【トイレ掃除】便器のフチについた「黄ばみ」の取り方!尿石を酢で落とす方法!

  • 便器のフチに黄ばんだ尿石がこびりついている!
  • ブラシで擦ってもビクともしない・・・。どうやって落としたらいいの?

 

 

そんな悩みにお答えします!

 

 

***

便器フチ裏についた黄ばみ尿石

 

便器のフチ裏は、ブラシが届きにくい場所ですよね。しゃがんで覗き込まないと、中の様子は見えません。

 

気づいたときには「尿石がこびりつき取れなくなっていた」なんて方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

酢

 

でも大丈夫!固くこびりついた尿石でも、「」ですっきり落とすことができますよ。

 

我が家のトイレは、今回ご紹介する方法で「完全リセット」に成功しました。

 

 

***

 

 

この記事では、「便器のフチについた黄ばみの落とし方」をご紹介します。

 

長年の汚れが落ちれば、心の中までスッキリです!

 

ぜひリセット掃除をお試しください。

 

【内容】

  • 前準備
  • 酢で掃除する方法
  • 落ちないときの秘密兵器

 

サクッと読みたい方は、目次から読みたい項目を選んでください。

 

黄ばみ(尿石)は「酢でじっくり落とす」のが成功の秘訣!

酢

 

まず、お掃除を始める前に、黄ばみがなぜ酢で落ちるのかお話しします。

 

便器のフチについた黄ばみは、主に「尿に含まれる成分が固まってできたもの」です。

 

尿石」と呼ばれ、石のように固く、擦ったくらいでは落ちません。

 

しかし、尿石に酢が染み込むと、化学変化がおき汚れが柔らかくなるんです!

 

酢は強力洗剤に比べて「瞬間的なパワー」はないけど、「時間をかけると驚異的な力」を発揮します。

 

じっくり落とす」のが成功の秘訣です。

 

 

酢で便器掃除する前にしておくこと

便器掃除

 

それから、酢でお掃除するときには、前準備として「他の汚れを取っておく」ことも大事。

 

黄ばみにかぶさる「他の汚れ」をとっておけば、酢の浸透率も高まります!

 

トイレ用の中性洗剤や、重曹で先に便器を磨いておきましょう。

 

綺麗な状態なら、便器をのぞき込む「勇気」もでる!

 

【参考】
重曹ペーストで「念入りに掃除する方法」はこちら。

重曹ペーストをぬる

【重曹ペーストでの掃除方法】

  1. 重曹に水と食器用中性洗剤少量をまぜ、ペーストを作る。
  2. ペーストをフチにぬり、30〜1時間ほど放置。
  3. その後、ブラシでこする。

 

軽めにすませたいときは、粉を振りかけて擦るだけでもよし。

【塩素系と酢は併用不可】
ただし、「塩素系の洗剤」と併用してはダメ。酢と混ざると、塩素ガスが発生して危険。別日に作業すると安心です。

 

 

便器のフチ裏についた黄ばみ(尿石)を落とす方法

酢とトイレットペーパー

 

それではさっそく、便器のフチについた「黄ばみを落とす方法」を解説します!

 

手順はこちら。

 

【手順】

  1. 酢湿布する。
  2. 汚れをゆるめる。
  3. こそぎ落とす。

 

下方、詳しく説明します。

 

 

便器の黄ばみを落とす「酢湿布の仕方」

便器に酢湿布する

 

酢湿布の仕方はシンプルです。

 

トイレットペーパーに、酢(原液のまま)を含ませ、便器のフチにはりつけるだけ。

 

 

酢湿布

 

ただし、トイレットペーパーは水に溶けやすいので、ちょっと扱いにくい。

 

このようにトレーに酢を注ぐと、ペーパーを取り出すときにポロポロになってしまいます。

 

 

トイレットペーパーを貼りにくいときの時の秘策

そこでおススメなのが、「酢を容器にうつす」作戦です。

100均容器に酢を入れる

 

酢を容器にうつして「かけながらペーパーを貼る」と上手くいきます!

 

【方法】
便器掃除ペーパーに酢をつける

 

トイレットペーパーを2つに折り、手のひらにのせる。

 

トイレットペーパーに酢をかける

 

手のひらにのせたペーパーに酢をかけ、そのまま便器に貼り付ける。

 

なるべく動かさずに、ささっと貼るのがコツですよ♪

 

 

トイレットペーパーに酢をかける

 

容器にうつせば命中できる。酢をもっと染み込ませたい時も楽ちんです。

 

ちなみにこれは、100均(ダイソー)の調理コーナーにあったアイテム。

 

食器用中性洗剤の空き容器も使えそうですね。

 

 

キッチンペーパーもおススメ

「いい容器がない!移し替えるのが手間!」そんなときは、キッチンペーパーがおススメ。

 

丈夫なので、手で持っても破けません。ストレスフリーです♪

 

ただし、トイレに流せないので、忘れずに回収してくださいね。

 

 

時間をおき汚れに浸透させる

漬けおき

 

酢湿布をしたら、1〜3時間放置します。

 

途中、こすってみて尿石が取れそうかチェック。取れそうならブラシでこすり、取れそうでなければ時間延長します。

 

頑固な場合は、やわらかくなるまで半日かかることもあります。

 

 

「焦らずじっくり待つ」

 

 

1回で取れないときは、回数を重ね少しずつ剥がしていきましょう。

 

 

黄ばみ(尿石)がゆるんだら「ブラシでこする」

便器掃除

 

酢湿布で汚れがゆるんだら、ブラシでこすり落とします。

 

 

黄ばみがブラシで落ちないときは「固いものでこそぐ」

スプーン

 

もしもブラシで取れないときは、古スプーンや定規などで試してみてください。

 

尿石がやわらかくなると、こそぐだけでも、ポロっと取れたりします。

私は古スプーンで、尿石の大半をこそぎ落としました!柄がついているので持ちやすかったです^^

 

スプーン

 

【注意】キズを付けてしまうといけないので、布をあてて作業してくださいね。

 

 

こそいでも黄ばみ(尿石)が取れない!そんな時の「秘密兵器!」

酢湿布の回数を重ねれば、尿石は少しずつはがれていきます。

 

とはいえ、トイレを長時間使えないとなると「不便」。日数がかかると「気力・労力ともに大変」ですよね。

 

「最後の最後がなかなか取れない。もう疲れちゃった(泣)」

 

 

そんなときには「尿石落としの軽石」がおススメです!

 

 

尿石落としの軽石【人気商品】


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この商品は、尿石以外に黒ずみも使えます。

 

私はドラッグストアで同じような「軽石」を購入。

 

酢では落としきれなかった尿石も、すっきり落とすことができました♪

 

 

「尿石落とし」を使うときの注意

すごいアイテムなだけに、削りすぎると「便器に傷をつける」恐れがあります。

 

傷がつけば、汚れがつきやすくなり本末転倒。擦り過ぎないように気を付けてくださいね。

 

「酢など酸性の洗剤」で、先に汚れをゆるめてから使いましょう。

 

汚れをゆるめた後に、優しくこそぐのがコツ。

 

 

***

便器

 

  • 黄ばみ(尿石)は、酢で柔らかくして落とす。
  • 取れない時は、古スプーンなどの固いモノや、軽石でこそぐ。

 

このWの方法で、こびりついた汚れもリセット可能です!

まとめ

便器の黄ばみ

 

便器のふちウラは、ブラシが届きにくく黄ばみ(尿石)がつきやすい場所。

 

こびりつくとブラシでこすっても取れないが、酢を使うと落とすことができる。

 

【酢での落とし方】

  • 酢を含ませたペーパーを汚れに貼り付け、浸透させる
  • 時間をおき汚れをゆるめる
  • こそぎ落とす

 

どうしても落ちない尿石には、「尿石用の軽石」を使うのも手。

 

ただし擦りすぎると傷がつく恐れあり。

 

「酢など酸性の洗剤」で汚れをしっかり緩めてから、優しくこそいで落とそう。

 

 

最後に

トイレ

 

便器についた黄ばみ(尿石)の取り方をご紹介しました。

 

「黄ばみは臭いの元」

 

すっきり落とせば、気持ちも軽やかになりますね♪

 

尿石に悩んでいる方は、ぜひ酢でお掃除してみてください。

 

 

青空

 

 

あなたのトイレも、すっきり綺麗になりますように^^

 

 

 

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