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【トイレ掃除】便座裏の黄ばみの取り方!ゴムや溝の汚れをすっきり除去する方法

 

  • 便座裏の「ゴムの部分」についた黄ばみを薄くしたい。
  • 便座の溝に入り込んだ汚れをとりたい。どうやってお掃除したらいいの?

 

 

そんな悩みを解決します!

 

 

***

 

 

便座のウラは、女性にとって盲点の場所。

 

普段あげる必要がないので、汚れを見落としがちです。

 

「いざ掃除をしようとして、ゾッとした!」、「他人の家で衝撃を受けた」そんな方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

便座のゴムを外して漂白

 

そこでこの記事では、「便座裏の黄ばみの取り方」をご紹介します。

 

溝汚れは、クエン酸湿布で吸い取って。ゴムの部分は外して洗えば、裏側までスッキリです!

 

ぜひお試しください。

 

【内容】

  • ゴムの外し方
  • ゴムの洗い方
  • 便座の溝の掃除の仕方

 

サクッと読みたい方は、目次からどうぞ。

 

便座の黄ばみを取る!ゴム部分の外し方

それではさっそく、便座のゴム部分を外しましょう。

 

便座裏・ゴム部分の外し方

ドライバーをゴムの隙間に入れる

 

便座裏のゴム部分の外し方は、簡単です。

 

マイナスドライバーを隙間に入れ、浮かすだけ。

 

 

 

色んな方向から少しずつ。

 

てこの原理を使うと、外しやすかったです。

 

 

傷がついてしまったゴム

 

ゴム部分は結構柔らかい素材。傷をつけないよう気を付けてくださいね。指のケガにもご注意を。

 

 

 

私は、10数年目にして初めて取りました。

 

(汚画像失礼します)

 

裏側には、ぐるりと汚れがついていました。

 

掃除をしても「かすかに残るニオイ」、ここが原因だったのかもしれません。

 

 

便座のゴム部分の洗い方

漂白剤に漬けている様子

 

外したゴム部分は、塩素系漂白剤で汚れを落とします。

 

私は、キッチン用の液体ハイターを使いました。泡ハイターでもOK!

 

 

 

 

余談ですが・・・
クエン酸水につけたり、につけたり、クレンザーで磨いたりもしました。しかしながら、あまり黄ばみはとれませんでした。「色を抜く」という意味で、一番効果を感じたのは、漂白剤でした。

 

 

※塩素系漂白剤は、酸性洗剤と混ぜると塩素ガスが発生して危険です。クエン酸水などと混ぜないようにしましょう。

 

 

便座の溝に入り込んだ黄ばみ汚れの取り方

さて、ゴムを外して漂白している間に、便座ウラに染み込んだ汚れを取っていきます。

 

便座の溝に入り込んだ汚れは、クエン酸水を含ませたトイレットペーパーで湿布。汚れを浮かせて拭き取る作戦です。

 

(酢水でもOK)

 

クエン酸水の作り方


無水クエン酸(食品添加物グレード) 950g

 

水200mlにクエン酸を小さじ1加えて混ぜるだけ。

 

スプレーボトルに移すと使いやすいです。

 

(酢の場合は、2〜3倍の水で薄めます)

 

クエン酸水は、尿汚れに効果のある洗剤。素材や人にやさしいので、普段の小掃除にもおススメ!

 

便座の溝に入り込んだ黄ばみ汚れ・クエン酸水で浮き上がらせる

 

まずクエン酸水を含ませたトイレットペーパーを「溝部分(便座の表と裏の継ぎはぎ部分)」にあてます。

 

 

便座の溝にスプレー

 

液をふきかけ、しっかり貼り付けます。

 

 

便座裏を湿布した様子

 

よし!

 

 

汚れがしみだしている様子

 

すると、こんな風に汚れが浮き上がります。

 

(まん中の部分、汚れがペーパーに染み出ているのが見えますか?)

 

そのまま10〜30分ほど放置します。

 

 

便座に入り込んだ黄ばみ汚れ・歯ブラシで擦り出す

 

便座の溝に入り込んだ汚れが浮いてきたら、歯ブラシで擦り出して。

 

 

 

擦り出す→拭き取る」を繰り返し、汚れを取っていきます。

 

 

便座の黄ばみ・仕上げの「拭き掃除」

さて、溝の汚れを取り、ゴム部分も洗ったら仕上げ拭きをしましょう。

 

便座裏の拭き掃除の仕方

 

拭き掃除には、水で濡らしたやわらかい布やウエットティッシュ(お掃除シート)などを使います。

 

 

 

穴も丁寧に。

 

 

 

よし!綺麗になりました。

 

便座裏のゴムを戻す

 

最後にゴムを穴に戻せば、リセット掃除は終了です。

 

 

 

すっきりさわやか♪

 

綺麗になったら気持ちがいいですね。

 

 

便座のゴム・黄ばみが取れない時の最終手段!

 

長年染み込んだ汚れは、残念ながら漂白剤につけても完全には落ちない。

 

落ちない!けど白くリセットしたい!

 

そんな時は、「新品に交換する」という手があります。

 

 

便座のゴムを「新品に交換!」

 

ご自身の取説をチェックしてみてください。交換部品のところに掲載されているかと思います(もしくはネットで検索)。

 

ちなみに我が家のは、1個170円+税。「便座クッション」と書いてありました。
メーカーに買いに行かなくても、楽天やアマゾンでも販売されていました。

 

 

・汚れが落ちず四苦八苦
・どうしても白くしたい

 

 

そんな方は、潔く買ってしまうのもアリですよ。

まとめ

●拭いても落ちないゴム部分の汚れは、外して漬け置き洗いがおススメ。

【便座ゴム部分の汚れの取り方】

  • ゴム部分の汚れは、漂白剤を使うと薄くできる。
  • ゴム部分を外して洗えば、中に入り込んだ汚れもリセットできる。
  • もし汚れが落ちない時は、新しいのに交換するという手段もある。

 

 

●便座の溝に入り込んだ汚れは、クエン酸水と歯ブラシを使うとGOOD!

【便座の溝に入り込んだ黄ばみ汚れの取り方】

  • クエン酸水を含ませたトイレットペーパーで湿布し、汚れを浮かせてから取る。
  • 歯ブラシでかき出しながら拭く。
  • 全体を柔らかい布やウエットティッシュで仕上げぶきをする。

 

 

女性にとって便座の裏は、盲点です。
汚れがこびりつかないように、意識的に便座をあげ、拭き掃除をしましょう。

 

便座裏の掃除は、家族(男子)に協力してもらえると助かりますね。

 

 

最後に

 

トイレの便座についた黄ばみの取り方についてご紹介しました。

 

 

ゴムの部分は取り外して洗うことができます。一度も外したことのない方は、汚れが入り込んでいるかも?

 

綺麗に除去してスッキリさせましょう。

 

ぜひ挑戦してみてください。

 

 

 

あなたのトイレも、すっきり綺麗になりますように。

 

 

 

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