【お風呂の黒カビ】片栗粉と漂白剤で落とす方法・作り方と使い方を紹介!

  • 「片栗粉と漂白剤」でカビを落とせるって本当?
  • 洗剤の作り方や使い方を知りたい!

 

そんな疑問を解決します!

 

 

***

家事えもんさんの掃除術「片栗粉と漂白剤でカビを取る方法」。

 

本当にカビが取れるのか気になりますよね。

 

半信半疑で試してみたところ、我が家のカビは落とすことができました!

 

そこでこの記事では、「片栗粉と漂白剤」でカビを落とす方法をご紹介します。

 

作り方や使い方を知りたい方に、役立つ内容です。

 

 

【書いていること】

  • 「カビ取り洗剤」を手作りする方法
  • カビを落とす方法
  • なぜカビは落ちたのか?

 

サクッと読みたい方は、目次から読みたい項目に飛んでください。

 

お風呂の黒カビ落とし「準備するもの」

カビ落とし、準備するものはこちらです。

  • 片栗粉
  • キッチンハイター
  • ラップ
  • ゴム手袋(or使い捨て手袋)
  • 混ぜるもの

 

漂白剤は塩素系タイプを使います。

 

ここではキッチンハイターを使用。衣料用ハイターやブリーチでもOKです。

 

 

片栗粉と漂白剤を使った「カビ取り洗剤の作り方」

片栗粉と漂白剤の黒カビ落とし

 

それではさっそく、作り方を解説します!

 

「カビ取り剤」の作り方

 

【作り方】

  • 容器に、塩素系漂白剤(キッチンハイター)と片栗粉を入れる。
  • 混ぜて、練り合わせる。

 

塩素系漂白剤と片栗粉は1:1の割合にします。

 

量は、カビの範囲に合わせて調整してください。ちなみに私は、小さなカビでしたので、小さじ1ずつ混ぜて作りました。

 

 

片栗粉と漂白剤の黒カビ落とし

【固さの目安】
水分が多すぎて緩すぎるのはNG。流れ落ちてしまい効果が薄れることに。目安としては、お団子にできるくらいの固さ。貼り付けたときに落ちないくらいがちょうどいいですよ。

 

作るときの注意

塩素系漂白剤は刺激の強い洗剤。必ず手袋をはめて作業してください。

 

また、塩素系漂白剤は、酸性の洗剤と混ぜてはいけません。塩素ガスが発生して危険です。

 

取扱説明書をご確認上、安全にご使用くださいね。

 

 

お風呂の黒カビを「片栗粉と漂白剤で落とす方法」

それでは、お風呂の黒カビを落としていきます。

 

片栗粉でカビをパックする

片栗粉と漂白剤の黒カビ落とし

【方法】

  • カビにぬりつける。
  • 乾燥しないように、上からラップで覆う。
  • 10〜30分ほど放置する。

 

※浸透率をあげるため、ぬりつける場所は乾燥させておきます。

 

片栗粉のカビ取り剤を流す

片栗粉と漂白剤の黒カビ落とし

 

・水でしっかり洗い流します(または取り除きます)。

 

お掃除終了です。

 

【注意】
お湯で流すのはNG。片栗粉が固まると、排水溝が目詰まりしてしまいます。必ず水で流してください。

 

また量が多くて流すのが心配な場合は、取り除いてゴミ箱などに捨てるといいでしょう。

 

 

お風呂の黒カビが取れないときは?

片栗粉と漂白剤の黒カビ落とし

 

もしもカビが取れないときは、同じ工程を数回繰り返してみてください。

 

頑固なカビは、10分パックしたくらいでは落ちません。少しずつ除去していくのがポイントです。

 

我が家のカビも2回くらい繰り返して、白くなりました。

 

 

お風呂の黒カビ落とし!ビフォー・アフター

お風呂の黒カビ落とし、ビフォーアフターはこうなりました。

 

片栗粉と漂白剤で黒カビをとる

 

スプレータイプのカビ取り剤でも落ちなかった、ポツポツカビが!

 

 

片栗粉と漂白剤で黒カビをとる

 

ほぼリセットできました!

 

白いコーキングについた黒カビ。消滅してよかったです。

 

家にあるもので解決できると、なんだか得したようで嬉しいですね。

 

 

もしカビが落ちなかった場合や、もっとラクにお掃除したい方はこちらも読んでみてください。

【もっとラクしたいならジェルタイプがおススメ】
「毎回練るのは大変」
そんなときは、ジェルタイプのカビ取り剤がおススメです。液だれもなく無臭で使いやすい。プロ仕様なので汚れ落ちもいいです。

 

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●超頑固なカビが落ちた!長年の悩みを解決した“すごい洗剤”

 

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なぜ黒カビは落ちたのか?

 

ところで、スプレータイプのカビ取り剤でも効き目がなかった黒いカビ

 

なぜ片栗粉と漂白剤ですっきり除去できたのでしょうか?その理由を考えてみました。

 

【スッキリの理由】

    ピンポイントで、ぴったりマーク!

 

片栗粉と漂白剤を練り合わせることで、ぬった洗剤が流れ落ちなかった。

 

つまり、洗剤がカビにぴったり貼りついたことで、「カビの根っこまで、成分が浸みわたったから」だと推察します。

 

「密着と浸透」が勝因の理由ですね^^

 

 

また、液体の漂白剤は、漂白の力も強いとのこと。

 

見た目を「より白く美しくできた」のではないでしょうか。

まとめ

黒カビ”は、片栗粉と漂白剤できれいにすることができる。

 

【作り方】

  • 片栗粉と漂白剤を1:1の割合で練り合わせる。

 

【使い方】

  • カビにぬりつける。
  • ラップで覆う。
  • 放置する。
  • 水で流す(または取り除く)。

※お湯で流してはいけない。
※量が多くて詰まりが心配な時は、水で流さずに取り除いて捨てよう。

 

 

最後に

家事えもんさん流「片栗粉と漂白剤を使った”黒カビの落とし方”」をご紹介しました。

 

「本当にカビが取れるの?」

 

半信半疑ながらも、我が家のカビは無事に落ちました。

 

片栗粉を使った掃除術は、なんだか理科の実験みたいで楽しかったです。

 

落ちないカビがあるときは、ぜひお試しくださいね。

 

 

 

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