白いレースカーテンの黒カビや黒ずみを落とす方法・漬けおくだけで簡単リセット!

  • 白色のレースカーテンに黒カビが生えてしまった。
  • 全体が黒ずんでいる。
  • 洗濯しても落ちない。

 

そんな疑問を解決します!

 

***

カーテンのカビ

 

黒カビが生えたり、黒ずんでしまうと、気分もどんより。部屋までもが薄暗く感じてしまいますよね。

 

黒い汚れは普通に洗濯しても落ちませんが、酸素系漂白剤を使えば、リセットすることができますよ。

 

 

真っ白になったレースカーテン

 

 

カーテンに白さが戻れば、気分も明るくなります。悩んでいる方はぜひ、挑戦してみてくださいね。

 

 

***

 

 

この記事では、白いレースカーテンの「部分的についた黒カビ」や「全体についた黒ずみ」を落とす方法についてご紹介します。

 

※家で洗える場合の対処法です。洗濯表示をご確認の上、作業をしてください。

 

【内容】

  • 酸素系漂白剤で落とす手順
  • 黒カビの落とし方
  • 黒ずみの落とし方
  • 塩素系漂白剤は使えるの?

 

サクッと読みたい方は、目次から読みたい項目に飛んでください。

 

レースカーテンの黒カビや黒ずみを落とす洗剤と手順

酸素系漂白剤

 

黒カビや黒ずみを落とすには、酸素系漂白剤を使います。

 

過炭酸ナトリウムやオキシクリーン、ワイドハイター(粉末タイプ)も酸素系漂白剤。お湯に溶かすことで洗浄効果が上がります。

 

手順はこちらです。

【こびりつきを取る手順】

  • 酸素系漂白剤入りの40度のお湯に漬けおく。
  • 通常洗濯
  • 干す

 

下方で詳しく説明します。

 

レースカーテン・部分的についた黒カビを落とす方法

カーテンのカビの取り方

 

まずは、部分的についた「黒カビ」を落とす方法から解説します。

 

【カーテンの黒カビの落とし方-@】40度のお湯につけおく

カーテンのカビの取り方

  • 洗面器に40度のお湯をためる。
  • 酸素系漂白剤大さじ1〜2、洗濯洗剤小さじ1程度を混ぜ合わせる。
  • カーテンのカビの部分をつける。

 

カーテンの黒カビの落とし方

 

  • ビニールなどをかぶせ、温度が下がらないようにする。
  • 30分(長くても1時間まで)漬けおきする。

生地の劣化と色落ちの恐れあり。30分以上漬ける場合は、お気をつけください。

 

カーテンの黒カビの落とし方

 

  • 漬けおき後、カビが残っていれば、歯ブラシなどで擦り落とす。

 

 

【カーテンの黒カビの落とし方-A】通常洗濯

カーテンの洗濯

 

漬けおきが終わったら、通常の洗濯をします。

 

洗濯機OKでも「」のマークがあるときは、オシャレ着用の洗剤で洗います。

 

通常の洗剤で洗うときは、柔軟剤を仕上げに入れましょう。シワ予防になります。

 

 

カーテンの洗い方

 

<手洗いの場合>
桶や洗面ボウル、浴槽、洗濯槽を利用。

 

<洗濯機の場合>
ネットに入れ、オシャレ着コースなど弱流運転で洗う。

 

脱水は1分以内

 

脱水を短めにすれば、シワや生地へのダメージを防げます。

 

【カーテンの黒カビの落とし方-B】干す

カーテンの干し方

 

フックを取り付け、濡れたままカーテンレールに戻す。

 

窓を開けて自然乾燥すればOKです。

 

 

***

 

 

カーテン全体の黒ずみを落とす方法

カーテンの黒ずみの取り方

 

次は、カーテン全体についた黒ずみの落とし方を解説します。

 

範囲が広いので、大きな桶や洗面ボウル、洗濯槽、浴槽などで漬けおきします。

 

【カーテン全体の黒ずみの落とし方-@】40度のお湯につけおく

カーテンの黒ずみの取り方

 

<桶や洗面ボウルの湯につけおく場合>
酸素系漂白剤を大さじ3〜5程度入れる。

 

 

カーテンの黒ずみの取り方

 

ビニールなどをかぶせて、30分(〜1時間)漬けおく。

 

カーテンを洗う

 

<洗濯槽や浴槽など多めのお湯につけおく場合>
酸素系漂白剤を半カップ〜1カップ弱入れる。

 

フタをして同様に漬けおく。

 

生地の劣化と色落ちの恐れあり。30分以上漬ける場合は、お気をつけください。

 

***

 

カーテンの洗濯

 

あとは、黒カビと同じ方法で洗濯。
(弱流運転・脱水1分)

 

カーテンの干し方

 

濡れたまま干せば終了です。

 

「厚手カーテンの洗い方・ネットへ入れるときの畳み方・キレイを保つコツは」こちらをご参考に。
【カーテンの洗い方】汚れが落ちやすくなる洗濯術・きれいに保つ3つのコツとは?

 

カビハイター(カビキラー)など塩素系漂白剤を使っても大丈夫か?

塩素系漂白剤

 

酸素系漂白剤で落とすことができないカビや黒ずみは、塩素系の漂白剤なら白くすることが可能です。

 

(※ただし、洗濯表示にエンソサラシ×とあるなら塩素系の漂白剤は使えません。)

 

 

注意も必要です。
パワーがありすぎるため、繊維を傷めたり、色が抜け落ちてしまいます。

 

塩素系の漂白剤は、リスクを覚悟の上、最後の手段として挑むといいでしょう。

 

<泡スプレーでカビを取る方法>
カビの部分にふきかけて、時間をおく。

 

<液体タイプでカビを取る方法>
濃い目の液につけこみ、時間をおく。

まとめ

カーテン

 

白いレースカーテンについた黒カビや黒ずみは、酸素系漂白剤で落とすことができる。お湯に漬けおくことが、すっきり除去のポイントになる。

 

【落とし方】

  • 40度の酸素系漂白剤入りのお湯に漬けおく。
  • 30分(〜1時間)放置する。
  • 通常洗濯をする(弱流運転・脱水1分)。
  • 濡れたままレールに干して乾かす。

※【注意】30分以上漬けおくと、生地の劣化と色落ちの恐れあり。お気をつけください

 

目地に入り込んだ黒カビは、歯ブラシでブラッシングすると取れやすい。

 

塩素系の漂白剤を使う場合は、生地を傷めたり色落ちのリスクが高い。最後の手段として使用しよう。

 

 

最後に

真っ白になったレースカーテン

 

白いレースカーテンについた、「黒カビや黒ずみの落とし方」について書きました。

 

 

ポツポツやくすみが取れると気持ちがいいですね。

 

白さが戻れば、部屋全体も明るい雰囲気にかわります。

 

汚れが気になる場合は、ぜひ、リセット掃除をしてみてくださいね。

 

 

白いコスモス

 

 

あなたのお家も、すっきり綺麗になりますように。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

 

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