お風呂の天井についたカビの取り方・掃除が楽になるカビの予防法!

お風呂の天井のカビを取りたい!
どうやって掃除をしたらいいの?

 

 

そんな悩みを解決します!

 

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(イメージ)

 

お風呂の天井は手が届きにくいので、ついつい掃除を後回しにしがち。

 

気が付けばカビが生えていた!なんてことになりやすいですよね。

 

カビは体によくないし、放置していれば脱衣所にも飛び火します。早めに取り除くことが大切です。

 

***

 

そこでこの記事では、「お風呂の天井についた黒カビの取り方」についてまとめました。

 

前半は、脚立(イス)に乗っての掃除の仕方。

 

後半は、ワイパーで掃除する方法も載せています。高いところが不安な方にも、役立つ内容です。

 

【内容】

  • 準備するもの
  • 脚立(イス)に乗って掃除
  • ワイパーで掃除
  • カビ予防

 

サクッと読みたい方は目次からどうぞ。

 

お風呂の天井のカビ掃除・準備するもの

 

まずは準備するものから解説します。

 

洗剤や道具について

洗剤は、「中性洗剤(食器用など)」や「カビ取り剤」を使用します。

 

道具は、「スポンジやブラシ、ワイパー」など使用します。

 

その他用意しておくといいもの

 

安全にお掃除するために、防具を用意しておくと安心です。

 

・脚立(安定感のあるもの)
・ゴム手袋
・マスク
・作業メガネetc.

 

 

お風呂の天井「カビの取り方」

 

それではさっそく、お風呂の天井についたカビを取っていきましょう。

 

脚立やイスに乗り、スポンジで擦る方法から解説します。

 

【手順】

  1. 濡らしたスポンジでこする
  2. 水拭きする
  3. 乾拭きして乾燥させる

 

@スポンジでこする

 

水に中性洗剤を入れ、洗剤水を作ります。

 

 

 

液をスポンジに含ませたら、天井を軽く擦ります。

 

大半のカビは、やさしくこするだけで落とすことが可能です。

 

 

A水拭きする

 

カビが落ちたら、水拭きをします。

 

B乾拭きをして乾燥させる

 

仕上げに乾拭きをして、しっかり乾燥。

 

お掃除終了です。

 

 

ゴム手袋の水垂がきになるときは

水垂が気になるときは、二つの作戦をお試しください。

@ターバン作戦

 

腕に古くなった風呂用ターバンをまくと、いい感じに水止めできます。

 

Aゴム手袋を折る作戦

 

これは定番の手法。ゴム手袋の下の方を折ると、折り返し部分に水がたまり伝いにくくなります。

 

 

お風呂の天井「コーキング」についたカビの取り方

天井の端っこ「コーキング」の部分。カビが根付くと、擦っても落ちませんよね。そんなときには、 カビ取り剤を使います。

 

「スプレータイプ」のカビ取り剤で除去する方法

 

スプレータイプのカビ取り剤の場合、下からふきかけると危険。歯ブラシやハケで塗り付けます。

 

【方法】

 

容器に出して、

 

 

 

すくいとり、カビ部分に貼付。

 

10分後、丁寧に水拭きします。

 

※洗剤が残ると黄ばみの原因に。しっかりふき取りましょう。

 

 

「液体漂白剤」でカビを除去する方法

 

ハイターなど液体漂白剤を使う場合は、キッチンペーパーに含ませて貼りつけます。

 

 

10分放置後、丁寧に水拭きすればOK。

 

 

それでもカビが取れないときの解決策

カビハイターやカビキラーでもカビが取れないときは、ジェルタイプのカビ取り剤が有効です。

 

カビに密着するので、頑固なカビも楽に落とすことができます。

 

【カビジェル】

こちらは200g↑(100gもあり)

 

プロ仕様の洗剤、液ダレなく、無臭なのがいいところ。

 

 

また、家事えもんさんの技「片栗粉+漂白剤」も効果があります。詳しい内容は、下記をチェックしてくださいね。

 

●ジェルの使用レポはこちら
超頑固なカビが落ちた!

 

●片栗粉でつくる洗剤もおススメ
【お風呂の黒カビ】片栗粉で取れた!

 

手っ取く落とすなら、ジェルがおすすめです。

 

 

天井全面にカビ取り剤を塗りたいときは

もし、広い範囲にカビ取り剤をぬってお掃除したい時は、柄付きのワイパーを使うと便利です。

 

カビ取り剤を塗る方法


【方法】
古タオルなどのハギレ、もしくはキッチンペーパー3枚くらいをワイパーにセット。

 

ワイパーに、カビ取り剤をまんべんなく吹き付けます。

 

 

 

途中、何度か吹き付けながら塗っていきます。

 

(※ちなみに、キッチンペーパーは力を入れると破けやすかったです。布の方が塗りやすいと感じました。)

 

 

10分放置後、クロスで丁寧に水拭きを。

 

数回繰り返し、洗剤を拭き取ります。

 

 

シャワーで流す場合

 

カビ取り剤、何度も拭き取るのはちょっと大変ですよね。もしシャワーで流す場合は、いくつか注意してください。

 

  • 換気扇や照明にかけない。
  • 自分にかからないようにするetc.

 

天井に水をかけると、思っている以上に、水がぽたぽた降りかかります。

 

カビを含んだ水が体に当たらないように、遠くからかけたり、メガネやマスク、100均カッパなどで保護するなど工夫しましょう。

 

 

以上、天井の掃除方法についてでした。

 

 

***

 

 

次は、予防掃除についてご紹介します。

 

予防しておくと、大掃除が不要になるかも!?カビの発生を抑えたい方、必見です。

 

 

カビを生やさない!「予防掃除」の方法

お風呂を掃除したら、ついでに予防をしておきましょう。

 

方法は簡単!消毒用エタノール(アルコール)をつけるだけでOK。

 

数か月に一度ぬりつけておけば、カビが生えにくくなります。大がかりな掃除をしなくて済むので、精神的にも楽になりますよ。

 

「予防掃除」の方法

 

天井全面にふきかけるのは、大変。ここでもワイパーを使います。

 

ワイパーにしゅしゅしゅっ。あとは塗り付けるように拭くだけ。

 

 

 

端っこのコーキング部分は、ワイパーで塗りにくいですよね。

 

消毒エタノール(またはアルコール)を直接ふきかけます。

 

※液が目に入ったり、吸い込んでしまうといけないので、メガネやマスクをつけておきましょう。高い位置なので、取り扱いにお気をつけくださいね。

 

 

他にもしたい予防掃除

 

あとは換気に気を付けて、湿気がこもらないようにしましょう。

 

お風呂に入った後は、換気扇を回したり、窓を開けたりなどetc.

 

風が流れるようにしておくと、カビの発生を防げます。

まとめ

●お風呂の天井の掃除は、こする→水拭きする→乾拭きするの3工程。

 

●天井前面にカビ取り剤をつけたい時は、ワイパーを利用すると便利。

 

●取れないカビには、ジェルタイプのカビ取り剤がおススメ。

 

●予防掃除をしておくと、カビが生えにくくなり、結果掃除が楽になる。

 

 

最後に

 

天井の大掃除は、年に1〜2回がおススメです。カビの生えやすい梅雨の時期や、年末にするといいでしょう。

 

予防掃除をしておけば、大掃除をする必要もなくなります。ぜひ習慣にしてみてくださいね。

 

あなたのお風呂も、すっきり綺麗になりますように^^

 

 

 

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