【エアコン】スキマワイパーって奥まで拭ける?便利な使い方を紹介!

  • エアコンの内壁にカビが生えている。奥の方は手で拭けないのだけど、「専用のスキマワイパー」なら拭けるかな?

 

 

そんな疑問を解決します!

 

 

***

 

吹き出し口の奥って、狭いので拭けないですよね。

 

そんなときに気になるのは「エアコンのスキマワイパー」。

 

 

 

「隙間の汚れを拭けるかな?」

 

興味を持たれる方もいらっしゃることと思います。

 

そこでこの記事では「エアコンのスキマワイパーで汚れを拭けるのか?」についてまとめました。

 

結論から言うと、ひと工夫すれば、内かべ「奥の方」を拭くことができるんですよ。

 

「便利な使い方」を紹介しますので、ぜひ参考になさってください。

 

エアコンの防カビ「スキマワイパー」とは?

 

まず最初に、どんな商品かご紹介しますね。

 

商品について

スキマワイパーは、2020年に発売されたアース製薬の商品です。

 

  • 【品名】:「エアコン吹き出し口用・防カビウェットシート」
  • 【入っている物】:防カビシート4枚と専用ワイパー
  • 【買える場所】:ホームセンターやドラッグストア、ネット
  • 【価格】:600円くらい

 

 

(写真をクリックすると商品に飛びます)

 

※7/16現在、ネットでは品薄のようです。

 

この前まで普通にあったんだけど、、、そんなに注目されてるのかな?

 

 

スキマワイパーを使ってみた感想

「奥まで拭ける」と期待しがちですが、、、

 

正直な感想として、

 

このシートとワイパーだけで内壁を拭くことは難しいです。

 

 

 

ファン側の汚れは付きますが、

 

 

 

かべ側は、こんな感じです。

 

 

シートは防カビ用!汚れ落としが目的ではない

 

それもそのはず、これは「防カビ」に特化した製品だからかなと思います。パッケージにも「防カビの生育を防ぐ」って書いてありますよね。

 

つまり、そもそも「汚れ落としが目的ではない」、ということです。多分ですが。

 

専用ワイパーがすごい

 

でもでも諦めるのはまだ早い!

 

この商品、付属品の専用ワイパーが優れています。

 

私はエアコンの内かべ掃除に、柔らかいまな板を切って使ってました。なので違いが分かるんです。
吹き出し口についた「黒カビ」の落とし方

 

  • 握りやすいグリップ。
  • しなやかな弾力。

 

このワイパーは、手が届かない奥の汚れに届きます。

 

ということで、ここから下は「使い方」についてご紹介しますね。

 

 

エアコン防カビ・スキマワイパー「便利な使い方」

便利な使い方はこちらです。

 

古くつしたを被せて使う

 

おススメしたいのは、靴下との併用作戦!

 

すきまが幅狭なら、普通の靴下。幅広なら「もこもこ靴下」がいい感じ。

 

 

掃除方法

 

方法は簡単。

 

  1. 濡らして絞った靴下(布類)をワイパーにセットする。
  2. 隙間に入れて、擦るように拭く。

 

上下に動かしながら、横にスライドする感じ。

 

 

3つの注意事項

  1. 作業するときは、電源を切ること!
  2. 圧力をかけすぎないこと!
  3. 布の端っこをつかんで置くこと!

 

 

【注意】
故障や事故を防ぐため、コンセントを抜くかブレーカーを落として作業してください。

 

また、靴下(布)がファンに絡まり取れなくなると大変。布の端を手で持ち、抜き取れるようにしてください。

 

力を入れすぎるとファンが破損する恐れもあります。無理やり入れないようにしてくださいね。

 

※メーカーの使い方にそっていません。自己責任でお願いします。

 

 

防カビシートの使い方

汚れを拭き取ったら、「防カビシート」の出番です。

 

防カビシートには、名前の通り「防カビ成分」が配合されており、最長2か月くらい効果が持続するらしい(パッケージにそう書いてある)。

 

 

 

ワイパーにセットして。

 

あとは、隙間に入れて「成分が行き渡るよう」まんべんなく動かせばOK!

 

 

 

こんな感じです。

 

 

防カビシートがなくなったときは

 

もし、防カビシートがなくなったときは、消毒用エタノール(アルコール消毒液)で代用することができます。

 

防カビシートの成分とは違うけれど、消エタもカビを防ぐ効果があります。

 

 

【方法】

  • 本体に被せた靴下(布)に、エタノール消毒液(アルコール)を染み込ませる。
  • 奥に静かに入れて、成分を塗り付ければOK!

 

 

汚れを拭く→防カビをする

 

ひと工夫すれば、スキマワイパー1本で「掃除&防カビ」が出来ます。

 

 

***

 

<補足>

 

ちなみに、手前のカビは、ウェットシートで拭けばすぐ落ちます。手が入らない場合は、お掃除棒を使うとGOOD。

 

お掃除棒の作り方は、こちらの記事に書いています。

 

 

フィルターの掃除方法も、合わせて読んでみてくださいね。

 

 

以上、スキマワイパーについてでした。

まとめ

●エアコンのスキマワイパーは、カビを防ぐのに特化している。隙間の掃除には向いていないようです。しかしひと工夫すると、汚れを拭き取ることができます。

 

【手順】

  1. まずは古靴下(古布)などを被せる。
  2. 上下左右に動かして汚れを拭き取る。
  3. その後、防カビシートに付け替え、防カビ成分をいきわたらせる。

 

●防カビシートだけでは汚れは落ちにくい。防カビシートは、最後の仕上げとして使うのがおススメ。

 

●また、防カビシートがなくなったら、エタノール消毒液(アルコール)などで代用することも可能です。

 

 

最後に

 

スキマワイパーと靴下の併用作戦。

 

本来の使用目的とは違うけれど、個人的には、なかなかいい感じかなと思います。

 

スキマワイパーを使うときには、ぜひお試しくださいね。

 

あなたのエアコンも綺麗になりますように。

 

 

 

<エアコン・おススメ記事>
●フィルターの掃除方法!
●【エアコン】吹き出し口についたカビ掃除

 

 

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●【洗濯槽のカビ】洗剤や掃除方法を紹介!

 

 

 

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