【トイレ掃除】便座のウラについた黄ばみの取り方!ゴム部分や溝汚れの除去方法を詳しく解説!

トイレの便座ウラ

 

ゴム部分の黄ばみや、溝に入り込んだ汚れが取れない!

 

どうやって掃除をすればいいの?

 

そんな悩みを解決します!

 

 

便座ウラ

 

 

便座のウラは、女性にとって盲点の場所。

 

普段あげる必要がないので、裏の汚れを見落としがちですよね。

 

 

いざ掃除をしようとして、あまりの光景にゾッとした!」そんな経験をされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

拭いても取れないゴムの汚れは、外してから漬け置き洗いをするといいですよ。ゴムを外せば、下に入り込んだ汚れもすっきり除去することができ、臭いの元もなくなります。

 

 

ということで、この記事では「便座の裏についたゴム部分の外し方や、フチの溝に入り込んだ汚れの取り方」についてご紹介します。

 

  • 毎日気持ちよく使えるように
  • ゾッとしない(させない)ように
  • 恥ずかしい思いをしないように

 

この機会に、ぜひリセット掃除をしましょう。

 

サクッと読みたい方は、目次からどうぞ。

 

便座のゴム部分の外し方

それではさっそく、便座のゴム部分の外し方を解説します。

 

ドライバーでゴムを外す

 

便座裏のゴム部分の外し方は、簡単です。

 

マイナスドライバーを隙間に入れ、浮かすだけ。

 

 

ドライバーでゴムを外す

 

色んな方向から少しずつ。

 

てこの原理を使うと、外しやすいですよ。

 

 

ゴムに傷つけてしまった

 

ゴム部分は結構柔らかい素材。傷をつけないよう気を付けてくださいね。指のケガにもご注意を。

 

 

ゴム部分を外した写真

 

私は、10数年目にして初めて取りました。感動の瞬間がこちら(↑)

 

(汚画像失礼します)

 

裏側には、ぐるりと汚れがついていました。

 

黄ばみは臭いの元。かすかに残るニオイは、ここが原因だったのかもしれません。

 

 

便座のゴム部分の洗い方

漂白剤につける

 

外したゴム部分は、塩素系漂白剤で汚れを落とします。

 

漂白剤は、液体でも泡でもどちらでもよし。

 

私は、キッチン用の液体ハイターを使いました。

 

余談ですが・・・
クエン酸水につけたり、につけたり、クレンザーで磨いたりもしました。しかしながら、あまり黄ばみはとれませんでした。「色を抜く」という意味で、一番効果を感じたのは、漂白剤でした。

 

(※クエン酸水や酢は、塩素系と混ぜないように。塩素ガスが発生して危険です)

 

 

ゴム部分の黄ばみが取れない時の最終手段

ゴムに残った黄ばみ汚れ

 

長年染み込んだ汚れは、残念ながら漂白剤につけても完全には落ちませんでした。

 

落ちない!けど白くリセットしたい!

 

そんな時は、「新品に交換する」という手があります。

 

 

取説部品交換

 

ご自身の取説をチェックしてみてください。交換部品のところに掲載されているかと思います(もしくはネットで検索)。

 

ちなみにうちのは、1個170円+税。「便座クッション」と書いてありました。

 

楽天やアマゾンでも販売されていましたよ。

 

 

・汚れが落ちず四苦八苦
・どうしても白くしたい

 

そんな方は、潔く買ってしまうのもアリですね♪

 

 

便座の溝に入り込んだ汚れの取り方

さて、ゴムを外して漂白している間に、便座ウラに染み込んだ汚れを取っていきます。

 

便座の溝に入り込んだ汚れは、クエン酸水を含ませたトイレットペーパーで湿布。汚れを浮かせて拭き取る作戦です。

 

クエン酸水の作り方

水200mlにクエン酸を小さじ1加えて混ぜるだけ。スプレーボトルに移すと使いやすいです。

 

※クエン酸水は、日々の小掃除に使えます。

 

(1か月を目安に使い切りましょう)

 

 

便座の溝に入り込んだ汚れ・クエン酸水で浮き上がらせる

トイレットペーパーをあてクエン酸水をふきかける

 

まずトイレットペーパーを溝部分にあて、クエン酸水をスプレーします。

 

(もしくは、クエン酸水をたっぷり含ませたペーパーを貼り付けます。)

 

 

トイレットペーパーをあてクエン酸水をふきかける

 

ペタっと溝にあてたら、ペーパーの上からクエン酸水をさらにシュシュシューっと。

 

 

裏面の溝の部分に湿布

 

尿汚れがつきやすい内側を、ぐるりと湿布します。

 

 

湿布したところに汚れがしみでてくる

 

すると、こんな風に汚れが浮き上がります。
(まん中の部分、汚れがペーパーに染み出ているのが見えますか?)

 

そのまま10〜30分ほど放置します。

 

 

便座に入り込んだ汚れ・歯ブラシで擦り出す

歯ブラシで溝の汚れをかき出す

 

便座の溝に入り込んだ汚れが浮いてきたら、歯ブラシで擦り出して。

 

 

拭き取る

 

歯ブラシで擦り出す→拭き取る」を繰り返し、汚れを取っていきます。

 

 

仕上げの拭き掃除

さて、溝の汚れを取り、ゴム部分も洗ったら仕上げ拭きをしましょう。

 

拭き掃除の仕方

ふく

 

拭き掃除には、水で濡らしたやわらかい布やウエットティッシュ(お掃除シート)などを使います。

 

 

ゴム部分の穴も吹き掃除

 

穴も丁寧に。

 

穴

 

よし!綺麗になりました。

 

ゴムを戻す

ゴムを戻す

 

最後にゴムを穴に戻せば、リセット掃除は終了です。

 

 

綺麗になった便座

 

綺麗になったら気持ちがいいですね。

まとめ

●拭いても落ちないゴム部分の汚れは、外して漬け置き洗いがおススメ。

【ゴム部分の汚れの取り方】

  • ゴム部分の汚れは、漂白剤を使うと薄くできる。
  • ゴム部分を外して洗えば、中に入り込んだ汚れもリセットできる。
  • もし汚れが落ちない時は、新しいのに交換するという手段もある。
  • その場合は、メーカーに直接買いにいくか、ネットで購入しよう。

 

 

●溝に入り込んだ汚れは、クエン酸水と歯ブラシを使うとGOOD!

【溝に入り込んだ黄ばみ汚れの取り方】

  • クエン酸水を含ませたトイレットペーパーで湿布し、汚れを浮かせてから取る。
  • 歯ブラシでかき出しながら拭く。
  • 全体を柔らかい布やウエットティッシュで仕上げぶきをする。

 

 

女性にとって便座の裏は、盲点です。汚れがこびりつかないように、意識的に便座をあげ、拭き掃除をしましょう。

 

便座裏の掃除は、家族(男子)に協力してもらえると助かりますね。

 

 

最後に

便座クッション

 

トイレの便座についた汚れの取り方についてご紹介しました。

 

いかがでしたか?

 

ゴムの部分は取り外して洗うことができます。一度も外したことのない方は、汚れが入り込んでいるかも?

 

黄ばみはニオイの元。綺麗に除去して、さわやかな空間に出来ると嬉しいですね。

 

ぜひ挑戦してみてください。

 

 

コスモスの写真

 

 

あなたのトイレも、綺麗になりますように。

 

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

 

 

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