「お風呂のイス」についた汚れの落とし方!重曹で簡単きれいに!

  • お風呂のイスに付いた茶色い汚れ。中性洗剤で落ちない。
  • 泡のカビ取り剤をふきかけてみたら、全部は取れずまだらになってしまった。
  • どうやったら綺麗に落とせるのかな?簡単な方法を知りたいな。

 

 

そんな悩みを解決します。

 

 

***

 

お風呂のイス、茶色いざらざら汚れがついてしまうと、なかなか落ちないですよね。

 

この汚れの正体は湯垢。こびりついた湯垢は、「重曹」を使うと簡単に落とすことができるんですよ。

 

この記事では、「お風呂のイスに付いた湯垢の落とし方」をご紹介します。

 

 

【内容】

  • 湯垢の取り方
  • 落ちない時は
  • ビフォーアフター

 

 

お風呂のイスについた湯垢の落とし方

まずは、お掃除に使う「重曹クリーム」を作ります。

 

重曹クリームの作り方

 

  • 重曹1カップ(200cc のカップ1杯分)
  • 中性洗剤(ボディーソープや食器用洗剤など)2プッシュくらい
  • 水、約50〜100ml(お好みで)

水は、様子をみながら「好みの固さ」になるまで量を増やしてください。

 

詳しい作り方はこちらに書いています。

重曹ペーストや重曹クリームの作り方

 

重曹クリームをイスに塗る

 

それではさっそく、重曹クリームを塗りましょう。

 

クリームは汚れを覆うようにのばして。汚れがひどい箇所は、分厚く塗り込んでいきます。

 

(最初にイスを濡らしておくと、なんとなくですが塗りやすい)

 

 

意外と手荒れするので、手袋をつけておくのがおすすめです。

 

汚れがゆるまで放置

 

全体に塗ったら、30〜1時間くらい放置。

 

 

途中擦ってみて様子見を。

 

汚れが緩んでいたらOK。

 

(頑固な汚れは、数時間かかることもあります)

 

 

擦り落とす

 

湿らせたスポンジやブラシで擦り落とします。

 

湯垢がふやけた状態になっているので、割とすぐ落ちますよ。

 

 

 

あとは水で流せば、お掃除終了です。

 

 

もし1時間たっても落ちないときは

頑固な湯垢汚れの場合、1時間くらいでは汚れが緩みません。

 

そんな時は、さらに時間延長してみてください。

 

 

 

時間延長する場合は、重曹が乾燥しないように「ポリ袋やラップ」で覆っておくといいですよ。

 

 

重曹は「じっくり待つ」が掃除のポイント。

 

汚れの度合いに合わせて、時間を調整してください。

 

 

ビフォーアフター

ということで、ビフォーアフターはこうなりました。

 

ビフォー

 

茶色く汚れていたイス。

 

重曹クリームでお掃除すると、、、

 

アフター

 

真っ白。
こびりついた湯垢汚れが全部落ちて、つるんと綺麗になりました。

 

さすが重曹。湯垢には重曹が最強ですね。

 

まとめ

●お風呂のイスについた茶色い「湯垢汚れ」は重曹で落とすことができる。

 

●重曹をそのまま付けると塗りにくいので、クリームにするといい。

 

●重曹クリームは塗って放置するだけ。スポンジで擦れば簡単に汚れが落ちる。

 

 

最後に

 

重曹は湯垢汚れに効果があります。

 

洗面器や、浴槽の側面、床についた茶色い汚れも、同様に落とすことができますよ。

 

汚れが落ちなくて困っているときは、ぜひ重曹をお試しください。

 

 

あなたのお風呂のイスも、つるつるピカピカになりますように。

 

 

 

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