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  • シャワーヘッドの白い塊・汚れの落とし方!水垢を酢で簡単掃除
    シャワーヘッドの白い塊・汚れの落とし方!水垢を酢で簡単掃除シャワーヘッドに白い塊がこびりついている白い汚れをブラシでこすっても落ちない水垢は何を使えばきれいに落とせる?そんなお悩みはありませんか?シャワーヘッドの穴まわりって、白いカリカリした汚れがつきやすいですよね。しばらく放っておくと、だんだん固まって、ブラシでこすったくらいでは落ちなくなってしまいます。わが家では、白い汚れが気になったら「酢」を使ってお掃除しています。酢水につけ置きすると、固まった水垢がやわらかくなり、落としやすくなりますよ!シャワーヘッドの素材やメーカーによっては、酢など酸性のものが使えない場合があります。心配な場合は取扱説明書を確認してからお掃除してください。シャワーヘッドの白い塊・白い汚れの正体は水垢シャワーヘッドにつく白い塊やカリカリした汚れの多くは、水道水に含まれるミネラル分が固まってできた水垢です。軽い水垢ならスポンジなどで落ちることもありますが、時間がたつと固くなり、こすっただけではなかなか落ちません。そんな頑固な水垢を落とすために役立つのが、「酢」です。シャワーヘッドの白い水垢を酢で落とす方法それでは、実際にお掃除していきます。用意するもの酢水ビニール袋古歯ブラシやスポンジ?酢水を作るまず、酢1:水2〜3くらいの割合で酢水を作ります。穀物酢や米酢など、砂糖などが入っていないシンプルな酢を使います。?シャワーヘッドを1〜3時間つけ置きする袋の中に酢水とシャワーヘッドを入れ、1〜3時間ほどつけ置きします。ビニール袋を使うと、少ない酢水でもシャワーヘッド全体になじませやすいです。つけ置き中の酢のニオイも広がりにくく、私はこの方法が使いやすかったです。?歯ブラシやスポンジでやさしくこするつけ置きして汚れがやわらかくなったら、古歯ブラシやスポンジでやさしくこすります。固くこびりついていた白い汚れも、つけ置き前よりずっと落としやすくなりました。?水でしっかり洗い流す最後に水でしっかりすすげば、お掃除終了です。キッチンペーパーを使ってもOK酢をたくさん使いたくないときは、キッチンペーパーで湿布する方法もあります。酢水をたっぷり含ませたキッチンペーパーを汚れに貼りつけて、しばらく置いてからこすります。乾きそうなときは、袋に入れたりラップで包んでおくとよいです。シャワーヘッドの白い汚れが落ちないときは?酢水につけ置きしても、長くこびりついた水垢はブラシだけでは落ちないことがあります。わが家でも、溝や穴まわりに固い汚れが残りました。そんな部分は、汚れを十分やわらかくしてから、傷をつけないように少しずつ取り除きました。ヘラで水垢を落とす平らな部分は、水でぬらしながらプラスチック製のヘラを寝かせるようにして、そっと水垢を取りました。強くこすると傷がつくことがあるので、力を入れすぎないようにします。溝や穴は爪楊枝でやさしく細かな溝や穴まわりは、わが家では爪楊枝を使って、汚れをそっとかき出しました。こちらも傷をつけないよう、やさしく扱います。シャワーヘッドの穴や表面は製品によって素材や形が異なります。固い道具を使う前に、取扱説明書のお手入れ方法も確認してください。シャワーヘッドのビフォーアフターということで、実際に酢でお掃除するとこんなふうになりました。穴まわりビフォー穴まわりには、白い塊のような汚れがびっしりついていました。アフターかなりすっきりしました♪サイドの溝ビフォーサイドの溝にも、白い汚れがこびりついていました。アフターこちらもつるんと落ちて、きれいになりました。クエン酸でもシャワーヘッドの水垢は落とせる?シャワーヘッドの水垢掃除には、クエン酸を使う方法もあります。わが家では穀物酢を使いましたが、クエン酸も水垢掃除によく使われています。ただし、酢と同じく酸性なので、シャワーヘッドの素材によっては使えない場合があります。使う前に、メーカーのお手入れ方法を確認すると安心です。シャワーヘッドを酢で掃除するときの注意点酢でお掃除するときは、いくつか注意したいことがあります。塩素系のカビ取り剤などと混ぜない掃除後は水でしっかり洗い流す酸性のものが使える製品か確認する塩素系カビ取り剤と混ぜない酢は酸性なので、塩素系のカビ取り剤などと混ざると有害な塩素ガスが発生する危険があります。酢と塩素系のものは絶対に混ぜないでください。酢を使ったあとは、シャワーヘッドやその周辺を水でしっかり洗い流します。わが家では、酢とカビ取り剤の両方を使いたいときは無理に続けて掃除せず、心配なら別日にしています。酸性のものが使えないシャワーヘッドもあるシャワーヘッドの素材や表面加工によっては、酢など酸性のものが向かない場合があります。特に金属部分やメッキ部分などは傷みの原因になることもあるため、使用前に取扱説明書などを確認してください。シャワーヘッドの水垢をつきにくくするには白い水垢は、水滴が残って乾くことを繰り返すうちに少しずつついていきます。お風呂のあとにシャワーヘッドの水滴をさっと拭いておくだけでも、汚れがたまりにくくなります。毎回きっちり拭くのは大変なので、私は白っぽくなってきたなと気づいたときに、早めに掃除するくらいでもいいと思っています。まとめシャワーヘッドについた白い塊やカリカリした汚れの多くは、水垢です。わが家では、酢水につけ置きしてからこすることで、固くなった汚れを落とすことができました。今回の掃除方法酢1:水2〜3くらいの酢水を作るシャワーヘッドを1〜3時間つけ置きする歯ブラシやスポンジでやさしくこする水でしっかり洗い流すブラシだけで落ちない水垢も、先につけ置きしてやわらかくしておくと掃除しやすくなります。「つけ置いて、こするだけ」なので、とにかく簡単!白い汚れが気になったときは、使える素材か確認したうえで、ぜひ「酢でリセット掃除」を試してみてくださいね。
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  • お風呂のドアレールの掃除方法!髪の毛・ホコリ・ザラザラ汚れもスッキリ
    お風呂のドアレールの掃除方法!髪の毛・ホコリ・ザラザラ汚れもスッキリ2020/8/20(更新:2026/9/7) お風呂のドアレールに髪の毛やホコリがたまっている こすっても取れないザラザラした汚れを落としたい レール周りの黒ずみやくすみもきれいにしたい そんなお悩みはありませんか?お風呂のドアレールって、少し掃除をさぼるだけで、髪の毛やホコリが入り込んでしまいますよね。ゴミを手でつまむのが嫌で、ついつい見て見ぬふりをしてしまうこともあるのではないでしょうか。ここでは、わが家でしている普段のレール掃除と、こすっても落ちにくいザラザラした汚れの落とし方をまとめました。最後に、掃除後のアフター写真も載せています。お風呂のドアレールをすっきりさせたい方は、ぜひ参考になさってください。お風呂のドアレールを掃除する方法髪の毛やホコリを取り除くレールに入り込んだ細かなゴミを取るときは、ウェットティッシュが使いやすいです。薄くて少し湿っているので、髪の毛やホコリがくっついてきます。写真ではピンセットを使ってウェットティッシュを動かしていますが、ブラシの先にウェットティッシュを巻きつけて使ってもOK!どちらも直接手で触らなくていいので、気分的にも掃除しやすいです。ウェットティッシュの代わりに、古靴下やハギレを使ってもいいですよ。他には、トイレットペーパーの芯も活用できます。軽く平らにしてレールに沿わせると、中に入り込んだゴミがごっそり!汚れたらそのまま捨てられるので、気軽に使えて便利です。ブラシでこするゴミを取り除いたら、次はブラシでこすります。レールは細い溝が多いので、先が細く、少しかためのブラシが使いやすいです。歯ブラシを使う場合は、毛先を少し曲げておくと、すき間にも入りやすくなりますよ。 歯ブラシの先を熱湯に浸けると、毛先を曲げやすくなります。 まずは水をつけながら、ブラシでゴシゴシ。それだけでは落ちない汚れには、中性洗剤を使います。水で流す(水拭きする)汚れをこすり落としたら、洗剤や汚れが残らないよう、水で流すか水拭きをします。こすっても取れないザラザラ汚れの落とし方ここからは、ちょっと頑固な汚れのお掃除方法です。レールをブラシでこすっても、「なんだかザラザラしたものが残っている……」ということもありますよね。白っぽく固まったザラザラ汚れは、水道水に含まれる成分などが固まった水垢などの汚れの可能性があります。こびりついてしまうと、中性洗剤でこすったくらいでは、なかなか落ちません。落ちないザラザラ汚れは酢やクエン酸で湿布する方法は簡単です。わが家では、酢を含ませたキッチンペーパーを汚れに貼り、1時間ほど湿布しました。使う酢は、穀物酢や米酢などでOKです。すし酢など、砂糖や塩などの調味料が入ったものは避けてくださいね。酢の代わりに、クエン酸水を含ませたキッチンペーパーで湿布する方法でも掃除できます。お風呂のドアレールや枠は、素材によって酢やクエン酸などの酸性のものが使えない場合があります。心配な場合は、目立たないところで試してから使ってください。また、塩素系洗剤とは絶対に混ぜないでください。固まった汚れをやさしくこそぐ湿布を外したら、ブラシでこすったり、プラスチック板でやさしくこそいだりして落としていきます。カチカチだった汚れも、酢でゆるめておくと掃除しやすくなりました。プラスチック板は、少し寝かせるように動かすと掃除しやすかったです。傷がつかないよう、力を入れすぎないようにしてください。レール周りのくすんだ汚れも掃除してみましたレールがきれいになると、それまで気にならなかった周りの汚れも目についてきます。わが家で気になったのが、丸印のあたりについたゴムのような部分のくすみ汚れです。中性洗剤でこすってもなかなか落ちなかったので、クリームクレンザーを使ってみました。すると、完全ではありませんが、気になっていた汚れをある程度落とすことができました。 <掃除方法> クリームクレンザーをつけ、柔らかいスポンジでやさしくこする 掃除後はクレンザーをしっかり拭き取り、水で流すか水拭きする クリームクレンザーには研磨材が入っているため、素材によっては傷がついたり、光沢がなくなったりすることがあります。使う前に表示を確認し、心配な場合は目立たないところで試してください。 私が使ったクリームクレンザーにも、金属塗装面やプラスチックなどは、傷がついたり光沢がなくなったりする場合があると書かれていました。使う場所の素材を確認してから使ってくださいね。ちなみに、重曹に少量の水と中性洗剤を混ぜて、クリーム状にして使う方法もあります。重曹クリームの作り方はこちらで詳しくご紹介しています。ただし、重曹にも研磨作用があるため、使える素材か確認してから試してください。掃除後はここまできれいになりましたこすっただけでは取れなかったザラザラ汚れが、すっきりきれいに落ちました。髪の毛やホコリもなくなって、レール全体がすっきり。きれいになると、やっぱり気持ちがいいですね。まとめお風呂のドアレールは、髪の毛やホコリを取り除いてから、細いブラシでこすると掃除しやすくなります。それでも残る白っぽくザラザラした固い汚れは、そのままゴシゴシするより、酢やクエン酸で湿布して汚れをゆるめてから落とすのがポイントです。わが家でも、普通にこすっただけでは取れなかった汚れが、湿布することでずいぶん掃除しやすくなりました。「こすっても取れないな……」というときは、試してみてくださいね。<関連記事>お風呂のドアについた白い汚れの落とし方!水垢を酢で掃除する方法お風呂の排水口掃除|カビ・ヌメリを奥まで落として詰まりを解消!お風呂の湯垢を重曹で落とす方法|浴槽・床・風呂イスの掃除まとめシャワーヘッドの白い塊・汚れの落とし方!水垢を酢で簡単掃除
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  • お風呂の鏡のウロコ取り|頑固な水垢をダイヤモンドパッドで落とした方法
    お風呂の鏡のウロコ取り|頑固な水垢をダイヤモンドパッドで落とした方法2019/4/5(更新:2026/9/7) お風呂の鏡についた白いウロコをきれいにしたい 洗剤でこすっても、水垢のような汚れが落ちない 頑固な鏡のウロコは、どうやって取ればいい? そんなお悩みはありませんか?お風呂の鏡って、いつの間にか白いうろこ状の汚れがついてしまいますよね。わが家の鏡も、頑固なウロコがなかなか消えず、あきらめかけていました。そんなときに試してみたのが、鏡用のダイヤモンドパッドです。根気よくこすってみたところ、7年かけてついた白いウロコ汚れを、すっきり落とすことができました。鏡につく白いウロコ汚れは何?お風呂の鏡につく白いウロコ汚れは、水垢や石けんカスなどが積み重なった汚れです。水滴が乾くたびに水垢が少しずつ残り、そこに石けんカスなども加わることで、白くザラザラした汚れになっていきます。長い間そのままにしていると、普通の洗剤では落としにくい頑固なウロコ汚れになります。鏡のウロコ取りは、まず簡単な方法から試す白い汚れを見つけたら、まずは中性洗剤とやわらかいスポンジで掃除してみましょう。それでも落ちない場合は、酢やクエン酸を湿布する方法もあります。 <関連記事> 酢を使った水垢掃除はこちらで詳しくご紹介しています。 お風呂のドアについた白い汚れの落とし方!水垢を酢で掃除する方法 わが家では、ほかにも歯磨き粉やジャガイモの皮、クレンザーなどを試しましたが、頑固なウロコは残ってしまいました。そこで最後に試したのが、ダイヤモンドパッドでした。クエン酸でも落ちなかった頑固なウロコにはダイヤモンドパッドダイヤモンドパッドは、鏡についた頑固な水垢やウロコ汚れを研磨して削り落とす掃除道具です。表面の細かな研磨部分で、固まった汚れを少しずつ削り取っていきます。わが家では、洗剤やクエン酸などで落としきれなかった白いウロコも、ダイヤモンドパッドで磨くことで落とすことができました。ダイヤモンドパッド S+ 鏡ガラス用 水をつけて磨くだけ 最強 研磨 素材 4524963010853【ネコポス】価格:714円(税込、送料無料) (2026/9/7時点)楽天で購入ダイヤモンドパッドを使った鏡のウロコの取り方わが家で行った手順はこちらです。 鏡を水で流して表面の汚れを落とす 鏡とダイヤモンドパッドを水でぬらす 力を入れすぎず、少しずつ磨く 途中で水を流し、落ち具合を確認する ダイヤモンドパッドは、鏡の種類や表面加工によっては使えない場合があります。使用前に取扱説明書などを確認し、使用できるか分からない場合は、メーカーに確認してから使うと安心です。 鏡を水で流して表面の汚れを落とすまずは鏡に水をかけて、表面についたホコリなどを流します。ゴミなどがついた状態でこすると傷の原因になることがあるため、先にきれいにしておきます。ダイヤモンドパッドを水でぬらしてやさしく磨く鏡とダイヤモンドパッドを水でぬらし、少しずつ磨いていきます。わが家では、パッドの長い面と平行になるように動かしながら磨きました。大切なのは、強い力でゴシゴシこすらないこと。水を切らさないようにしながら、様子を見て少しずつ進めます。頑固な鏡のウロコはすぐには落ちなかったダイヤモンドパッドを使えば、何回かこするだけですぐにピカピカになると思っていたのですが、わが家のウロコはかなり頑固でした。10分磨いてもまだ残っていた実際、10分ほど磨いたくらいでは全部落ちませんでした。一度に無理をせず何回かに分けて掃除し、最終的にはトータルで1時間くらい磨いたと記憶しています。そのため、「ダイヤモンドパッドなら頑固なウロコも簡単に一瞬で落ちる」という感じではありませんでした。ですが、最終的にはきれいに落とすことができました。少しずつウロコが取れてきた磨いていくと、少しずつ白いウロコが薄くなり、鏡がクリアになっていくのが分かります。水をかけてみると、磨いた部分は水滴が残りにくくなり、鏡に景色がはっきり映り込んでいました。一気に落とそうとせず、途中で水を流して落ち具合を確認しながら、少しずつ進めました。きれいになっていく様子が目に見えて分かるので、時間はかかりましたが、楽しく作業できました。鏡のウロコ取り・ビフォーアフターでは、実際にどのくらいウロコが取れたのか見てみましょう。半分だけ磨いたときの様子こちらは、鏡の上半分だけ磨いたところです。磨いた部分と、まだウロコが残っている部分の差がはっきり分かります。白く曇っていた鏡が、かなりクリアになりました。全面を磨く前と後を比較ビフォー掃除前は、鏡全体に白いうろこ状の汚れがびっしりついていました。アフターダイヤモンドパッドで根気よく磨いたところ、白い汚れが取れてすっきり。鏡に映る景色も、以前よりずっとクリアになりました。いろいろ試しても落ちなかっただけに、ここまできれいになったときはうれしかったです。ダイヤモンドパッドを使う前に確認したいことダイヤモンドパッドは、鏡の表面を研磨して汚れを落とす道具です。使うときは、「使用できる鏡かどうか」と「強くこすらないこと」に注意しましょう。コーティングされた鏡には使えない場合がある浴室の鏡には、くもり止めや防汚などの表面加工がされているものがあります。こうした鏡にダイヤモンドパッドを使うと、コーティングを傷めてしまうことがあります。使用前に、鏡の取扱説明書などでダイヤモンドパッドが使えるか確認してください。水でぬらして、やさしく磨くダイヤモンドパッドを使うときは、鏡とパッドを水でぬらしてから磨きます。強くこすると傷がつく可能性があるため、力を入れすぎず、様子を見ながら少しずつ進めましょう。ダイヤモンドパッド S+ 鏡ガラス用 水をつけて磨くだけ 最強 研磨 素材 4524963010853【ネコポス】価格:714円(税込、送料無料) (2026/9/7時点)楽天で購入鏡にウロコをつきにくくするには?せっかくきれいにした鏡も、水滴が残った状態が続くと、また水垢がつきやすくなります。入浴後は、 鏡についた石けんや汚れをシャワーで流す スクイージーやクロスで水滴を取る など、できる範囲で水分を残さないようにすると、頑固なウロコ汚れの予防につながります。毎回きっちり拭くのは大変なので、わが家でも無理のない範囲で続けています。まとめわが家のこびりついた白いウロコ汚れは、ダイヤモンドパッドで磨くと、きれいに落とすことができました。 わが家で行った方法 鏡を水で流して表面の汚れを落とす 鏡とダイヤモンドパッドを水でぬらす 力を入れすぎず、少しずつ磨く 途中で水を流して落ち具合を確認する ただし、ダイヤモンドパッドは研磨して汚れを落とすため、鏡の種類や表面加工によっては使えない場合があります。使用前に、鏡と商品の注意事項を確認してください。 鏡がきれいになると、とても気持ちがよいです。頑固なウロコがどうしても落ちないときは、ひとつの方法として参考にしてみてくださいね。<関連記事>シャワーヘッドの白い塊・汚れの落とし方!水垢を酢で簡単掃除お風呂のドアレールの掃除方法!髪の毛・ホコリ・ザラザラ汚れもスッキリお風呂の掃除まとめ記事
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  • トイレ掃除用クエン酸スプレーの作り方|水200mlに小さじ1!尿汚れ・臭い対策に
    トイレトイレ掃除用クエン酸スプレーの作り方|水200mlに小さじ1!尿汚れ・臭い対策に2022/7/20(更新:2026/8/24)トイレ掃除に使えるスプレーを手作りしたい。クエン酸スプレーはどのくらいの割合で作ればいい?便器や床にはどうやって使うの?そんな疑問はありませんか?トイレは、尿の飛び散りや水垢、臭いが気になりやすい場所ですよね。毎日のちょっとした拭き掃除に、わが家ではクエン酸と水で作る手作りスプレーを使っています。作り方はとても簡単。水200mlにクエン酸小さじ1を溶かすだけです。クエン酸は酸性なので、トイレの尿汚れや水垢など、アルカリ性の汚れを落とすときに役立ちます。トイレ掃除用クエン酸スプレーの作り方材料|水200mlにクエン酸小さじ1水 200mlクエン酸 小さじ1スプレー容器水はカップ1杯、クエン酸は小さじ1覚えやすい分量です。作り方水200mlにクエン酸小さじ1を入れ、よく混ぜて溶かします。スプレー容器に移します。容器に直接、水とクエン酸を入れて振り混ぜてもよいです。クエン酸がしっかり溶けたら完成です。香りなどを足したい場合は、ハッカやお好みの精油を2〜3滴加えてもOK(よく振ってから使用します)。クエン酸スプレーはどのくらい保存できる?手作りなので防腐剤が入っていません。一般的には、1週間ほどを目安に使い切るとよいです。私は2週間くらい使うこともあります。わが家では以前、数カ月使わずに置いていたところ、容器の中に藻のようなものが浮いてしまい、片付けるのが嫌になってさらに放置してしまいました(汗)気温の高い季節は特に劣化しやすいため、使い切れる量をこまめに作るのがおすすめです。長く置いたものや、におい・濁りなどに変化がある場合は使わず、新しく作り直してください。トイレ掃除でのクエン酸スプレーの使い方便器の外側や床の尿汚れを拭く便器の外側床壁など尿が飛び散りやすい場所に、クエン酸スプレーを吹きかけます。素材を確認の上ご使用ください。トイレットペーパーや古布などで汚れと水分を拭き取ります。クエン酸は酸性なので、尿汚れなどアルカリ性の汚れを落とす掃除に向いています。こびりついた汚れはクエン酸パック拭くだけでは取れない汚れには、クエン酸スプレーを含ませたトイレットペーパーをあて、しばらく湿布します。トイレットペーパーはお掃除後にそのままトイレに流せるので便利です。汚れがゆるんだら、こすり落として拭き取ります。【関連記事】クエン酸パックでも落ちにくい黄ばみや尿石は、こちらの記事で詳しくご紹介しています。便器のフチについた「黄ばみ」の取り方!尿石は酢で落とせる!クエン酸スプレーは便座の除菌にも使える?クエン酸を使った市販のスプレーには「除菌」と表示されているものもあり、キッチンやトイレなどの日常的な拭き掃除に活用されています。ただし、除菌効果はクエン酸の濃度や使い方などによって異なるため、この記事で紹介している手作りスプレーにどれほどの効果があるかは正直分かりません。そのため、わが家では尿汚れや臭い対策を兼ねた日常の拭き掃除として使っています。また、便座や温水洗浄便座は、素材によって酸性の洗剤が使えない場合があるのでご注意ください。私は使用している便座の注意事項を承知したうえで、酸性のクエン酸スプレーを便座の掃除にも使っています。便座は、乾いたトイレットペーパーなどで強くこすると、細かな傷がつくおそれがあるので、十分に湿らせてやさしく拭くようにしています。ちなみにTOTOでは、ウォシュレット本体のお手入れには、水で濡らしてよく絞った柔らかい布を使い、汚れがひどい場合は薄めた台所用中性洗剤を使うよう案内しています。クエン酸スプレーを使うときの注意点塩素系漂白剤・塩素系洗浄剤と一緒に使わない温水洗浄便座などは取扱説明書を確認する金属などに付着したままにせず、水拭きする塩素系の洗剤とは絶対に混ぜないクエン酸は酸性です。ハイターやカビ取り剤などの塩素系製品と混ざると、有害な塩素ガスが発生するおそれがあり危険です。塩素系製品を使う場合は、クエン酸スプレーの成分が残らないよう十分に拭き取る、または洗い流し、同時に使わないようにします。トイレ掃除を続けるコツ|スプレーをすぐ使える場所に置く毎日使うものは、取り出すまでに手間がかかると続きにくくなります。わが家では、クエン酸とスプレー容器を使いやすい場所に置き、なくなったらすぐ作れるようにしています。作りやすい場所に置く=続けやすいまた、わが家では布製のトイレマットや便座カバーを置かないようにしています。汚れたらすぐ床を拭けるので、掃除のハードルが下がりました。【関連記事】トイレマットをやめて感じたメリットは、こちらの記事で詳しくご紹介しています。トイレマットは必要?なくして感じたメリットと床掃除についてクエン酸スプレーの作り方まとめ水200mlにクエン酸小さじ1を溶かす便器の外側や床などの尿汚れ・水垢掃除に使う落ちにくい汚れはクエン酸パックでゆるめる作ったスプレーは1週間ほどを目安に使い切る塩素系製品とは絶対に混ぜない温水洗浄便座などは取扱説明書を確認してから使うクエン酸スプレーは、水とクエン酸だけで簡単に作れます。わが家では、トイレのちょっとした尿汚れや臭い対策を兼ねた日常の拭き掃除に長く使ってきました。使い切れる量をこまめに作り、新しいスプレーでお掃除すると気持ちもよいです。トイレ掃除をこまめにしたい方は、ぜひ参考になさってください。【関連記事】便器のフチについた黄ばみの取り方|尿石は酢で落とせる?便器の奥についた茶色い汚れを取る方法トイレマットは必要?なくして感じたメリットと床掃除について
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  • 便座裏の黄ばみの落とし方|ゴム・溝についた尿汚れの掃除方法
    便座裏の黄ばみの落とし方|ゴム・溝についた尿汚れの掃除方法2019/9/12(更新:2026/8/26) 便座裏の黄ばみをきれいにしたい 便座のつなぎ目(溝)に入り込んだ尿汚れが取れない ゴム部分についた黄色いシミを何とかしたい そんなお悩みはありませんか?ふと便座を上げたとき、汚れていたら、思わずゾッとしてしまいますよね。わが家も、便座の裏やつなぎ目の溝、ゴム部分についた黄ばみに長年悩まされてきました。便座の黄ばみは、中性洗剤ではなかなか落ちません。そんなときに使いたいのがクエン酸です。わが家で実際に続けてきた掃除方法を詳しくまとめましたので、ぜひ参考になさってください。 <関連記事>便器のフチについた黄ばみの取り方!尿石は酢で落とせる! 便座裏が黄色く汚れる原因は?便座裏の黄ばみは、飛び散った尿が原因になることがあります。とくに、便座の表と裏のつなぎ目便座クッション(ゴム)のまわり便座クッションを外した下などは、汚れが入り込みやすい場所です。軽い汚れなら拭くだけで取れますが、時間がたつと、いつもの拭き掃除だけでは取れにくくなってきます。便座裏・溝の黄ばみを落とす方法わが家では、便座の溝に入り込んだ尿汚れにクエン酸水を使いました。いきなりゴシゴシ擦るのではなく、まず湿らせて汚れをゆるめてから取っていきます。 <手順> クエン酸水で汚れを湿らせる 10〜30分ほどおく 浮いてきた汚れを拭き取る 溝に残った汚れを歯ブラシでかき出す 最後に水拭きする それでは、実際に掃除していきます。クエン酸水を含ませたペーパーを貼るトイレットペーパーにクエン酸水を含ませ、便座の表と裏のつなぎ目に貼りつけました。 <今回使ったクエン酸水> 水200ml+クエン酸小さじ1 <関連記事>■トイレ掃除用クエン酸スプレーの作り方|水200mlに小さじ1!尿汚れ・臭い対策に汚れのある溝にペーパーをあて、シュッとクエン酸水をふきかけて貼り付けます。クエン酸水が金属部分や電気部品などにかからないよう、ご注意ください。破れやすいときはキッチンペーパーでもトイレットペーパーは水分を含むと破れやすいです。やりにくいときは、強度のあるキッチンペーパーを使うと貼りやすくなります。クエン酸水を含ませて、汚れている部分に密着させればOK。 キッチンペーパーはトイレには流せません。掃除後は必ず取り除いて、ゴミとして捨ててください。 10〜30分ほどおいて汚れをゆるめるしばらく時間をおくと、こんな風に汚れがペーパーに染み出してきました。まん中あたり、黄色っぽい汚れが浮いているのが分かりますか?こうなると、かなり取りやすくなります。溝に残った黄ばみを歯ブラシでかき出すペーパーを外したら、溝に残っている汚れを歯ブラシでやさしくかき出します。細い溝なので、布だけで拭くより歯ブラシの方が届きやすいです。「擦る→拭く」を繰り返していくと、入り込んでいた汚れが少しずつ取れていきます。強く擦りすぎて便座を傷つけないよう、様子を見ながら行ってくださいね。最後はしっかり水拭きする最後は、やわらかい布などでしっかり水拭きします。溝から流れてきた汚れや、残っているクエン酸水もきれいに拭き取ります。これで便座と溝のお掃除は終了です。便座裏のゴム(便座クッション)も汚れがたまりやすい次は、便座裏についているゴム部分。正式には「便座クッション」などと呼ばれる部品です。わが家の場合、表面を拭くだけでは取れない黄色いシミがついていました。しかも気になったのは、表面だけではありません。「この下って、どうなってるんだろう……」と思い、取り外してみることにしました。わが家の便座クッションを外してみたわが家の便座クッションは取り外せるタイプでした。このときは、マイナスドライバーを使いました。(便座によって構造が違うため、外し方は取扱説明書でご確認くださいね。)最初は少し力がいりました。一方向から無理に持ち上げるのではなく、てこの原理を使いながら、何か所かに分けて少しずつ浮かせていきました。ぐいっと、こんな感じで外れました。取り外すときは傷やケガに注意便座クッションは思ったより柔らかい素材で、傷をつけてしまいました。あと、私は素手でしてしまい、途中でひやっとする瞬間も.....。ドライバーなど硬いものを使うと、手が滑って指をケガすることもあります。手袋をしておけばよかったなと思いました。そしてこちら。10数年目にして、初めて便座クッションを外したときの写真です。裏側には、ぐるりと汚れがついていました。……違う意味でも、手袋をしておけばよかったです(汗)。こんなところに汚れが入り込んでいたんですね。掃除をしても「なんとなくニオイが残るな」と感じたのは、こうした汚れが原因かもしれません。落ちなかった便座クッションをハイター漂白してみたここからは、以前便座クッションの黄ばみにキッチンハイターを試したときの記録です。拭いても洗っても、黄色いシミが残る。「漂白したら白くなるのかな?」と思ったのが、試してみたきっかけでした。クエン酸や酢など酸性のものと、キッチンハイターなどの塩素系漂白剤は絶対に混ぜないでください。また、便座や便座部品への漂白剤の使用を禁止しているメーカー・機種もあります。ハイター漂白をおすすめするものではありません。 まずは薄めたハイターから試した当時の私は、いきなり濃い液を使うのが心配だったので、まず薄めたキッチンハイターから試しました。結果はというと、黄ばみは薄くなったものの、完全には真っ白になりませんでした。長年染み込んだシミは、やっぱり手強かったです。当時は原液まで試してみた。その結果は? (換気しながら、浴室で試しました)実は当時、最後には原液まで試しています。使う液量を少なくしたかったため、外した便座クッションにハギレを巻き、そこへ漂白液を含ませました。「ここまでやったら落ちるのかな?」という、ほとんど実験のような気持ちで行いました。その結果、黄ばみはというと…… 長年染み込んだ黄ばみは、漂白しても完全には取れませんでした。 私は原液まで使って試しましたが、キッチンハイターの商品表示には「原液で使わない」と書かれています。また、便座や便座部品への漂白剤の使用を禁止しているメーカーや機種もあります。実際にここまで試してみた結果、落ちない黄ばみなら、ハイターで無理に漂白するより、便座クッションを交換した方が手っ取り早く、きれいにできるなと思いました。クエン酸とハイターは絶対に混ぜないここは、とても大切です。キッチンハイターなどの塩素系漂白剤と、クエン酸や酢などの酸性のものは絶対に混ぜてはいけません。混ざると有害な塩素ガスが発生する危険があります。この記事では前半でクエン酸を使っていますが、その直後にハイターを使うことはおすすめしません。私は、クエン酸を使ったトイレとは別の場所に便座クッションを持ち出し、よく水洗いしてから漂白剤につけました。 クエン酸や酢とハイターを一緒に使わない ほかの洗剤とも混ぜない 十分に換気する ゴム手袋などを着用する 製品の使用方法・注意表示を守る クエン酸や酢は酸性です。塩素系漂白剤とは絶対に混ぜないでください。 ペーパーで巻いたら片付けが大変だったちなみに、このとき失敗したこともあります。ペーパーで巻いて漂白してみたのですが、30分後には破けてバラバラに(汗)。片付けようとしたら、排水口のゴミ受けに細かなカスが貼りついてしまい、大変でした。写真を見返すと、トイレットペーパーで巻いてしまったようです。「あー、これは失敗だった……」濡れた状態で長く置くなら、トイレットペーパーより、ハギレなど破れにくいものの方が扱いやすかったです。便座クッションを外したら、下もきれいに掃除便座クッションを外したら、この機会に穴まわりもしっかりお掃除。普段は隠れているので、ここも汚れがたまりやすいです。汚れを拭き取って、きれいになったら便座クッションを元に戻します。これでお掃除は終了です。便座裏のゴムの黄ばみが取れないなら交換もできる(漂白後の様子)いろいろ試して分かったのですが、長年染み込んだ黄ばみは、掃除だけでは完全に取れないことがあります。わが家のものもそうでした。漂白までしてみたけれど、完全リセットとはいきません。「もう掃除では無理。でも白くしたい!」そんなときは、無理に強い洗剤を使い続けるより、便座クッションそのものを交換する方法があります。まずは取扱説明書で部品を確認取扱説明書の交換部品をチェックしてみてください。わが家のものは「便座クッション」という名前で掲載されていました。当時は1個170円+税。「こんなに安いなら、あんなに四苦八苦しなくても交換すればよかったかも……」と思ったのを覚えています(笑)。もちろん現在は価格が変わっている可能性があります。品番が分かればネットでも探せるメーカーから直接取り寄せるほか、品番によっては楽天やAmazonなどで販売されていることもあります。わが家に合ったものはこちらでした。↓【メール便対応】TOTO TCM3419※D42128の後継品。便座クッションは機種によって形や品番が違います。購入するときは、必ずご自宅の便座の型番・部品番号を確認してくださいね。まとめ便座裏の黄ばみや、ゴム・溝についた汚れの掃除方法をご紹介しました。便座や溝の黄ばみは、汚れをゆるめてから拭き取る溝に残った汚れは、歯ブラシでやさしくかき出す便座クッションの下も、汚れがたまりやすいので確認する便座クッションの落ちない黄ばみは、交換も検討するクエン酸と塩素系漂白剤は絶対に混ぜない便座や便座クッションは、機種によって使える洗剤や外し方が異なります。お掃除する前に、取扱説明書やメーカーのお手入れ方法も確認してください。最後に10数年外したことがなかったわが家の便座クッション。「こんなところにも汚れが入り込んでいるんだなぁ」とびっくりしました。一方で、長年染み込んだゴムの黄ばみは、なかなか落ちにくく、完全に白く戻したい場合は、交換するのもひとつの方法だと思いました。見えない場所まできれいになると、なんだか気持ちがいいですよね。便座裏の黄ばみが気になっている方の、何か参考になれば嬉しいです。<関連記事>■便器の黄ばみ・尿石をサンポールで落とす方法!頑固な汚れは湿布で落とす■便器のフチについた黄ばみの取り方!尿石は酢で落とせる!■トイレ掃除用クエン酸スプレーの作り方|水200mlに小さじ1!尿汚れ・臭い対策に
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  • トイレのノズル周り・収納口の掃除方法|黒カビ・黄ばみの落とし方
    トイレのノズル周り・収納口の掃除方法|黒カビ・黄ばみの落とし方2019/9/17(更新:2026/8/27)トイレのノズルや収納口が黒く汚れているノズルについたカビが、中性洗剤では落ちないノズル周りの黄ばみは何で掃除すればいい?そんなお悩みはありませんか?トイレのノズルって、中にひっこんでるから、汚れに気づきにくい場所ですよね。わが家でも、掃除をさぼっていたら、黒いカビのような汚れがついて驚いたことがあります。市販のトイレ用洗剤では落ちず、最後に頼ったのが、塩素系漂白剤でした。そんなわが家の掃除方法をまとめましたので、ぜひ参考になさってください。温水洗浄便座は電気製品です。使える洗剤やノズルの出し方は機種によって異なるため、掃除をする前に取扱説明書も確認してください。トイレ・ノズル本体の掃除方法それでは、まずノズル本体から掃除していきます。ノズルを掃除できる状態にするわが家のトイレは、操作パネルにある「お掃除ボタン」を押すと、ノズルが出てきます。最近の温水洗浄便座には、「ノズル掃除」「ノズルそうじ」などのボタンがついているものも多いです。出し方が分からない場合は、取扱説明書で確認してください。やわらかい布で優しく拭くノズルが出たら、水で濡らして絞ったやわらかい布や、お掃除シートなどで優しく拭きます。汚れが落ちにくい場合は、中性洗剤を少量つけて拭きましょう。洗剤を使ったあとは、洗剤が残らないように水拭きをします。ノズルは細くて動く部分なので、私は片手で軽く支える程度にして、できるだけ負担をかけないようにしています。細かい汚れは歯ブラシで優しく落とすわが家では、布で拭いただけでは取れない細かい汚れに、毛先のやわらかい歯ブラシを使っています。力を入れず、表面の汚れをやさしくこすります。ただし、機種によっては歯ブラシの使用を禁止しているものもあります。お使いの機種の取扱説明書を優先してください。中性洗剤で落ちない黒カビは?私は塩素系漂白剤で落としましたここからは、少し頑固な汚れのお話です。以前、ノズル掃除をしばらくさぼっていたら、ノズルに黒いカビのような汚れがついてしまったことがあります。普通の掃除方法じゃ全く太刀打ちできず、カビキラーやハイターなどの塩素系漂白剤を使ってみることに。実際に試したところ、中性洗剤では落ちなかった黒い汚れをきれいに落とすことができました。※塩素系漂白剤についてメーカーや機種によっては使用できません。ここでは、中性洗剤では落ちなかったため、わが家で実際に試した方法をご紹介しています。試される場合は、取扱説明書も確認したうえで判断してください。漂白剤は汚れた部分だけにつけるわが家では、漂白剤をノズル全体にかけるのではなく、黒くなっている部分だけにつけました。トイレットペーパーなどに漂白剤を含ませ、汚れている部分にそっと当てます。こうすると液があちこちに流れにくく、汚れたところだけにつけやすいです。ノズル周辺には機械部品もあるため、漂白剤を長時間つけっぱなしにするのは避けます。10分ほどで取り除き、水で流す10分ほどたったらペーパーを取り除き、漂白剤が残らないようにノズル部分を水で流しました。このとき、温水洗浄便座の本体や収納口の奥に水がかからないように気をつけます。塩素系漂白剤を使うときの注意十分に換気するゴム手袋を着用する商品の使用方法を確認する酸性洗剤・クエン酸・酢などと絶対に混ぜない使用後は漂白剤が残らないようにする特に、塩素系漂白剤と酸性タイプの洗剤を混ぜるのは危険です。このあと黄ばみ掃除でクエン酸を使う場合も、同じタイミングで続けて使わないようにしましょう。ノズルから水が出る・途中で収納されるときは?掃除中に、「水が出てきて掃除しにくい」「途中でノズルが引っ込んでしまう」ということもあります。わが家の機種では、ノズルを出した状態で電源を切ると、そのまま掃除することができました。ただし、これも機種によって操作方法が違います。数分後に自動で収納されるタイプもありますので、無理に止めようとせず、取扱説明書に書かれた方法で掃除してください。トイレのノズル周り・収納口の掃除方法ノズル本体がきれいになったら、次はノズルの周りや収納口です。ノズル収納口って、普段はなかなか見えない場所ですよね。のぞき込んでみると、尿の飛びはねなどで結構汚れています。まずは中性洗剤で拭く軽い汚れなら、やわらかい布やお掃除シートに中性洗剤をつけて拭くだけでも落ちます。細かい部分は、布の角や綿棒などを使うと掃除しやすいです。ノズル収納口の奥には機械部分がありますので、洗剤や水を直接ジャバジャバかけないようにしましょう。ノズル周りの黄ばみを掃除するには?ノズルの周辺につく尿汚れには、クエン酸水を使っています。尿汚れはアルカリ性の汚れなので、酸性のクエン酸を使うと汚れがゆるみ、落としやすくなるんですよ。実際、普通に拭いただけでは取れなかった黄ばみも、クエン酸水で湿布すると目立たなくなりました。※クエン酸水についてメーカーや機種、使用する部位によっては、酸性のクエン酸水を使用できない場合があります。ここでは、わが家で実際に行っている掃除方法としてご紹介しています。試される場合は、取扱説明書も確認したうえで判断してください。クエン酸水で湿布する何重かにしたトイレットペーパーにクエン酸水を含ませ、黄色く汚れている部分に貼りつけます。(クエン酸水:クエン酸小さじ1、水200ml)クエン酸水の詳しい作り方はこちらでご紹介しています。■クエン酸スプレーの作り方そのまま30分〜1時間ほど湿布します。便座を取り外せるタイプなら、外してから掃除すると奥まで見えやすくなります。汚れがゆるんだら優しく落とす汚れがゆるんだら、やわらかい布などで拭き取ります。細かい部分に歯ブラシを使う場合は、傷がつかないよう優しくこすってください。温水洗浄便座は電気製品です。水や洗剤を直接かけたり、収納口の奥まで濡らしたりしないように注意してくださいね。最後はしっかり水拭き汚れを落としたら、最後はやわらかい布で水拭きします。洗剤分を残さないよう、丁寧に拭き取れば終了です。臭いが気になるなら脱臭フィルターや接合部分もチェックノズル周りを掃除したのに、「なんだかまだ臭う……」そんなときは、ノズル以外の場所もチェックしてみましょう。意外と汚れがたまりやすいのが、 脱臭フィルター トイレ本体と便座の接合部分 この2か所です。脱臭フィルターの掃除まずは脱臭フィルター。汚れたままにしていると、脱臭機能が十分に働かなくなることがあるので、定期的にお掃除することをおすすめします。わが家の場合は、手前のつまみを押し下げながら引っ張ると取り外せます。取り外し方は機種によって違いますので、無理に引っ張らず、取扱説明書を確認してくださいね。付着したホコリなどを取り除き、水気を拭いて元に戻します。便座とトイレ本体の接合部分もうひとつ、ぜひ見てほしいのがトイレ本体と便座の接合部分です。隙間に尿などが入り込むと、臭いの原因になることもあります。便座本体を取り外せる機種なら、外して掃除するとかなりスッキリしますよ。わが家のトイレは取り外せないタイプなので、細く切った古布で掃除しています。細い布を作る古い肌着など、やわらかい布を細く裂きます。古い肌着はやわらかく、汚れも吸い取りやすいので、こういう隙間掃除には意外と使いやすいです。歯間ブラシのように左右に動かすやり方は、歯間ブラシを使うようなイメージ。濡らした細い布を隙間に通し、左右に動かしながら汚れをかき出します。ちなみに、わが家のトイレでは、溝の中に尿の侵入を防ぐゴムパッキンが入っています。細い布を通すときは、このパッキンが外れないよう、ゆっくり作業しています。トイレノズルはどのくらいの頻度で掃除する?ノズル掃除は、メーカーによっては週1回程度を目安としている機種もあります。とはいえ、毎回念入りに掃除するのは大変ですよね。わが家では、トイレ掃除のついでにノズルを出して、汚れていないか時々チェックするようにしています。汚れが軽いうちなら、サッと拭くだけで済みます。そのくらいでも、以前のように黒カビがこびりついてしまうことはなくなりました。まとめノズルや収納口の普段のお手入れは、やわらかい布や中性洗剤で優しく拭くのが基本です。わが家では、中性洗剤では落ちなかったノズルの黒い汚れに塩素系漂白剤を使い、ノズル周りの黄ばみにはクエン酸水を使って掃除しました。ただし、メーカーや機種、使用する部位によっては、塩素系漂白剤やクエン酸水を使用できない場合があります。試される場合は、お使いの機種の取扱説明書も確認したうえで判断してください。また、塩素系漂白剤とクエン酸水などの酸性のものを混ぜると、有害な塩素ガスが発生するおそれがあり危険です。同じタイミングで続けて使わず、十分に換気をし、別日に作業するなどしてください。最後に見えないところまできれいになると、とても気持ちがいいものですね。この記事が、ノズル周りの汚れに困っている方の参考になれば幸いです。トイレの黄ばみや尿汚れが気になる方は、こちらの記事も参考になさってください。■便座裏の黄ばみの落とし方|ゴム・溝についた尿汚れの掃除方法■便器の黄ばみ・尿石をサンポールで落とす方法■便器の奥についた茶色い汚れの落とし方
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  • トイレを掃除しても臭いのはなぜ?見落としやすい原因と3か所の掃除方法
    トイレを掃除しても臭いのはなぜ?見落としやすい原因と3か所の掃除方法2019/12/13(更新:2026/8/28) 便器も便座も掃除したのに、まだ臭う トイレのどこから臭っているのか分からない 尿のようなツンとした臭いを何とかしたい そんなお悩みはありませんか?便器や便座をきれいにしたのに、トイレに入ると「なんだかまだ臭う……」ということがありますよね。そんなときは、臭いのもととなる尿汚れを、見落としているのかもしれません。ただし、トイレの臭いは尿汚れだけが原因とは限りません。トイレを掃除しても臭いのはなぜ?便器の中や便座をきちんと掃除したのに、臭いが残っている。そんなときは、まずどんな臭いがするのかを確認してみましょう。トイレの臭いには、いくつか原因があります。 トイレの臭いと原因の目安・ツンとした尿・アンモニアのような臭い→ 便座裏、壁、床、便器との隙間、トイレマットなどの尿汚れ・カビっぽい臭い→ 換気扇や湿気の多い場所など・下水のような臭い→ 便器内の水や排水まわりなどなかでも、尿のような臭いが残っているときに見落としやすいのが、便器の外に飛び散った尿汚れです。便器や便座をきれいにしていても、壁や床などに尿汚れが残っていると、臭いの原因になることがあります。尿臭が気になるときに見落としやすい3か所わが家で実際に尿汚れがあったのは、この3か所でした。 【見落としやすい3か所】 便器横の壁 便器本体と床の隙間 便器のネジ穴 個人的には、この3か所はまさに「3つの汚点」。特に便器の周りには尿が飛び散ることがあるため、臭いが気になるときは、便器だけでなく周囲もチェックしてみるのがおすすめです。尿汚れにはクエン酸水を使って掃除時間がたった尿汚れや尿石などのアルカリ性汚れには、クエン酸などの酸性洗剤が使われます。わが家では、壁や床まわりの尿汚れには、手作りのクエン酸水を使っています。 【クエン酸水の作り方】水200mlに、クエン酸小さじ1を混ぜます。クエン酸水の詳しい作り方や使い方は、トイレ掃除用クエン酸スプレーの作り方でご紹介しています。クエン酸がない場合は、酢を水で薄めたものを使う方法もあります。ただし、壁紙や床材によっては、クエン酸などの酸性の液が使えない場合があります。目立たない場所で確認してから使ってくださいね。 注意 クエン酸や酢などの酸性のものと、塩素系漂白剤は絶対に一緒に使わないでください。有害な塩素ガスが発生する危険があります。 尿汚れ?便器横の壁を拭くそれでは、わが家で実際に掃除した順番にご紹介します。まずは、便器横の壁から。濡らして固く絞ったクロスに、クエン酸水を吹きかけます。壁紙に直接たっぷり吹きかけるのではなく、クロスにつけて拭くようにしています。尿が飛び散りやすい壁の下の方を中心に、丁寧に拭いていきます。便器の真横だけでなく、少し広めに拭いておくと安心です。尿汚れ?便器と床の隙間を掃除次は、便器本体と床の隙間です。ここは普段の拭き掃除だけでは届きにくく、汚れが入り込んでしまうことがあります。隙間に入り込み固くなった汚れは、クエン酸水で少しゆるめてから、かき出すように落としていきます。クエン酸水で湿布するトイレットペーパーを長めにカットします。クエン酸水を含ませたトイレットペーパーを、便器と床の隙間に当てます。そのまま10分ほど置き、汚れをゆるめました。床材によっては酸性の液が向かない場合もあるので、長時間放置せず、素材を確認してから行ってください。隙間の汚れをかき出す汚れがゆるんだら、古布と細いヘラを使って、隙間の汚れをかき出します。ヘラをそのまま差し込むのではなく、布を巻き付けて使っています。便器や床を傷つけないよう、力を入れすぎずに。便器の横だけでなく、奥の方も忘れずに。普段見えない場所なので、意外と汚れが残っています。隙間掃除に使えるアイテム隙間掃除には、薄くて細い道具があると便利です。わが家では、粘土ベラなどに布を巻いて使うことがあります。ほかにも、牛乳パックなどの厚紙を細く切ったものなど、便器や床を傷つけにくいものを使うと掃除しやすいです。金属製の道具や硬いカードなどは、便器や床を傷つける可能性があるので注意してください。ちなみにこのときは、洗濯機についていた「洗剤トレイ・クリーナー」がちょうどいい細さだったので使ってみました。家にあるもので、傷をつけにくい道具を探してみるのもいいですね。尿汚れ?便器のネジ穴を掃除3つの汚点、最後はネジ穴です。「まさか、こんなところが?」と思う場所ですが、実際に開けてみると意外と汚れていました。ネジカバーを外すわが家のトイレの場合、ネジカバーは爪を引っかけると外れました。機種によって外し方が異なるので、外れにくい場合は無理にこじ開けず、取扱説明書を確認してください。ネジ穴の周りを拭くまずは、ネジ穴の周りについた汚れを拭き取ります。細かいところに汚れが残っている場合は、古歯ブラシなどを使うと掃除しやすいです。外したネジカバーも汚れていたので、一緒にきれいにしました。小さい部品なので、洗うときは排水口に落とさないよう注意してくださいね。細かいところは綿棒でネジの十字部分など、クロスでは届きにくいところにも汚れが入り込んでいました。こういう細かい部分には、綿棒が便利です。細かいところまできれいになりました。最後にカバーを元に戻して、お掃除完了です。3か所を掃除しても臭いが取れないときは?壁・便器と床の隙間・ネジ穴まで掃除しても臭いが残っている場合は、別の場所に原因があるかもしれません。たとえば、 便座裏やノズル周り 温水洗浄便座の脱臭フィルター 換気扇 トイレマット 掃除ブラシや収納ケース 便器内の水や排水まわり などもチェックしてみましょう。特に脱臭フィルターや換気扇は、普段あまり目に入らないので、気づいたときにはホコリがたまっていることもあります。 <こちらもチェック> ■ノズル・脱臭フィルター周りの掃除 ■便座裏の黄ばみ・尿汚れの掃除 また、下水のような臭いがする場合は、表面の掃除だけでは解決しないこともあります。便器内の水が極端に少ない、排水まわりから臭うなど、いつもの尿臭とは違う場合は、無理に掃除だけで解決しようとせず、設備側の原因も疑ってみてください。まとめトイレを掃除しても臭いときは、便器の中だけでなく、便器まわりに飛び散った尿汚れもチェックしてみましょう。わが家で見落としていたのは、この3か所でした。 【見落としやすい3か所】 便器横の壁 便器本体と床の隙間 便器のネジ穴 壁は、クエン酸水をつけたクロスで拭き掃除。便器と床の隙間は、汚れをゆるめてから、布を巻いた細い道具などでかき出します。ネジ穴は、カバーを外し、クロスや綿棒を使って細かな汚れを拭き取ります。それでも臭いが残っている場合は、便座裏やノズル、脱臭フィルター、換気扇、掃除道具、排水まわりなども確認してみてください。気になっていた臭いが取れると、トイレもスッキリして気持ちがいいですよね。この記事が、臭いの原因を探す参考になればうれしいです。 <トイレをまとめて掃除したいときはこちら> ■トイレの掃除方法|黄ばみ・黒ずみ・臭いを落とす ■ノズル・脱臭フィルター周りの掃除 ■便座裏の黄ばみの取り方
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