【エアコン】フィルターの掃除方法!ホコリの取り方や洗い方を紹介!

  • エアコンのフィルターがホコリまみれ!
  • どうやってお掃除したらいいの?

 

そんな悩みを解決します!

 

***

 

エアコンのフィルター。

 

カバーの下に隠れているので、ホコリまみれになっていても、なかなか気づけませんよね。フタをあけてビックリ!どうすればいいの?なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

そこでこの記事では、フィルターの掃除方法についてまとめました。ぜひ参考になさってくださいね。

 

 

エアコン「フィルターの掃除方法」

フィルターの掃除方法は簡単です。

 

手順は、電源OFF、フィルターを外す、ホコリを取ってから洗うという流れです。

 

詳しくはこんな感じ。

@電源を切る

まず最初に、電源を切ります。

 

コンセントを抜くか、ブレーカーを落とし、確実に切っておきます。

 

 

Aフィルターを外す

 

本体のカバーを上にあげて、フィルターを取り出します。

 

私のは、つまみを持ち、下にスライドすると外れます。

【マスクやメガネをつけよう】
掃除中は、カビやウィルス、ホコリが舞いやすい。「マスクや防護メガネ」をつけて作業することをお勧めします。

 

Bホコリを取る

 

掃除機でほこりを取ります。

そのまま水で洗うと、ホコリがねっちょりこびりつくので、洗う前に取っておくのがポイントです。

 

 

Cフィルターを洗う

 

ホコリを除去したら、水をかけて洗います。

 

取れないときは、やわらかいブラシでやさしく擦り落としてください。油でベトベトしているときは、洗剤に漬けおき洗いするといいかなと思います。

 

 

Dフィルターを乾かす

 

風通しのよい日陰で、しっかり乾かします。

 

<ちょっと気になるQ&A>

Q:濡れたままつけていいの?

A:濡れたままはNG。カビや故障の原因になるので、しっかり乾かしてから付けましょう。

 

Q:早く乾かしたいから日光やドライヤー(熱風)にあててもいい?

A:直射日光やドライヤーの熱風にあてると、劣化や破損の原因に。風通しの良い日影で乾かすのがベスト。

 

Q:急いでいるときはどうしたらいいの?

A:急いでいる場合は、洗わずに掃除機で吸い取るだけでいいかと思います。もし洗う時は、クロスでふき取り、扇風機やドライヤーの涼風にさらすと早く乾きますよ。

 

 

Eフィルターを戻す

 

あとは、フィルターを戻して、お掃除終了です。

 

 

エアコンのフィルター・乾くまでの「ついで掃除」

 

 

さて、フィルターが乾くまで少し時間がありますよね。その間、「本体カバーや吹き出し口」もついでにお掃除しましょう。

 

方法はこちら。

 

本体「カバー」についたホコリを取る

 

カバーに付いたホコリは、掃除機で吸い取ります。

 

もし掃除機を使えない場合は、ハンディモップなどを使うといいですね。

 

 

 

仕上げに拭きあげれば、バッチリです。

 

 

吹き出し口のカビを拭く

 

吹き出し口についたカビは、水拭きで落ちます。一見手ごわそうですが、表面についてるだけなので、簡単に落とせます。

 

詳しくは、こちらの記事を参考にしてください。

 

●【エアコン】吹き出し口についた「黒カビ」の落とし方

まとめ

エアコンはハウスダストがつきやすい場所。拡散マシーンにしないためにも、フィルターを外して定期的に掃除をしよう。

 

【フィルター掃除の仕方】

  1. 取り出す
  2. ホコリを取る
  3. 洗って乾かす
  4. 戻す

 

フィルターを掃除するついでに、本体カバーや吹き出し口も拭いておこう。

 

フィンやファンが汚れている場合は、分解掃除をしよう。

 

 

最後に

 

カビや埃をこまめに取れば、大掃除の手間が省けます。フィルターが綺麗だと電気代も安くつくので嬉しいですよね。

 

フィルターのお掃除の頻度は、1〜2か月に1回くらいでいいかなと思います。毎回洗うのが大変なら、掃除機でホコリを取るだけでもOKです!

 

 

あなたのエアコンも、すっきり綺麗になりますように。

 

 

<おススメ記事>
●【エアコン】吹き出し口についた「黒カビ」の落とし方

 

●エアコン専用ブラシ「ファンファン」を使ってみた!

 

 

 

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