箸でごしごし。

 

スポンジじゃ取れない、溝に入り込んだ焦げには、木のお箸(菜箸・割りばし)が良い感じ。

 

 

箸で焦げをこそぐ

  • 柄の部分は、爪楊枝で。

 

柄の部分はお湯につかっていませんが、蒸気で柔らかくなった様子。

 

気持ち良いくらいぽろぽろ取れますよ^^

 

 

もしも鍋底の焦げが取れなかったら?

長年積み重ねた焦げ汚れは、1回で落とすことが難しいかもしれません。

 

もしも焦げが取れない場合は、「煮沸→つけ置き」を繰り返してください

 

回数を重ねたり、つけ置く時間を長くすると、焦げが少しずつ柔らかくなっていきます。

 

私も数回繰り返し、完全に除去できました。

 

 

重曹で鍋底の焦げを取る-「ビフォーアフター」結果発表!

ということで、鍋底を重曹で煮沸した結果、こんなに綺麗になりました。

 

鍋底の焦げ【ビフォー】

焦げた鍋

 

磨いても取れなかった頑固な焦げが、、、

 

鍋底の焦げ【アフター】

綺麗になった鍋

 

つるんと落ちて、ぴかぴかに!

 

焦げが落ちて心もすっきり♪気持ちまで明るくなりました。

まとめ

頑固な鍋の焦げには、重曹が効果的。
重曹を最強にすることで、つるんと落とすことができる。

 

【重曹を最強にする方法】

  • 水に重曹を加え沸騰させる。

 

【鍋底の焦げの取り方】

  • 焦げ鍋がつかる大鍋を用意。
  • 大鍋に水と重曹を入れる(水1L:重曹大さじ3〜10)
  • 焦げた鍋をいれ、火にかける。
  • 10分〜30分煮沸。
  • 火をとめ、漬け置く。
  • スポンジなどで優しく擦る。

 

※アルミ製に重曹は使えない。
※手が荒れるのでゴム手袋を着用。
※もしも焦げが取れなかったら、作業を繰り返す。

 

以上。

 

 

最後に

鍋底の焦げの取り方をご紹介しました。

 

「重曹水を沸騰させて、つけ置くだけ」

 

とても簡単です!

 

方法を知っていれば、鍋を買い替える必要もない♪焦げに悩むときは、ぜひリセット掃除に挑戦してみてください。

 

お手入れをして、長く愛用できると嬉しいですね。

 

 

光り輝く鍋

 

「古い鍋には、新品にはない輝きがある。」

 

 

「やわらかい光」をみていると、明るく優しい気持ちになるようです。

 

 

黄色い花の写真

 

 

あなたのお鍋も、すっきり綺麗になりますように^^

 

 

 

<重曹掃除:おすすめ記事>
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