ご来訪ありがとうございます。
当サイトは、転載(加筆含む)・複製を禁止しています。

【エアコン】吹き出し口についた「黒カビ」の落とし方&家庭で出来る簡易掃除の方法を紹介

  • エアコンの吹き出し口に黒いポツポツしたものが!
  • 手の届かない部分とか、どうやって拭けばいいの?
  • 家庭で出来る「簡単なお手入れ方法」を知りたい。

 

そんな悩みや疑問を解決します!

 

 

***

吹き出し口から出るカビのイメージ

 

吹き出し口が黒カビで染まっていたり、フィルターがホコリで真っ白だったり。汚れがチラッと見えただけで背筋がゾゾッとしますよね。

 

でも、恐ろしいのは見た目だけじゃありません。

 

放出された「カビ・ちり・埃など」を吸い込めば、アレルギーの発症や風邪のような咳が続くことも・・・。

 

思わぬ病いを引き起こさないためにも、定期的に「エアコンのお掃除」をすることが大切です。

 

 

 

そこでこの記事では、「フィルターの洗い方」や「吹き出し口についた黒カビの落とし方」をご紹介します。

 

洗浄剤を使わない、簡易掃除の方法。普段の「お手入れ」としてお役立てください。

 

【内容】

  • フィルターの掃除方法
  • 吹き出し口のカビの取り方
  • カビの予方法
  • 内部にカビが生えた時には

 

 

サクッと読みたい方は、目次から読みたい項目を選んでください。

 

 

エアコン・簡易掃除の手順

 

それではさっそく、お手入れの方法を解説します。

 

手順はこちら。

 

【手順】

  1. フィルターを外して洗う
  2. 本体のホコリを除去する
  3. 吹き出し口のカビをふき取る
  4. 送風運転をして乾かす

 

※フィルターが汚れていないときは、「吹き出し口のカビ」だけ拭いてもOK。

 

 

【マスクやメガネをつけよう】
掃除中は、カビやウィルス、ホコリが舞います。安全のために「マスク防護メガネ」をつけて作業してください。

 

<追記5/28>
現在:コロナが流行っています。感染予防として「手袋」の着用もお勧めします。

 

 

【エアコンの掃除-@】フィルターを外して洗う

まず最初に、「フィルター」を外して洗います。

 

フィルターを外す

フィルターを引き出している様子

 

外し方は簡単。

 

カバーをあけ、フィルターのつまみを持ち、下にスライドさせながら引き出します。

 

 

掃除機で吸い取る

 

掃除機でほこりを除去します。

そのまま水で洗ってしまうと、汚れがドロドロになって目地にこびりつく恐れあり。

 

ホコリは、洗う前に丁寧に取り除くのがポイントです!

 

フィルターを洗う

 

ホコリを除去したら、水をかけて洗います。

 

ブラシなどでやさしく擦り落とすといいでしょう。

 

 

乾燥

 

風通しのよい日陰で、しっかり乾かします。

 

 

【エアコンの掃除-A】本体のホコリを除去する

エアコンのお掃除、二つ目は「本体のホコリ」を除去します。

 

 

ホコリは、掃除機で吸い取ります。

 

もしも掃除機を使えない場合は、ハンディモップなどで吸着させましょう。

 

 

【エアコンの掃除-B】吹き出し口のカビをふき取る

エアコンのお掃除、三つめは「吹き出し口のカビをふき取る」です。

 

 

羽を外さずに掃除する方法

 

吹き出し口にあるを外さずに掃除するには、お掃除棒を使います。

 

お掃除棒があれば、羽の間を拭けるので楽に作業できます。

 

 

お掃除棒の作り方

お掃除棒の作り方は簡単です。

 

【材料】

  • ウエットティッシュ
  • ハギレ
  • 割りばし(割っていないもの)
  • 輪ゴム

 

 

【作り方の手順】

 

割りばしに、ハギレを挟みます。

 

 

 

くるくると巻きます。

 

 

 

飛び出た部分を、折ります。

 

 

 

さらに巻きます。

 

 

 

ウエットティッシュを被せます。

 

 

 

輪ゴムで止めたら、できあがりです。

 

ウエットティッシュがない場合は、ハギレを湿らせればOK。

 

 

 

 

すいすい・ふきふき

 

 

 

羽の汚れは、手で拭き取ります。

 

 

羽を外して洗う方法

 

羽をしっかり洗いたい場合は、外して洗います。

 

外し方は、取説でご確認ください。

 

 

 

エアコンが古い場合は、劣化により「破損する恐れ」があります。壊れそうな時は、そっと扱うか、無理に動かさないようにしましょう。

 

(私は折ってしまいました)

 

 

 

外したら、ブラシ(古歯ブラシ)で汚れを取りながら洗います。

 

その後しっかり乾かせばOKです。

 

 

吹き出し口の奥のカビを拭きたいとき

見えるけど拭けない場所ってありますよね。

 

手やお掃除棒が届かないファン裏側のカビを拭きたいときは、お掃除棒ならぬ「お掃除板」を使います。

 

お掃除板の作り方

作り方は簡単。

 

 

  • やわらかいまな板(100均)を細長くカット。
  • 湿らせた古靴下をかぶせる。

 

見えるけど手の届かない「吹き出し口奥」の拭き方

 

靴下をはかせた板を、ファンの裏側部分の隙間にゆっくり挿入。

 

奥まで入れすぎないようにしましょう。

 

最後は、乾いた靴下で仕上げ拭きすればOK。

 

 

 

くにゃっと曲がるので、フィットしやすいのがいいところです。

 

 

 


エアコン専用ブラシ ファンファン

ちなみに、専用のお掃除グッズもあるみたいです。

 

拭き心地はどうでしょうか??

 

今度買ってみるので、試したら追記しますね。

 

 

【エアコンの掃除-C】送風運転をして乾燥させる

汚れをとったら、中を乾燥させます。

 

 

外したフィルターや羽を戻し、カバーをおろして。

 

30分ほど送風運転をすれば、お掃除終了です。

 

 

エアコンのカビを防ぐ2つの方法

さて、次はエアコンのカビ予防についてお話しします。ある事をするだけで、カビの発生をぐんと抑えることが可能ですよ。

 

「2つの予防法」はこちら。

@吹き出し口に消毒剤をつける

 

吹き出し口に、消毒用エタノールなどのアルコール消毒液をスプレーするか布で塗り付けるだけ。

 

散布は1〜2か月に1回を目安に。かなり効果があります。

 

 

A冷房の後は、送風運転をする

カビは水気のある場所を好みます。冷房を付けた後にスイッチを切ると、内部に結露ができ、カビ発生の原因に。

 

なので、冷房を切った後は「送風運転」をして中を乾燥させることが大切です。

 

このひと手間で、カビの発生をぐんと抑えることができますよ。

 

(冷房を切ると、自動で送風運転をする機種もあるようです)

 

 

エアコンがカビだらけのときは「中を洗浄しよう」

 

また、エアコンの内部「ファンやフィン」にカビが付着している場合は、簡易掃除ではなく中を洗浄することをお勧めします。

 

中の洗浄はどうしたらいいの?

中の洗浄は、業者に依頼するか自分でするかの2通りあります。

 

 

 

我が家では、過去に3台洗浄しました。

 

機械好きの主人はとことん分解!興味津々で楽しそうでしたが、私は心配でヒヤヒヤしました。

 

自分ですると節約できます。しかしながら「故障のリスク」もあるし、「労力」もいります。

 

機械を触るのが得意でない、もしくは不安な方は、プロにお任せした方がよいかなぁと思います。

 

「安心を買う」。そう思えば、高くない^^

 

おそうじ本舗さんなら、実績があるのでおススメです。


 

 

***

 

 

以上、エアコンの掃除方法についてでした。

まとめ

家庭で出来る簡易掃除の手順

【エアコンの簡易掃除の手順-4STEP】

  1. フィルターを外して洗う
  2. 本体のホコリを除去する
  3. 吹き出し口のカビをふき取る
  4. フィルターを戻し30分の送風運転

※お掃除後は、消毒用エタノール(アルコール)でカビ予防。

 

 

最後に

 

梅雨や夏はカビの生えやすい季節です。吹き出し口に黒いポツポツをみつけたら、すぐに拭き取っておきましょう。

 

 

あなたのエアコンも、すっきり綺麗になりますように。

 

 

 

<おススメ記事>
●窓枠の「カビや汚れ」を簡単に掃除する方法

 

●風呂釜の掃除!酸素系漂白剤で洗浄!

 

 

 

この記事がお役に立ちましたら、ポチっとお願いします。
このエントリーをはてなブックマークに追加