IHの焦げを取る方法・アルミはくで傷がつかないか心配な方へ

 

IHの焦げはアルミはくでとれるらしいけど、傷がつかないかなぁ?
そんな風に、心配になったことはないですか?

 

IHプレート

 

初めて焦げを落とすとき、アルミはくを使うことをためらいました。そもそも、うちのIHで使えるのかどうか分からなかったから。

 

 

取説をひっぱり出して読んでみると、、、

 

 

IHプレート
アルミはくでこするの文字が!
そう!アルミはくは、メーカーが推奨するお手入れアイテムだったのです!
(※アルミはくが使えない機種もあるので、ご注意ください)

 

私のように、アルミはくで傷がつかないか心配な方は、取説を確認すると、悩みが解決するかもしれません!

 

 

え?取説で確認したいけど、取説が行方不明?
そんなときは、ネットに情報があるかも♪

 

型番を入れて、検索すると、、、

取説ネット検索

うちのは、ヒットしました^^

 

 

ん?ネットで調べたくても型番が分からない?!

 

大丈夫!型番は、本体のどこかに書いてあるはずです。

IH型番
うちのは、スイッチのところにありましたよ^^

 

 

アルミはくが使用できると書いてあれば、安心してお掃除に取り組めますね!

 

 

ということで、下方、アルミはくを使った”IHの焦げの落とし方”をご紹介します!サクッと読みたい方は、目次から気になる項目に飛んでくださいね。

 

IHの種類によっては、アルミはくを使えないものもあります。こするとプレートに傷が付きます。ご使用前に必ず取説をご確認くださいね。

 

焦げ落としに使う道具

ジフ

 

  • アルミはく
  • ラップ
  • クリームクレンザー

 

 

IHプレート”頑固な焦げ”の落とし方

 

クリームクレンザーをつける
プレートにクリームクレンザーをつけます。

 

アルミホイルで磨く
丸めたアルミはくで擦ります。

 

 

頑固汚れを落とすコツは

ふり幅を小刻みにすること。1点に集中させると落ちやすくなります!

 

アルミホイルで磨く
力まずに、やさしく磨いて。

 

 

軽い焦げの場合は、ラップでも十分落とせます。
方法はこちら↓

 

IHプレート”軽い焦げ”の落とし方

軽度の場合は、ラップを使います。

 

ラップで磨く
同様に、クリームクレンザーをプレートにつけ、丸めたラップで磨くだけ。

捨てる前のものを使い回せば、資源に無駄なし♪

 

 

クリームクレンザーがないなら重曹で作ろう

クリームクレンザーは、重曹で手作りできます。

 

【材料】

  • 重曹・・・大さじ1
  • 水・・・小さじ1
  • 食器用の中性洗剤・・・1プッシュ

 

【作り方】
重曹、水、中性洗剤をただ混ぜるだけ♪

 

重曹クリームクレンザーは、シンクやお風呂、色々な箇所の掃除に使える万能洗剤!メモしておこう♪

 

 

洗う手間を減らす仕上げぶきのコツ

磨いた後のクリームは、かなり汚れています。そのまま拭けば、フキンがまっ茶色になりますよね。先に汚れを取ってから、フキンで拭くといいですよ。

 

ペーパーでふく
ふきふき。

 

ポイ捨てできる、ペーパーやハギレがおススメ。

 

フキンでふく
最後は、フキンで仕上げぶき♪汚れないので洗うのも楽ちんです^^

 

 

頑固な焦げにしない二つのコツ

焦げをこびり付かせない工夫をすれば、後々の面倒も生まれない!掃除の時間を減らせます♪
【頑固な焦げにしないコツ@】
使用後は、さっとひと拭きしましょう。油汚れを残しておくと、焦げの原因になります。

 

フキンでふく
プレートがあたたかいうちなら、汚れも落ちやすい♪

油汚れは冷めると固まるので、あたたかいうちに拭くのがポイントです!

 

 

【焦げをつけないコツA】
鍋やフライパンの底を綺麗にしよう。

 

鍋底の汚れは、IHプレートに移ります!いくらプレートを綺麗にしても、鍋底が真っ黒だとまたすぐに焦げ付きます。鍋底もついでに磨いておきましょう。

 

 

こまめにできない面倒くさがりな人は

使うたびに綺麗にリセット!なんてなかなか難しいですよね。こまめにできなくても大丈夫ですよ。定期的にお手入れすれば、頑固な焦げにはなりません♪

 

 

まとめ

・アルミはくはメーカー推奨のお掃除方法だった(うちのIHの場合)。
・アルミはくが使えない機種(IH)もあるので注意。
・頑固な焦げは、アルミホイルとクリームクレンザーで落ちる。
・軽度の焦げは、ラップでOK。
・クリームクレンザーがない場合は重曹で手作りできる。

 

・頑固焦げにしないコツ@汚したら拭き取ること。
・〃コツA鍋底の焦げもとること。
・こまめにお手入れできなくても、時々リセットすればOK!

 

アルミはくは家の常備品。いつでも気軽にお掃除できるのが良いですね。

 

 

IH

 

IHプレートが光っていると、キッチンに立つのがうれしくなります♪掃除は心を磨く。気持ちも前向きになるようです。

 

 

気になる焦げがありましたら、ぜひリセット掃除してみてください。あなたのIHも明るくなりますように^^