【驚愕】シャワーヘッドはカビだらけ!?ソレダメ掃除法で菌を撃退!

 

シャワーって、至福の時間ですよね。

 

上からお湯を浴びながら、目を瞑る。
疲れもふっとぶほど、気持ちのいい瞬間です。

 

シャワーヘッドの掃除

 

しかしソレダメ(2017年放送)で、驚愕の事実を知りました。

 

なんとシャワーヘッドの中は、カビだらけかもしれないそうなんです!

 

 

シャワーヘッドの掃除

 

毎日、頭からカビを浴びているとしたら?

 

考えるだけで、ぞぞっとしますよね。

 

いてもたってもいられず、そく掃除をしました^^

 

 

ということで今回は、
その時の”ソレダメ流”お掃除レポを書きたいと思います。

 

・簡単にカビをリセットできたこと
・その後、ちょっとトラブったこと
・ヘッドにつく白い汚れの落とし方
などなど

詳しく解説しています♪

 

サクッと読みたい方は、目次からどうぞ。

 

シャワーヘッドの中に、なぜカビが?

中にカビがいるのは、シャワーに飛び散った、皮脂汚れや石けんカスが影響しています。

 

これらがカビの養分となり、カビを繁殖させる原因に。。。

 

カビのシャワー

 

お風呂は毎日洗っても、シャワーヘッドは見落としがちですよね。そのため、気づかぬうちにカビの温床になってしまう、、、ということなのです。

 

シャワーヘッドなんて掃除したことがない!?
そんな場合は要注意かもしれません。

 

では、シャワーヘッドを洗うにはどうすればいいのでしょうか?

”ソレダメ流・シャワーヘッドの洗い方”は、意外と簡単でした!

 

 

シャワーヘッドの洗い方

  1. シャワーヘッドを外す。
  2. 液につけ一晩おく
  3. 洗い流す。

たったこれだけ♪

 

 

使う道具もシンプル

カビ取りに使う道具は、どのお家にもだいたいある物です。

  • カビ取り剤
  • 袋(ジッパー付きなど)

※ソレダメではジッパー付きでしたが、私はスーパーの袋を代用しました。

 

【袋に入れる理由】
袋に入れる理由は、おそらく、少ない液量で済むからだと推測します!

 

それでは、カビを撃退する掃除方法を、詳しく解説します。

カビ掃除の方法【写真で解説】

シャワーヘッドを外す
●シャワーヘッドを外す。

 

※黒いゴムパッキン(Oリング)がついています。
落として無くさないように気を付けてね。

 

袋の穴あきチェック
●漬けこむ袋の穴あきチェック!

 

穴があいていると、液が漏れます。
空気を入れて、漏れがないかチェック。

 

シャワーヘッドの掃除
●袋にシャワーヘッド、カビ取り剤5プッシュ、水をいれる。

 

※手に付かないよう、ゴム手袋をつけて作業しましょう。

 

つけおき
●口を結び、一晩漬けこむ。
【漏れ対策】
袋を洗面器に入れておくと、万が一漏れても安心。

 

漬けこんだ後は、カビ取り剤をきれいに洗い流します。これで、お掃除終了です!

 

【豆知識】一晩ってどのくらい?
掃除でもお料理でも、一晩漬けこむ。。。ってよくでてきますよね。
でも、一晩ってどのくらい?って悩んだことありませんか?

 

ネットで調べてみたところ、6〜12時間という意見が多数ありました。ふり幅も大きく、「だいたい睡眠時間くらい」という認識で良さそうです。

 

一晩とは、約8時間♪

 

私は朝から夕方まで漬け込みました。

 

ヘッドを外して、漬け置きするだけ。
簡単に作業できました。

 

シャワーヘッドの掃除
きらーん。
スッキリ、さわやか。
みえない中が綺麗になったのかと思うと、とても気持ちがいいですね。

 

以上、ソレダメで紹介されていた、”カビ撃退方法”お試しレポでした♪

 

 

 

しか〜し、
実はその直後、続きが。
ちょっとだけ、トラブルが発生しました。

 

トラブル発生!

お掃除の後、シャワーヘッドを戻したら、隙間から、水が漏れだしました。
シャワーヘッドの掃除

 

よくみると、ゴムパッキン(Oリング)が切れている様子。

 

ひぇ〜

 

ヘッドを外すなんて、入居以来初めてのこと。古くなったパッキンは、外した衝撃で破損したみたいです。

 

トホホ

 

主人に相談すると、ホームセンターで部品を買ってきてくれました。

 

シャワーヘッドの掃除
(うちに合うのはコレ)

 

シャワーヘッドの掃除
ぴたりんこ♪

 

あっという間に、水漏れ解消!

 

ほっ。

 

もし、同じようにシャワーが水漏れしたら、ゴムパッキンのせいかもしれません。

 

ズレている可能性があるので、はめなおしてみてくださいね。劣化している場合は、交換するといいですよ。

 

 

え?

 

 

パッキンが破損するかもと聞いて、掃除やめようかなぁ〜って思ってしまいましたか?

 

いやいや、大丈夫。
交換はちょちょいのちょいです。
心配いりませんよ。

 

パッキンに恐れず(笑)、カビ菌退治に挑んでくださいね。

 

 

それから、
【もうひとつ豆知識♪】
白いカリカリした汚れ、これはカビ取り剤につけても落ちません。

 

その理由はこちら

白い汚れが落ちない理由

なぜなら、白い汚れはカビではないからです。

 

この白いカリカリした汚れは、水道水に含まれるミネラルやカルシウムなどが蓄積して固まったもの。つまり水垢です。

 

水垢は、酢水に漬け置きすることで除去することができます。除去方法を伝授しますね!

 

【白い汚れの落とし方】
シャワーヘッドの掃除

  • 袋に、酢水(1:3)を入れ、ヘッドをつける。
  • 1〜3時間ほど漬けおき。
  • 古歯ブラシやスポンジでこする。

白い汚れが、ぽろぽろと剥がれおちます。
穴まわりは、爪楊枝を使うといいですよ。

 

頑固な場合は、様子をみながら時間延長。
時間をおくことで、汚れがゆるみ取れやすくなります。

【酢を使う場合の注意事項】
酢は、カビ取り剤(塩素系)と混ぜてはいけません。塩素ガスが発生してキケンです。まざらないように水でよく流し、念のため別日にお掃除すると安心です。

 

まとめ

シャワーヘッドの中はカビが生えやすい。
ソレダメの掃除方法なら、簡単にカビを撃退できる。

 

【カビ撃退方法】
・シャワーヘッドを外す
・袋にヘッドとカビ取り剤、水をいれる
・一晩漬けこむ
・きれいに洗い流す

 

【水漏れ?】
もし水漏れしたら、ゴムパッキンのせいかも。
ずれを治したり、交換するとOK!

 

 

【白い汚れが落ちない?】
白い汚れは、水垢。カビ取り剤では落ちない。
水垢は、1〜3時間ほど酢水につけおいてから磨くとすっきり取れる。

最後に

梅雨や夏。
湿度や気温が高い季節は、カビが繁殖しやすくなります。

 

シャワーヘッドの汚れが気になる方は、漬け込み漂白、おススメです。

 

カビシャワーを浴びないためにも、リセット掃除してみませんか?

 

シャワーヘッドの掃除

 

 

あなたのシャワーヘッドも、きれいになりますように^^

 

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

 

 

 

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