コンロ横についた黒い塊が取れた!両親宅の頑固汚れとの戦い

ガスコンロ

 

 

義両親宅のガスコンロが壊れ、買い替えることになりました。
「ここすごく汚れてると思うんよね」という義母。「だろうね〜、飛びちるもんね〜」という私。

 

どんなもんが出てくるやろうか?
ドキドキしながらコンロを撤去すると、そこには予想を超える汚れがついていました!

 

 

 

汚画像あります

 

 

 

掃除の結果をリアルにお届けしたいので、編集なしで写真を掲載します♪

 

 

では、行きます!
ばばーん!

 

ガスコンロ撤去

 

 

拡大すると、、、
どどーん!

 

油汚れの様子

 

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びっくりしましたか??
これに耐えられるなら、下方の画像も大丈夫です(笑)

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思わず
おおぉー!
喜びの声をあげた私。

 

 

なぜ、よろこんだのか?

 

 

 

実は当時、重曹の掃除にはまっていた私。汚れを求めて義両親宅に定期的に通っていました。

 

掃除するうちに、汚れは少なくなってゆきました(泣)

 

そんな中、久々の大仕事!
これから始まるであろう汚れとの戦いに感極まった♪というわけです。

 

お宝発掘、という感じですね^^

 

 

ガスコンロの横には、色んな物が落ちていました。
チャーハン炒めた時の具材とか、ハンバーグを焼いた時のソースの飛び散りとか。

 

80歳に近い義母、一人でコンロを持ち上げて掃除をするなんて、体力的に難しいのでしょう。

 

汚れをためこんでいたようです。

 

ということで、私がはりきって掃除をして、綺麗にリセットしました♪

 

 

 

この記事では、ガスコンロ横の油汚れに奮闘したときの、掃除記録をご紹介します。
黒いギトギトが取れ、綺麗になったアフター写真ものせています♪

 

こんなすごい汚れも、重曹があれば綺麗にすることができる!

 

ご実家のコンロをお掃除予定の方、ぜひチェックしてくださいね。

 

サクッと読みたい方は、目次からどうぞ。

 

 

ガスコンロの掃除に使った洗剤

使う洗剤は、この二つ。

  • 重曹
  • 中性洗剤

たったこれだけ^^

 

 

 

ガスコンロの掃除の手順

掃除をはじめる前に、まずは重曹クリームクレンザーを作ります。

重曹クリームクレンザーの作り方

クリームクレンザー

 

重曹に水を混ぜてペースト状にし、中性洗剤を1プッシュ程度いれます。
重曹ペーストの割合は、重曹3:水1です。

 

1カップほど作りました。

 

中性洗剤を入れるといい理由
パワーUPする!という効果もあるけど、それよりも良いことが♪
クリーム状になるので塗りやすく、重曹がぽろぽろ落ちにくくなるのです


私は、当時入れなかったので、ぽろぽろ落ちました。ちょっと塗りにくかったです^^

 

 

クリームができたら、汚れ部分にぬっていきます。

重曹ペーストの塗り方

クレンザーをぬる

 

汚れの上にのせるように塗り込みます。
重曹で手荒れすることもあるので、手袋をつけてね。
1時間放置後、様子をみて、塊が硬ければ延長。柔らかくなっていたら、こそぎ落とします。

 

こそぎ落とす時は、定規やスプーン、マイナスドライバーがおススメ。タオルを巻き付ければキズ防止に

 

 

コンロ下扉も掃除しました

歯ブラシでこする

 

取っ手部分にも油汚れがついていたので、同様に重曹ペーストをぬり放置。

 

その後、古歯ブラシでこすり落としました。

 

スポンジでこする

 

扉のゴム部分も同様にごしごし。

 

 

 

 

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ということで、

 

重曹をぬって

1時間放置して

こそぎ落して

 

お掃除は終了です!

 

気になるビフォーアフターはこちら↓

 

 

ガスコンロ横のビフォーアフター

汚れビフォー

 

アフター

 

ホワイトやったんかい!

 

え?こんなに白かったの??と思うほど、光り輝いて見えました♪

 

私のその時の心境はこんな感じです。

モデルさんがニコッと笑ったときに見える白い歯に、うわぁ〜と思う気持ち。
どう?伝わるかなぁ〜♪

 

 

 

扉のビフォーアフターはこちら

 

いいやん♪

 

古い建具だし、ここまで綺麗にできたら満足です♪

 

ゴム部分もそれなりに汚れが落ちました。義母も喜んでくれたので、よかったです。

 

 

汚れ予防の対策は?

新しいガスコンロ

 

せっかくリセットできたので、このままキープしたい♪汚れ予防の対策として、ゴミが落ちないよう、ガスコンロと作業台の隙間にテープを貼るといいですね。
ホームセンターや100均などで売られている、銀色のテープ。汚れたら剥がして貼りなおすだけなので、負担も少なく楽ちんです。

 

義母も昔は使っていたようですが、在庫が切れてそのままの様子。なので、買い足しておきました。

 

 

奮闘した掃除時間は?

今回の掃除は、重曹をぬって放置していた時間を含めて3時間ほどかかりました。

 

コンロ横はスムーズに落とせたのですが、扉の油落としに苦戦しました。キッチンの扉、全部掃除したからね。

 

 

しかし、長時間におよぶと、ご飯作れなくて困りますよね。作業できる時間にも、限りがあります。

 

そんな時のためにも、短時間で出来る掃除方法はないかなぁと考えていたところ、みつけました!

 

 

熱で汚れをゆるめる作戦です!これなら作業時間30分ほどで綺麗にできるかもしれません♪

 

その方法はこちら↓

 

30分で綺麗に出来る方法とは!?

ドライヤー作戦!

前にTVでみたのですが、グリルトレーに中性洗剤をぬり、ラップをかける。その上からドライヤーの温風をあてると、熱で汚れがゆるみ、十数分で綺麗になる!という裏ワザです。

 

ただ、これを参考にして、換気扇の内部掃除をした結果、塗装が剥げてしまった経験があります(汗)。塗装部分に塗る時は注意した方がいいかもです。
電子レンジの記事中で同じこと書かせていただきました)

 

もし興味があれば、挑戦してみてくださいね♪まずは中性洗剤、ダメなら重曹クリームクレンザーをぬって
ドライヤーでブォーン。
成功率高そうな気がしますよ^^

 

 

 

 

まとめ

・油汚れには、重曹クリームクレンザーがいい。
・中性洗剤を入れると、クリーム状になり塗りやすい。

 

・塊をこそぎ取る道具3つ
 定規・スープーン・ドライバー(タオルを巻き付ける)

 

・汚れ予防として、隙間にテープをはろう。
・頑固な黒い塊をやわらかくするには1時間以上かかることもある。
・時短したいなら、ドライヤーの熱を使うといいかも。

 

 

ということで、ガスコンロ横の掃除奮闘記録でした。

 

油汚れを掃除するなら、暖かい季節がチャンスですよ!(寒いと油は固まるからね)

 

この記事が、あなたのお役に立てると嬉しいです。

 

 

 

読んでくださり、ありがとうございました。