【洗濯機の掃除】洗剤投入口についた固まりとカビを落とす方法!

洗剤クリーマーの掃除

 

 

洗剤投入口の奥、のぞいてみたことありますか?

 

 

私は昔、”洗剤投入ケース”を外して洗ったとき、恐る恐るのぞいてみたんです。

 

ケースがかなり汚れていたから、ちょっと不安になって。

 

するとそこには、想像を超えた”衝撃の光景”がありました。

 

 

洗剤クリーマーの掃除
どよーん。

 

どろっとした洗剤の固まりがこびりつき、奥の方には黒カビがたくさん!

 

みてはいけないものを見てしまった。

 

背筋が凍りつきました。

 

 

**

 

 

ネットで調べたけど、対処法はみつからなくて・・・。

 

掃除したい、でもやり方が分からない。
もんもんと悩む日々。

 

 

洗剤クリーマーの掃除

 

そんなある日、ふと気が付いたんです。
ひょっとして取説に!?

 

 

開いてみると、そこにはお手入れ方法が載っていました。

 

 

洗剤クリーマーの掃除

 

答え、すぐそばにあったやん♪

 

そういうわけで、取説を参考にしながら、無事、リセットに成功したのでした!

 

2015年のことです^^

 

 

**

 

 

この記事では、当時の掃除奮闘記録をもとに”洗濯投入口についた汚れの取り方”をご紹介します。

 

機種によって多少の違いはあるかもしれませんが、イメージ的には同じ感じかなぁと思います。

 

私のように悩める方の、解決の糸口になると嬉しいです。

 

【この記事の内容】

  • 洗濯投入口の掃除方法
  • 衝撃のビフォー・アフター
  • 汚れた原因と対策

 

サクッと読みたい方は目次からどうぞ。

 

取説の内容

まず最初に、”取説の内容”はこちら。

 

※日立全自動洗濯機・NW-8FXE2の場合。

【洗剤クリーマーの掃除方法】

  1. 洗剤投入ケースをあけ、40度のお湯を200cc入れる。
  2. 洗剤投入口を閉め、8時間程放置。
  3. 標準コースで洗濯(水量・時間ともに最小に設定)。
  4. 終了

<固まりが残る場合>
再度行うか、歯ぶらしでお手入れ。
※大きな固まりでなければ、洗濯の度に自然とクリーニングされる。

 

 

 

 

そして、私が実際にした掃除内容はこちら。

 

洗濯投入口の掃除方法

うちの洗濯投入口は、汚れがかなりひどい状態でした。取説通りでは落ちない!と判断し、少しアレンジを加えました。

 

 

掃除方法はこちら

【洗剤の固まりの取り方】
※電源プラグを抜いておきましょう。
(事故を防ぐため)

 

洗剤クリーマーの掃除
洗剤投入ケースを取り外す。
(うちのは〇印の部分を押すと外れます。)

 

洗剤クリーマーの湯垢
ケースが汚れている場合は、50度のお湯でつけおき洗い。洗剤の固まりが溶けたら、歯ブラシでこすり落とす。

 

洗剤クリーマーの掃除
投入口、目に見える範囲でいいので、固まりをざっと取り除く。
(古布や古布を巻き付けたお掃除棒など使用)

 

洗剤クリーマーの掃除
40度のお湯を300ccほど用意。
(固まりを溶かすために使う)

 

※お風呂の温度くらいと思えばOK。
※50度以上はNG(故障の原因に)。

 

洗剤クリーマーの掃除
湯をゆっくり投入。
投入口にためる。

 

洗剤クリーマーの掃除
2〜8時間放置後、水(湯)を流し入れ、中をすすぐ。
※漬け置く時間が長い方が、溶けるかも。

 

歯ブラシで擦りながら、汚れを落とす。

 

 

洗剤の固まりが取れたら、次はカビ落とし。

 

 

【カビの取り方】
洗剤クリーマーの掃除
中にみえる黒カビには、カビ取り剤を使用(塩素系)。

 

洗剤クリーマーの掃除
※取説には、カビ取り剤使用OKとの記載なし。独自の判断で使ってます。

 

※ゴム手袋と作業メガネ、マスクを着用の上、作業してくださいね。

 

洗剤クリーマーの掃除
吹きかけて10分放置。

 

洗剤クリーマーの掃除
水をかけて洗い流す。
カビ取り剤が自分に跳ね返らないよう、気を付けて。

 

洗剤クリーマーの掃除
先を曲げた歯ブラシでこすると、入り込んだカビを落としやすい。

 

【歯ブラシの曲げ方】
洗剤クリーマーの掃除
熱湯に入れて押し曲げればOK。

 

洗剤クリーマーの掃除
万能ブラシのできあがり。

 

洗剤クリーマーの掃除
あとは最後の仕上げ。
水を投入し、カビ取り剤をしっかり洗い流す。

 

 

洗剤クリーマーの掃除
洗っておいた洗剤投入ケースを戻し

 

 

洗剤クリーマーの掃除
標準コースで洗濯。
(最小に設定)

 

 

洗剤クリーマーの掃除
お掃除終了です!

 

 

 

ビフォーアフター!!

汚れはきれいに落ちたのか?
お掃除の成果はこのようになりました♪

 

汚画像、失礼いたします。

 

■洗濯投入口のカビ!
ビフォー
洗剤クリーマーの掃除
(これはある程度キレイにした時の状態(写真を残してなくて)。実際は、もっとカビがついていました。)

 

アフター
洗剤クリーマーの掃除
真っ白にリセット!

 

■洗剤の固まり!
ビフォー
洗剤クリーマーの掃除
(こちらも、もっと洗剤の固まりがついていました。)

アフター
洗剤クリーマーの掃除
クリーンに♪

 

 

掃除をした結果、洗濯投入投入口は完全リセット!とても綺麗になりました。

 

 

**

 

 

そもそも、どうしてこんなに汚れてしまったのでしょう。

 

洗剤クリーマーの掃除

 

取説を読んでいると、その原因が判明。

 

なんと私は、
あれを間違っていたのです!

 

 

なにをどう間違えたのか?

 

 

ここから下は、”汚れた原因対策についてご紹介します。

汚れた原因は?

汚れた原因は、とても単純。洗剤の使い方を間違えていたからでした。

 

取説にはこのように記載

【お願い(必ずお読みください)】

  • 洗剤クリーマーには、溶けやすい洗剤(アタック・トップなど)や液体洗剤をご使用ください。
  • 天然粉石けん、アリエール、ボールドなどは、よく溶かしてから、洗濯槽に直接入れてください。

↑この内容は、日立全自動洗濯機・NW-8FXE2の取扱方。

 

当時の私は、ボールドの粉末洗剤を愛用。
取説によると、ボールドは溶かして直接洗濯槽にいれるのが、正しいやり方。

 

しかしそのまま洗剤投入ケースに入れていました(汗)

 

溶けにくい粉なのだから、そりゃ固まって当然なのでした。

 

 

すべての現象には必ず理由がある!
ってことですね(ガリレオ風・笑)

 

 

汚さないためにしたこと

汚さないためにしたことはシンプル!

 

洗剤クリーマーの掃除
取説の「お願い」をちゃんと読み、”洗剤を正しくいれること”です。

 

(みなさんはご自分のを読んでね)

 

洗剤クリーマーの掃除
その後、液体洗剤に変えました。

 

*
洗剤クリーマーの掃除

 

で、今現在、投入口はどうなっているのか?

 

この記事を書くにあたり、久々にじっくりのぞきこんでみると、、、

 

投入口は、ほどよく綺麗をキープしてました^^

 

 

ほっ。

 

 

正直なところ、こまめにお手入れをしてないので、ドキドキしました。
(*^。^*)

 

(おいおい!してないんか〜い・笑)

 

 

正しく使えば、汚れにくいようです^^

 

 

まとめ

【洗濯投入口の洗い方】
・40度のお湯を注ぎ、数時間放置する。
(溶かして落とす!がポイント)

 

・取れない汚れは、歯ブラシでこする。
・カビ取り剤を使用したら、丁寧に濯ぐ。

 

【洗剤投入ケースの洗い方】
・50度のお湯で漬け置き洗い。
・歯ブラシでこする。

 

【汚れた原因】
・洗剤の入れ方を間違えたため。
(溶けにくいタイプの粉末洗剤を、洗剤投入ケースに入れていた)

 

【汚さないために】
・取説をよく読み、正しく使うこと。
(溶けにくい種類の粉洗剤は溶かして使い、直接洗濯槽に入れる)

 

 

最後に

お掃除方法は、いかがでしたか。

 

投入口が綺麗になると、気持ちよくお洗濯ができます♪そんなに難しくはないので、ぜひ、挑戦してみてくださいね。

 

 

洗剤クリーマーの掃除

 

 

あなたの洗濯機も、きれいになりますように^^

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

 

 

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