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  • 浴槽の外側についた茶色い汚れの落とし方!頑固な湯垢を重曹で掃除
    浴槽の外側についた茶色い汚れの落とし方!頑固な湯垢を重曹で掃除2020/9/19(更新:2026/8/31) 浴槽の外側についた茶色い汚れを取りたい 中性洗剤でこすっても落ちない どんな洗剤を使えばいいの? そんなお悩みはありませんか?浴槽の外側に、いつの間にか茶色いザラザラ汚れがついてしまいますよね。この茶色い汚れは、皮脂やせっけんカスなどがたまった湯垢であることが多いです。湯垢は、重曹を使うと落としやすくなりますよ。この記事では、わが家で行っている湯垢の落とし方を、写真とともにご紹介します。ぜひ参考になさってください。浴槽の外側の茶色い汚れを重曹で落とす方法それでは、実際に掃除した様子をご紹介します。浴槽を水で湿らせるまず、汚れている部分を水で軽く濡らします。私の体感ですが、先に湿らせておくと、重曹クリームがなじみやすく、塗り広げやすいです。重曹クリームを作る重曹に水を少しずつ加えて、ペースト状にします。さらに、ボディソープや食器用の中性洗剤を少し加えると、やわらかいクリーム状になります。重曹ペーストのままでも良いのですが、そのままだと側面からポロポロ落ちやすいです。クリーム状にしておくと、側面に貼りつきやすく塗りやすいです。詳しい作り方はこちらでご紹介しています。「重曹ペースト」や「ふわふわクリーム」の作り方!重曹と水の割合は?浴槽の外側に重曹クリームを塗る作った重曹クリームを、浴槽のザラザラした部分に塗っていきます。30分ほど置いて汚れをゆるませる重曹クリームを塗ったら、30分ほど置いて汚れをゆるませます。頑固な汚れは、様子を見ながらもう少し時間をおき、数時間置くこともあります。 浴槽の素材によっては重曹が使えない場合があります。取扱説明書を確認してから使ってください。 汚れがゆるんだらやさしくこする汚れがゆるんだら、柔らかいスポンジでやさしくこすります。まだ固いようなら、もう少し時間をおいてから再度こすってみてください。重曹には研磨作用もあるので、ゴシゴシ強くこすらないようにしてくださいね。重曹を洗い流す汚れが取れたら、重曹が残らないよう水でよく洗い流します。これでお掃除終了です。重曹で茶色い汚れが落ちないときは?重曹でこすっても落ちない場合は、湯垢とは別の汚れがついている可能性があります。 汚れを見分ける目安・茶色くザラザラした汚れ → 湯垢など・茶色や白っぽく、カリカリした汚れ → 水垢など・茶色い点やシミのような汚れ → サビ・もらいサビなどカリカリした水垢なら酢やクエン酸茶色や白っぽく、カリカリした汚れなら、水道水に含まれる成分が固まった水垢の可能性があります。わが家では、お風呂の水垢掃除には米酢や穀物酢などの酢を使うことが多いです。私は汚れが頑固なときに原液を使うこともありますが、酢と水を1:1くらいに薄めて使う方法もあります。クロスやキッチンペーパーにつけて汚れになじませ、しばらく置いてからスポンジでやさしくこすります。クエン酸水でも、同じようにキッチンペーパーで湿布して掃除できます。 浴槽の素材によっては酸性のものが使えない場合もあります。取扱説明書を確認してから使ってください。 茶色い点やシミならサビの場合も茶色い汚れが点々としていたり、シミのようについていたりする場合は、サビやもらいサビかもしれません。重曹やクエン酸を使っても変わらないときは、無理にこすらず、浴槽メーカーが案内している掃除方法を確認すると安心です。浴槽の外側を重曹で掃除したビフォーアフター実際に重曹で掃除した結果がこちらです。ビフォー浴槽の外側についていた、茶色いザラザラ汚れ。アフター重曹で掃除すると、すっきりきれいになりました。触ってみてもつるつる。こびりついていた汚れが取れると、やっぱり気持ちがいいですね^^浴槽を傷つけないための注意点重曹は身近で使いやすいものですが、浴槽の素材によっては使えない場合があります。 浴槽の取扱説明書を確認する 初めて使うときは目立たない場所で試す ゴシゴシ強くこすらない 汚れが落ちないからと強くこすると、表面に傷がつくこともあります。様子を見ながら、やさしく掃除してくださいね。まとめ浴槽の外側につく茶色いザラザラ汚れには、皮脂やせっけんカスなどがたまった湯垢などがあります。わが家では、中性洗剤では落ちなかった汚れも、重曹をクリーム状にしてしばらく置いてからこすると、きれいに落とすことができました。重曹ペーストはそのままだと側面からポロポロ落ちやすいのですが、ボディソープや中性洗剤を少し加えてクリーム状にすると、まとまりがよくなり塗りやすくなります。重曹ペーストの作り方はこちら重曹で落ちない場合は、水垢やサビなど別の汚れの可能性もあります。汚れの様子を見ながら、無理にこすらず掃除してみてくださいね。頑固に見えた汚れでも、きれいになると浴槽のまわりがずいぶんすっきりします。浴槽の茶色い汚れが気になっている方は、参考になさってください。【おすすめ記事】お風呂の掃除まとめ記事!水垢や黒カビをスッキリ落とす!重曹ペーストの作り方|重曹と水の割合は3:1!重曹クリームの作り方も紹介【お風呂の扉】レールを掃除する方法!髪や埃ざらざら汚れもスッキリ!
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  • お風呂のイスの茶色い汚れの落とし方!重曹でつるんときれいに
    お風呂のイスの茶色い汚れの落とし方!重曹でつるんときれいに2020/8/28(更新:2026/8/31) お風呂のイスについた茶色い汚れが、中性洗剤では落ちない こすってもザラザラした汚れが残ってしまう できるだけ簡単にきれいにしたい そんなお悩みはありませんか?お風呂のイスって、気づくと茶色いザラザラ汚れがこびりついていることがありますよね。わが家でも、中性洗剤でこすってみましたが、なかなか落ちませんでした。そこで使ってみたのが、重曹で作ったクリームです。わが家のイスについていた汚れは、重曹クリームをなじませてからこすると、きれいに落とすことができましたよ。お風呂のイスの茶色い汚れは何?お風呂のイスには、皮脂や石けんカス、水垢など、いろいろな汚れがつきます。茶色くくすんだような汚れやベタつきには重曹が向くことがありますが、白っぽくカリカリした水垢なら、クエン酸などの酸性洗剤の方が落としやすいこともあります。今回わが家のイスについていたのは茶色いザラザラ汚れだったので、重曹クリームを使いました。お風呂のイスの茶色い汚れを重曹で落とす方法まずは、お掃除に使う「重曹クリーム」を作ります。重曹クリームの材料 重曹200ml 水70ml前後(50〜100ml) ボディーソープや食器用洗剤など 2プッシュくらい ※写真に写っている計量カップは500mlサイズです。重曹は200mlの目盛りを目安に量っています。 この分量だと結構たっぷりできます。少なめで作りたい場合は、量を調整してください。余ったときは、洗面器など他の湯垢落としに使ってもいいですよ。重曹クリームの作り方 重曹に水を少しずつ加えながら混ぜます。 好みの固さになるまで、水の量を調整します。 ボディーソープなどを2プッシュほど入れ、よく混ぜ合わせます。 詳しい作り方はこちらでご紹介しています。重曹ペースト・重曹クリームの作り方お風呂のイスに重曹クリームを塗る重曹クリームを、汚れを覆うように塗っていきます。特に汚れがひどいところは、少し厚めに。わが家では、イスを軽く濡らしてから塗った方が伸ばしやすく感じました。重曹でも意外と手が荒れることがあるので、手袋をしておくと安心です。30分〜1時間ほど置いて汚れをゆるめる全体に塗ったら、まずは30分〜1時間ほど置きます。途中で少しこすってみて、汚れがゆるんでいればOKです。頑固な汚れの場合は、1時間ではほとんど変わらず、数時間かかることもありました。そんなときは、汚れの様子を見ながら少し長めに置いてみます。スポンジでこすって洗い流す汚れがゆるんだら、湿らせたスポンジやブラシでやさしくこすります。重曹クリームで汚れがふやけているので、わが家の場合はそれほど力を入れなくても落ちていきました。最後にしっかり水で洗い流したら、お掃除終了です。 イスの素材によっては重曹などが使えない場合があります。心配な場合は、目立たないところで試してから使うと安心です。 お風呂のイスの汚れが重曹で落ちないときは?頑固な汚れは乾燥しないように覆う頑固な汚れで長めに置く場合は、重曹クリームが乾かないようにしておくのがポイントです。ポリ袋やラップで覆っておくと、乾燥を防ぐことができます。ときどき汚れの様子を見ながら、時間を調整してみてください。白くカリカリした汚れなら酢やクエン酸も重曹を使っても落ちない、白っぽくカリカリした汚れなら、水垢が固まっている可能性があります。そんな汚れには、酢やクエン酸などの酸性のものが向いていることもあります。お風呂の水垢掃除については、こちらの記事でも詳しくご紹介しています。お風呂の扉についた白い水垢の落とし方黒い汚れならカビの可能性もイスの裏側などに黒い点々とした汚れがある場合は、カビがついていることもあります。軽い汚れならこすって落ちることもありますが、残る場合は、塩素系漂白剤などのカビ取り剤を使ってみてください。急いで落としたいときは泡タイプの塩素系漂白剤も同じような茶色いザラザラ汚れを、泡タイプの塩素系漂白剤で掃除したこともあります。吹きかけるだけでは泡が下に流れ、汚れがまだらに残ってしまいますが、汚れ全体に泡が行き渡るようにすると、重曹より短い時間で落とすことができましたよ。ただ、塩素特有のにおいは強めです。短時間で掃除したいときには便利ですが、塩素系漂白剤のにおいが気になるときや、できるだけ塩素系漂白剤を使わずに掃除したいときは、重曹クリームで汚れを落とす方法がおすすめです。 ※塩素系漂白剤を使用するときは、必ず製品の表示に従い、十分に換気してください。クエン酸や酢などの酸性のものとは絶対に混ぜないでください。 お風呂のイスを重曹で掃除したビフォーアフター実際に、わが家のイスがどのくらいきれいになったのか見てみます。ビフォーかなり茶色く汚れていたイス。これを重曹クリームで掃除すると……アフター茶色くこびりついていた汚れが落ちて、つるんときれいになりました♪中性洗剤では太刀打ちできなかったので、ここまで白くなったときはうれしかったです。お風呂のイスを汚れにくくするには?きれいにしたあとは、できるだけ汚れをためないようにしておくと、次のお掃除が楽になります。わが家では、 使い終わったら石けんや泡をシャワーで流す イスの裏側や脚まわりにも水をかける できるだけ乾きやすい状態にしておく といったことを心がけるようにしました。毎回きっちりするのは大変なので、できるときだけでも流しておくと、汚れ方が違います。まとめお風呂のイスについた茶色い汚れは、わが家では重曹クリームを使ってきれいに落とすことができました。重曹クリームを塗ったら、まずは30分〜1時間ほど置き、頑固な汚れなら様子を見ながら数時間置くこともあります。ただし、白くカリカリした水垢などにはクエン酸や酢、黒いカビ汚れにはカビ取り剤が向いていることもあります。汚れの状態を見ながら、使い分けてみてくださいね。わが家では、浴槽の外側についた茶色い汚れにも重曹を使っています。同じような汚れで困っている方は、こちらも参考になさってください。【関連記事】浴槽の外側についた茶色い汚れの落とし方!頑固な湯垢を重曹で掃除お風呂の扉についた白い水垢の落とし方お風呂の鏡についた白いウロコ汚れの落とし方
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  • お風呂の湯垢を重曹で落とす方法|浴槽・床・風呂イスの掃除まとめ
    お風呂の湯垢を重曹で落とす方法|浴槽・床・風呂イスの掃除まとめ2020/9/21(更新:2026/9/4) お風呂についた茶色い湯垢がなかなか落ちない 中性洗剤でこすっても、ザラザラした汚れが残っている こびりついた湯垢を重曹で落としたい そんなお悩みはありませんか?お風呂のイスや浴槽、床って、気づくと茶色っぽい汚れがついてしまいますよね。いったんこびりついてしまうと、中性洗剤でこすったぐらいでは、なかなか落ちません。そんなときに、わが家で使っているのが、重曹です。重曹をペーストやクリーム状にして汚れになじませてからこすると、中性洗剤では落ちにくかった汚れも掃除しやすくなります。ここでは重曹を使った掃除方法とあわせて、 お風呂のイス 浴槽の外側 お風呂の床 重曹で落ちない汚れの見分け方 をまとめています。こびりついた湯垢をまとめて掃除したいときの参考になさってください。お風呂の湯垢が重曹で落ちるのはなぜ?お風呂につく湯垢は、皮脂や石けんカスなど、いろいろな汚れが混ざって付着したものです。重曹は水に溶けると弱アルカリ性になり、皮脂などの油汚れを落とすのに役立ちます。また、重曹の細かな粒には研磨作用もあるため、こびりついたザラザラ汚れをこすり落とすときにも使えます。わが家では、頑固な湯垢には重曹ペーストや重曹クリームを使って掃除しています。「お風呂のイス」についた湯垢の落とし方まずは、お風呂のイスについた茶色いザラザラ汚れの落とし方から見ていきましょう。 イスを軽く濡らす 汚れたところに重曹クリームを塗る しばらく置いて汚れをゆるませる スポンジなどでやさしくこする 最後に水でしっかり洗い流す わが家では、まず30分ほど置いてから、汚れの様子を確認しています。まだ固ければもう少し時間をおき、やわらかくなってきたらスポンジなどでこすり落とします。ザラザラした茶色い汚れが落ちて、つるんときれいになると気持ちがいいです。詳しい掃除手順や、なかなか落ちないときの方法はこちらにまとめています。風呂イスの茶色い汚れの落とし方|重曹で掃除する方法「浴槽の外側」についた湯垢の落とし方浴槽の外側にも、いつの間にか茶色っぽいザラザラ汚れがつくことがあります。こちらも、わが家では重曹ペーストや重曹クリームを使って掃除しています。汚れたところに重曹を塗り、少し時間をおいてから、スポンジでやさしくこすります。こびりついた頑固な汚れは、いきなり強くこするより、重曹をなじませて汚れをゆるめてから落とす方が掃除しやすいです。最後は、重曹が残らないようシャワーでよく洗い流します。浴槽の外側を実際に掃除した詳しい様子はこちらです。浴槽の外側についた茶色い汚れの落とし方「お風呂の床」についた湯垢や黒ずみの落とし方お風呂の床についた湯垢や黒ずみにも、重曹を使うことがあります。頑固な汚れには重曹ペーストや重曹クリームを塗り、しばらく置いてからブラシでこすります。軽い汚れなら、濡らした床に重曹を少量振りかけ、ブラシでこするだけでも落としやすいです。床は凹凸があるので、スポンジよりブラシの方が掃除しやすいです。 重曹クリームを塗った床は滑りやすいので、掃除中は足元に十分気をつけてください。最後は、重曹が残らないようしっかり洗い流します。 詳しい掃除手順やビフォーアフターはこちらです。お風呂の床の黒ずみや茶色い汚れを重曹で落とす方法重曹ペースト・重曹クリームの作り方こびりついた湯垢には、粉の重曹をそのまま使うより、ペースト状にした方が汚れに密着させやすくなります。重曹ペーストは、重曹と水を3:1くらいを目安に混ぜれば作れます。例えば、 重曹 大さじ3 + 水 大さじ1 くらいです。水は一度に入れず、少しずつ加えながら、汚れに塗りやすい固さに調整してください。わが家では、重曹にボディソープなどを加えた「重曹クリーム」を使うこともあります。詳しい作り方はこちらにまとめています。重曹ペースト・重曹クリームの作り方お風呂の汚れが重曹で落ちないときは重曹を使っても、なかなか落ちない汚れがあります。そんなときは、「もっと強くこすれば落ちるかも」とゴシゴシする前に、汚れの種類を確認してみてください。お風呂には、湯垢だけでなく、水垢やカビなどいろいろな汚れがつきます。 汚れの目安・茶色や白っぽく、ザラザラ・ベタつく汚れ→ 湯垢・石けんカス・皮脂汚れなど・白くカリカリした汚れ→ 水垢など・黒い点やシミのような汚れ→ カビなど見た目だけでは判断しにくいこともありますが、重曹で落ちないときのひとつの目安になります。白くカリカリした水垢なら酢やクエン酸白くカリカリした汚れや、ウロコのような汚れなら、水垢の可能性があります。わが家でも、お風呂のサッシについた白い汚れを最初は重曹で掃除してみましたが、なかなか落ちませんでした。そこで、酢やクエン酸を使ってみると、きれいに落とすことができました。お風呂の扉についた「白い水垢汚れ」の取り方黒い点やシミならカビ取り剤黒い点々が入り込んでいるような汚れなら、カビの可能性があります。こびりついた黒カビは重曹だけでは落としにくいため、カビ取り剤などを使います。 【注意】 塩素系のカビ取り剤と、酸性タイプの洗剤・クエン酸・酢などは絶対に混ぜないでください。 有害な塩素ガスが発生する危険があります。 別の洗剤を続けて使う場合も、いったん十分に水で洗い流してから使うようにしてください。重曹を使うときの注意点重曹はお風呂掃除にも便利ですが、どんな素材にも使えるわけではありません。重曹の粉には研磨作用があるため、素材や表面加工によっては細かな傷がついたり、ツヤが変わったりすることがあります。また、アルミなど重曹が向かない素材もあります。 浴槽・床・風呂イスなどは、製品によって素材や表面加工が異なり、重曹が使えないものもあります。使用前に取扱説明書などを確認し、分からない場合は目立たないところで試してから使ってください。 掃除が終わったら、重曹が残らないよう水でしっかり洗い流してください。最後にお風呂についた、茶色くザラザラした湯垢。中性洗剤でこすっても落ちないと、「もう取れないのかな……」と思ってしまいますよね。わが家でも、イスや浴槽の外側、床に頑固な汚れがついていましたが、重曹を塗って少し時間をおくことで、ずいぶん掃除しやすくなりました。ポイントは、すぐにゴシゴシこするのではなく、重曹をなじませて汚れをゆるめてから落とすことです。こびりついた湯垢が気になるときは、まず重曹ペーストや重曹クリームから試してみてくださいね。お風呂全体の掃除方法をまとめて見たい方は、こちらも参考になさってください。お風呂の掃除まとめ記事!水垢や黒カビをスッキリ落とす!
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  • お風呂の床の黒ずみ・茶色い汚れの落とし方|重曹で頑固な汚れをゆるめて取る!
    お風呂の床の掃除方法!黒ずみや茶色い汚れを重曹で落とす!2020/9/23(更新:2026/9/8)お風呂の床に広がった黒ずみや茶色い汚れをきれいにしたい浴室用洗剤で床全体をゴシゴシこするのが大変重曹を使って、頑固な床の汚れを落としやすくしたいそんなお悩みはありませんか?***わが家の床にも黒ずみや茶色い汚れが広がり、浴室用洗剤で床全体をゴシゴシこするのは大変な状態でした。そこで試したのが、重曹をクリーム状にして床に塗り、時間を置いてからブラシでこする方法です。重曹を汚れにしっかりなじませてからこすると、床に広がっていた黒ずみや茶色い汚れがゆるみ、こすり落としやすくなりました。重曹は床材によって使えない場合があります。掃除前に取扱説明書などを確認し、心配な場合は目立たない場所で試してください。重曹を塗った床は滑りやすいため、入浴中の掃除は避け、ゴム手袋を着用して作業しましょう。お風呂の床の黒ずみ・茶色い汚れを重曹で落とす方法今回行った掃除の流れは、次のとおりです。重曹クリームを作る床の汚れに塗り広げる時間を置いて、汚れをゆるめるブラシでこすり、十分に洗い流す掃除に使ったもの重曹水ボディソープまたは食器用中性洗剤ブラシゴム手袋重曹クリームを作って床に塗る最初に、お風呂の床を水で軽くぬらします。次に、重曹をクリーム状にして、黒ずみや茶色い汚れが気になるところへ塗り広げました。重曹をクリーム状にすると粉のまま使うよりも広げやすく、床の凹凸や溝にもなじませやすくなります。重曹クリームの作り方重曹に水を少しずつ加え、ペースト状になるまで混ぜます。そこへボディソープまたは食器用中性洗剤を2プッシュほど入れ、塗り広げやすいクリーム状にします。詳しい作り方は、こちらでご紹介しています。重曹ペーストや重曹クリームの作り方重曹クリームを塗って時間を置く重曹クリームを塗ったら、すぐにこすらず、汚れになじむまで時間を置きます。わが家では、約1時間置きました。時間を置くことで、床にこびりついた汚れがゆるみ、ブラシでこすったときに落としやすくなりました。ただし、1時間はすべての床に適した時間ではありません。床材によっては重曹が使えない場合もあるため、事前に取扱説明書などを確認してください。使用できるか分からない場合は、目立たない場所で短い時間から試し、変色や傷みがないか確かめながら行うと安心です。 重曹クリームを塗った床は滑りやすくなります。塗った場所に足を踏み入れないよう注意してください。 軽い汚れなら重曹を粉のまま振りかける汚れが軽い場合は、重曹クリームを作らず、ぬらした床に重曹を粉のまま振りかけてこする方法もあります。粉末の重曹がクレンザーのように働くため、床の凹凸に入り込んだ軽い汚れもこすり落としやすくなりますよ。ただし、強くこすると床に傷がつくおそれがあります。力を入れすぎず、汚れの落ち方を見ながら少しずつこすってください。ブラシで床の汚れをこする時間を置いて汚れがゆるんだら、ブラシでこすります。手が届きにくい場所には、わが家では靴磨き用の柄付きブラシを使いました。柄があるので奥まで届きやすく、力も入れやすかったです。毛の硬さによっては床を傷つける可能性があるため、目立たない場所で試してから使ってください。床の凹凸や溝には、毛先が山切りになったブラシを使いました。重曹クリームを塗って時間を置いたことで、こびりついていた汚れがゆるみ、ブラシでこすると落としやすくなっていました。重曹と汚れを十分に洗い流す汚れをこすり落としたら、重曹と洗剤をシャワーで十分に洗い流します。床の凹凸や溝には重曹や洗剤が残りやすいため、白い粉やぬるつきが残っていないか確認してください。最後に床の水気を切り、換気して乾かしたら掃除は終了です。重曹でここまで落ちました【ビフォーアフター】掃除前と掃除後の様子を比べてみます。床に広がった黒ずみ・茶色い汚れ掃除前は、黒ずみや茶色い汚れによって、床が暗くくすんだように見えていました。重曹クリームを塗って時間を置き、ブラシでこすってみると、こびりついていた汚れが、ペロンとはがれました。床本来の色が見えるようになり、掃除前より明るい印象です。床の溝に入り込んだ汚れもすっきり床全体を見ても、黒ずみや茶色い汚れが落ちているのが分かります。細かな溝に入り込んでいた汚れも、山切りカットのブラシでかき出すことができました。手で撫でたくなるほど、きれいになりました。お風呂の床につく黒ずみ・茶色い汚れは何?お風呂の床には、体から出た皮脂や、石けん、シャンプーなどが残ります。こうしたものが少しずつ重なっていくと、床全体が黒ずんだり、茶色っぽく見えたりすることがあります。また、水垢や石けんカス、黒カビ、サビなどがつくこともあります。色だけで原因をひとつに断定するのは難しいため、汚れの状態も見ながら掃除方法を選ぶことが大切です。重曹が向いているのは皮脂や湯垢などを含む汚れ重曹は弱アルカリ性で、皮脂などの酸性の汚れを落とすのに向いています。また、粉末の重曹には穏やかな研磨作用があり、床の凹凸や溝に入り込んだ汚れをこすり落としやすくします。わが家の床についていた黒ずみや茶色い汚れは、重曹をなじませることで落としやすくなりました。そのため、皮脂や湯垢などを含む汚れだったと考えられます。重曹を使ったお風呂全体の掃除方法は、お風呂の湯垢を重曹で落とす方法にまとめています。黒い汚れがすべて黒カビとは限らないお風呂の床が黒っぽく見えても、すべてが黒カビとは限りません。皮脂や石けんなどが重なった汚れや、水垢に別の汚れが付着したものが、黒ずんで見えることもあります。重曹でお風呂の床の汚れが落ちないときは?重曹で掃除しても落ちない場合は、汚れの種類が違っている可能性があります。色だけで判断せず、汚れの硬さやついている場所も確認してみましょう。白く硬い・ザラザラした汚れなら水垢などの可能性床に白く硬い汚れや、ザラザラした汚れが残っている場合は、水垢や石けんカスなどの可能性があります。こうした汚れには、重曹よりもクエン酸や酸性タイプの洗剤が向くことがあります。ただし、お風呂の床によっては酸性洗剤やクエン酸が使えません。床の取扱説明書やメーカーのお手入れ情報を確認してから使用してください。クエン酸や酸性洗剤は、塩素系のカビ取り剤と混ぜると危険です。同じ日に次々と洗剤を試すのではなく、洗剤を十分に洗い流し、安全を確認してから別の日に行いましょう。目地や床の境目についた黒い点なら黒カビの可能性床全体が黒っぽく汚れているのではなく、目地や床と壁の境目などに黒い点がついている場合は、黒カビの可能性があります。黒カビには、重曹だけでは十分に落とせないことがあります。その場合は、床に使用できる塩素系カビ取り剤などを、商品の表示に従って使います。使用するときはゴム手袋を着用し、十分に換気してください。酸性洗剤やクエン酸、酢などとは絶対に混ぜないようにします。お風呂のゴムパッキンやコーキングに入り込んだ黒カビには、片栗粉とハイターを使って黒カビを落とした方法もあります。部分的なオレンジ・茶色い汚れならサビの可能性ヘアピンやカミソリなどの金属製品を置いていた場所だけが、オレンジ色や茶色になっている場合は、もらいサビの可能性があります。サビ汚れは、今回ご紹介した皮脂や湯垢などを含む汚れとは性質が異なるため、重曹では落ちないことがあります。床材に対応したサビ取り方法を、浴室メーカーや洗剤の説明書で確認してください。何を使っても落ちない場合洗剤を変えても落ちない場合は、汚れではなく床材そのものが変色していたり、表面が傷んでいたりする可能性もあります。硬い道具で無理に削ると、床の表面や目地、床と壁の境目にあるシーリング材などを傷めるおそれがあります。汚れか変色か判断できない場合は、浴室メーカーや専門の掃除業者などに相談してみると安心です。お風呂の床を汚れにくくする方法せっかくきれいにした床には、できるだけ汚れをためたくないですよね。床の黒ずみや茶色い汚れを防ぐには、皮脂や石けん、シャンプーなどを残さないことが大切です。入浴後は床をシャワーで流し、水気を切って早く乾かすようにしましょう。入浴後に床をシャワーで流す入浴後は、床に残った石けんやシャンプー、皮脂などをシャワーで洗い流します。特に、浴槽の横や洗い場の隅、床の溝などは汚れが残りやすいため、意識して流しておきましょう。床を流したあとは、排水口のゴミ受けにたまった髪の毛も取り除いておくと、ヌメリや詰まりを防ぎやすくなります。排水口にカビやヌメリがついている場合は、お風呂の排水口を部品を外して奥まで掃除した方法も参考になさってください。床の水気を切って換気するシャワーで流したあとは、水切りワイパーなどで床の水気を切ると乾きやすくなります。換気扇も回し、浴室内に湿気がこもらないようにします。汚れが軽いうちに中性洗剤で掃除する床の色が変わるほど汚れが積み重なる前に、浴室用中性洗剤とやわらかいブラシで掃除しておくと、頑固な汚れになりにくくなります。床の凹凸や溝もときどき確認し、汚れが薄いうちに落としておきましょう。まとめお風呂の床に広がった黒ずみや茶色い汚れ。わが家では、重曹をクリーム状にして床に塗り、時間を置いてからブラシでこすることで、こびりついていた汚れを落とせました。ポイントは、重曹を塗ってすぐにゴシゴシこするのではなく、汚れにしっかりなじませ、ゆるめてからこすることです。軽い汚れなら、ぬらした床に重曹を粉のまま振りかけて掃除する方法もあります。ただし、重曹が使えるかどうかは床材によって異なります。掃除前に取扱説明書などを確認し、心配な場合は目立たない場所で試してから使ってください。重曹で落ちない場合は、水垢や黒カビ、サビなど、別の汚れがついている可能性があります。汚れの状態を確認し、床材に合った掃除方法を選びましょう。床にこびりついていた汚れがペロンとはがれると、お風呂全体が明るくなったようで気持ちがよいです。頑固な床の黒ずみや茶色い汚れに困っているときは、重曹クリームを使った掃除も試してみてくださいね。<関連記事>お風呂の湯垢を重曹で落とす方法お風呂のイスについた茶色い汚れの落とし方浴槽の外側についた茶色い汚れの落とし方
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  • 浴槽のザラザラが落ちない!重曹で白い汚れを落とした方法|蛇口は酢で掃除
    浴槽のザラザラが落ちない!重曹で白い汚れを落とした方法|蛇口は酢で掃除2019/7/11(更新:2026/9/11)実家のお風呂。蛇口には白くカリカリした汚れがこびりつき、浴槽の外側には白っぽいザラザラ汚れが広がっていました。普通にこすったくらいでは取れず、蛇口も浴槽も本来のツヤがなくなっています。この頑固な白い汚れ、どうにかして落とせないかな?そこで、最近はまっている酢や重曹で掃除をしてみることに♪蛇口の白いカリカリ汚れには酢。浴槽のザラザラ汚れには重曹。実際に掃除してみると、こすっても落ちなかった汚れが取れ、見違えるほどきれいになりました。ここでは、蛇口と浴槽の白い汚れを実際に落とした方法をまとめています。後半では、どのくらい輝きが戻ったのか、感動のビフォーアフターも紹介していますので、あわせてご覧ください。蛇口の白いカリカリ汚れを酢で落とした方法まず掃除したのは、蛇口です。実家の蛇口には、白い汚れがかなり頑固にこびりついていました。水まわりのこうした白く硬い汚れには、水道水に含まれるミネラル成分などが固まった水垢が含まれていることがあります。そこで、掃除によく使っている酢を試してみました。酢を使う前に注意酢やクエン酸と、塩素系漂白剤・カビ取り剤は絶対に混ぜないでください。換気・手袋を忘れず、素材が心配な場合は目立たない場所で試してから使いましょう。【蛇口掃除の手順】酢を含ませたキッチンペーパーを汚れに巻きつけるしばらく湿布して汚れをゆるめるスポンジや古歯ブラシでこする最後に十分な水で洗い流すキッチンペーパーに酢を含ませるキッチンペーパーに酢をしっかり含ませます。実家では、酢を水で薄めず原液のまま使用しました。使ったのは、掃除用に愛用している安価な穀物酢です(米酢でもOK)。白い汚れに酢を湿布する酢を染み込ませたキッチンペーパーを、白いカリカリ汚れがついた部分に巻きつけます。乾燥しやすい場合は、ペーパーの上からラップを巻くと乾きにくくなります。汚れがゆるんだらスポンジや歯ブラシでこする実家では、1〜3時間ほど置いてからスポンジや古歯ブラシでこすりました。頑固な部分は、様子を見ながら湿布時間を延ばし、6時間以上置いたところもあります。最後に水で十分に洗い流し、水分を拭き取ったら終了です。酢の原液や長時間の湿布は、素材を傷める場合があります。目立たない場所で短時間から試してください。<関連記事>お風呂のドアについた白く硬い水垢も、酢を使って掃除しています。お風呂のドアについた白い汚れの落とし方!水垢を酢で掃除する方法浴槽のザラザラ汚れを重曹で落とした方法次は浴槽です。浴槽の外側には、中性洗剤でこすっても取れなかった白っぽいザラザラ汚れがついていました。そこで、今度は重曹を使って掃除してみました。蛇口とは別に、浴槽には重曹を使いました。重曹を使う前に注意重曹は研磨作用があるため、素材によっては傷やツヤ落ちの原因になります。目立たない場所で試し、柔らかいスポンジでやさしくこすってください。【浴槽掃除の手順】重曹クリームを作る浴槽のザラザラした部分に塗る少し時間を置く柔らかいスポンジでこする最後に十分な水で洗い流す重曹クリームを作る【重曹クリームの材料】重曹1カップ水50〜100mlボディソープ2プッシュくらい(入れなくてもOK)重曹に水を少しずつ加えて混ぜ、塗りやすい固さに調整します。水を一度に入れず、様子を見ながら少しずつ加えるのがコツです。大きめのスプーンで混ぜると、ホイップクリームのような状態になりました。私は塗り広げやすくするためにボディソープを少量加えましたが、入れずに重曹と水だけで作ってもかまいません。ボディソープを多く入れると、時間がたったときに固まりやすくなったことがありました。ダマになった場合は、そのまま排水口へ大量に流さず、取り除きながら十分な水やお湯で流します。浴槽のザラザラした部分に重曹を塗る浴槽を水でぬらしてから、ザラザラ汚れが気になる部分に重曹クリームを塗ります。手荒れを防ぐため、ゴム手袋をして作業しました。実家では10〜30分ほど置いてから、スポンジでこすりました。一度で取れない部分は、乾燥しないよう様子を見ながら、もう少し時間を置いてからこすっています。その後、重曹が残らないよう水で十分に洗い流せばOKです。<関連記事>浴槽以外にも、お風呂の床についた黒ずみや頑固な汚れを重曹で掃除した方法はこちらで紹介しています。お風呂の床の黒ずみ・茶色い汚れの落とし方|重曹で頑固な汚れをゆるめて取る!白いカリカリ・ザラザラ汚れの正体は?蛇口につく白く硬いカリカリ汚れには、水道水のミネラル分が固まった水垢が含まれていることがあります。一方、浴槽の白っぽいザラザラ汚れには、水垢皮脂や垢などを含む湯垢石けん成分とミネラルが結びついた金属石けんなどが考えられ、複数の汚れが重なっていることもあります。実家のお風呂では、蛇口の白いカリカリ汚れは酢で、浴槽のザラザラ汚れは重曹で落とすことができました。ただし、重曹で落ちない汚れは、水垢など別の汚れが含まれていることもあります。反対に、酢で落ちない場合は、皮脂汚れや石けん由来の汚れなどが重なっている可能性もあります。汚れの状態を見ながら掃除方法を変えてみてください。なお、酢と重曹は混ぜず、それぞれ別の掃除方法として使います。<関連記事>鏡についた頑固なウロコ汚れは、酢やクエン酸などで落ちなかったため別の方法で掃除しました。お風呂の鏡のウロコ取り|頑固な水垢をダイヤモンドパッドで落とした方法浴槽のフタ・床・イスも重曹で掃除しました蛇口を酢で湿布したり、浴槽に重曹を塗って時間を置いたりしている間に、床や浴槽のフタなども掃除しました。【フタや床の掃除レポート】重曹クリームをつけ、ブラシで汚れをこすります。山切りカットのブラシを使うと、タイルの目地に入り込んだ汚れも掃除しやすかったです。浴槽のフタも、重曹クリームをつけてこすりました。洗面器やイスのザラザラした汚れにも重曹クリームを塗り、少し時間を置いて汚れをゆるめてからこすると、つるんとした手触りになりました。※床・フタ・洗面器・イスについても、素材によって重曹が向かない場合があります。傷が心配な場合は、目立たない場所で試してから掃除してください。酢や重曹を使うときの注意点酢やクエン酸と塩素系漂白剤・カビ取り剤は絶対に混ぜない別の洗剤を使った直後にも重ねて使わない換気をし、ゴム手袋を着用する素材が心配な場合は、目立たない場所で試してから使う使用後は十分に水で洗い流す酢の原液や長時間の湿布、重曹のこすりすぎは、素材を傷める場合があります。汚れが取れた!感動のビフォーアフターということで、どのくらいきれいになったか!?前と後を見比べてみましょう♪【蛇口のビフォー・アフター?】ぴかーん。白く曇っていた蛇口に、ツヤが戻りました。【蛇口のビフォー・アフター?】きら〜ん。【浴槽のビフォー・アフター?】おぉーー!【浴槽のビフォー・アフター?】きらきら虹色!鏡のような輝きに♪床もフタも、掃除前よりすっきりきれいになりました。まさに、感動の汚れ落ち。蛇口には酢、浴槽やそのほかのザラザラ汚れには重曹を使い分けることで、実家のお風呂をきれいにすることができました。窓から入る、陽の光。すっきり爽快感♪両親も、気持ちよく感じてくれるかな?そう思うと、うれしい気持ちになりました。白い汚れをつきにくくするにはせっかくきれいにした蛇口や浴槽。できれば、頑固な白い汚れになる前に掃除しておきたいですよね。水垢は、水滴が残り、乾燥を繰り返すことで少しずつ目立ちやすくなります。入浴後に、蛇口や浴槽についた泡や汚れを水で流す気になる水滴をクロスなどで拭き取る白い汚れが薄いうちに掃除するといったひと手間を加えると、頑固なカリカリ汚れになるのを防ぎやすくなります。毎回完璧に掃除するのは大変なので、できる範囲で水分や汚れを残さないようにするだけでも違います。まとめ実家のお風呂にこびりついていた、蛇口の白いカリカリ汚れと浴槽のザラザラ汚れ。今回の掃除では、蛇口の白いカリカリ汚れ → 酢で湿布浴槽の白いザラザラ汚れ → 重曹クリームで掃除という方法で、実際に汚れを落とすことができました。お風呂の白い汚れには、水垢・湯垢・金属石けんなどがあり、いくつかの汚れが重なっていることもあります。一つの方法で落ちないときは、汚れの状態を見ながら掃除方法を変えてみてください。【掃除の心得3つ】掃除は、汚れたからではなく、心地よく過ごすためにする。掃除は、達成感を楽しみに、ワクワクした気持ちで取り組む。掃除は、相手の喜ぶ顔を思い浮かべながら、優しい気持ちでする。この3つを思いながら掃除すると、頑固な汚れ落としも楽しく取り組めます。あなたのお家やご実家に同じような白いカリカリ汚れやザラザラ汚れがあるときに、今回の体験が参考になればうれしいです。<関連記事>お風呂の掃除まとめ記事!水垢や黒カビをスッキリ落とす!
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  • お風呂掃除のやり方まとめ|落ちない水垢・黒カビを場所別に落とす方法
    お風呂掃除のやり方まとめ|落ちない水垢・黒カビを場所別に落とす方法2020/12/26(更新:2026/9/12)お風呂の白い水垢が、こすっても落ちないゴムパッキンや天井の黒カビを何とかしたい床の黒ずみや茶色い汚れには、何を使えばいい?排水口のヌメリや詰まりをすっきり掃除したいそんなお悩みはありませんか?お風呂には、水垢、湯垢、皮脂、石けんカス、黒カビなど、性質の違う汚れがつきます。そのため、「お風呂用洗剤で全部まとめてこすれば落ちる」とは限りません。わが家でも、中性洗剤でこすっても落ちなかった水垢や、泡タイプのカビ取り剤でも残ってしまった黒カビなど、いろいろな頑固汚れに悩んできました。そこでこの記事では、実際にわが家や実家のお風呂で試してきた掃除方法を、「汚れの見た目」と「汚れている場所」から選べるようにまとめました。白いザラザラ、黒い点、茶色い汚れなど、今困っている汚れから探してみてくださいね。【注意】塩素系のカビ取り剤・漂白剤と、酢・クエン酸・酸性洗剤は絶対に混ぜないでください。有害な塩素ガスが発生する危険があります。洗剤は製品表示に従い、十分に換気し、ゴム手袋などを着用してください。別の洗剤を使う場合は、十分に洗い流してからにしましょう。汚れの色と場所から掃除方法を選ぶまずは、気になっている汚れを見てみましょう。お風呂の汚れは見た目だけで断定できないこともありますが、「何を最初に試せばいいのか」を決める目安になります。見た目・場所汚れの目安まず試す方法鏡・蛇口の白いウロコ水垢酢・クエン酸ドア・レールの白いザラザラ水垢・石けんカス酢・クエン酸で湿布床の茶色・黒ずみ皮脂・湯垢など中性洗剤→重曹パッキンの黒い点黒カビカビ取り剤排水口のヌメリ皮脂・石けんカスなどゴミを取り中性洗剤浴槽・風呂イスのザラザラ湯垢・水垢など重曹または酸性の方法白いザラザラ・カリカリは水垢などの可能性鏡、蛇口、お風呂のドアなどにつく白く硬い汚れは、水道水に含まれる成分などが固まった水垢が含まれていることがあります。わが家のお風呂のドアも、中性洗剤や重曹などを試しても白い汚れが残っていました。そこで酢を使って湿布すると、こびりついていた白い汚れを落とすことができました。お風呂のドアについた白い水垢を酢で落とした方法はこちら黒い点や筋は黒カビの可能性ゴムパッキン、コーキング、窓枠、天井などに入り込んだ黒い点は、黒カビの可能性があります。まずは、その場所に使用できるカビ取り剤を、製品表示に従って使います。それでも落ちない場合は、カビ取り剤が流れてしまっていることや、長く根付いていること、色素沈着なども考えられます。わが家では、泡タイプでも落ちなかった黒カビにカビ取りジェルを使い、白くすることができました。カビキラーでも落ちなかった黒カビをカビ取りジェルで掃除した方法はこちら床の茶色や黒ずみは皮脂や湯垢を含む汚れかも床全体が黒っぽくくすんだり、茶色い汚れが広がったりしている場合、皮脂や石けん、シャンプーなどが積み重なっていることがあります。わが家では、中性洗剤で床全体をゴシゴシこするのが大変だったため、重曹をクリーム状にして塗り、時間を置いてからブラシでこすりました。汚れがゆるみ、こびりついていた部分を落としやすくなりました。お風呂の床の黒ずみ・茶色い汚れを重曹で落とした方法はこちら排水口のヌメリや白っぽい汚れは奥まで確認排水口には、髪の毛、皮脂、石けんカスなど、いろいろな汚れが集まります。見えるところだけではなく、ゴミ受けや排水トラップの部品を外すと、奥にヌメリやカビがついていることも。わが家では掃除を後回しにした結果、排水口が詰まってしまったため、部品を外して奥まで徹底的に掃除しました。お風呂の排水口のカビ・ヌメリを奥まで掃除した方法はこちらお風呂の頑固な汚れを落とす基本手順頑固な汚れを見ると、最初から強い洗剤や硬い道具を使いたくなりますよね。でも、お風呂には傷つきやすい床や浴槽、表面加工された鏡などもあります。わが家では、次の順番で考えるようにしています。<頑固汚れを掃除するときの基本>まず汚れの色・硬さ・場所を見る中性洗剤とやわらかいスポンジやブラシから試す落ちなければ、水垢・湯垢・カビなど汚れに合う方法へ進むすぐに強くこすらず、洗剤や重曹をなじませて汚れをゆるめる掃除後は洗剤を十分に洗い流し、水気を切って乾かすポイントは、「落ちない=もっと強くこする」ではなく、まず「使っている方法が汚れに合っているか」「汚れが頑固になっていないか」を考えること。たとえば、重曹で落ちなかった白い汚れが、実は水垢で、酢を使ったら落ちたことがあります。一方、黒カビは泡タイプのカビ取り剤で落ちなくても、密着しやすいジェルタイプに変えたことで落とせたこともありました。場所別|お風呂の頑固な汚れを掃除する方法ここからは、場所ごとにわが家で実際に試した掃除方法をご紹介します。床の黒ずみ・茶色い汚れわが家の床には、黒ずみや茶色い汚れが広がっていました。浴室用の中性洗剤で床全体をゴシゴシこするのは大変だったため、重曹をクリーム状にして塗り、時間を置いてからブラシで掃除しました。重曹を汚れになじませることで、こびりついていた汚れがゆるみ、ブラシで落としやすくなりました。ただし、床材によっては重曹が使えない場合があります。また、重曹を塗った床は滑りやすいため、掃除中は足元にも注意してください。お風呂の床の黒ずみ・茶色い汚れを重曹で落とした詳しい手順を見る浴槽の外側・風呂イスの茶色いザラザラ汚れ浴槽の外側や風呂イスには、皮脂や石けんカスなどが重なった茶色いザラザラ汚れがつくことがあります。わが家では、中性洗剤では落ちなかった汚れに重曹クリームを塗り、少し時間を置いてからスポンジでこすりました。いきなり力を入れてこするより、重曹をなじませて汚れをゆるめてから落とす方が掃除しやすかったです。浴槽の外側についた茶色い汚れを重曹で落とした方法風呂イスも同じように、中性洗剤では落ちなかった茶色いザラザラ汚れを重曹クリームで掃除しました。風呂イスの茶色い汚れを重曹で掃除した方法浴槽・床・風呂イスの重曹掃除をまとめて見たい方はこちらです。お風呂の湯垢を重曹で落とす方法|浴槽・床・風呂イスの掃除まとめお風呂のドアの白い水垢・ドアレールの汚れお風呂のドアについた白い水垢は、わが家でも中性洗剤や重曹などではなかなか落ちませんでした。そこで、酢を使って湿布。最初は薄めた酢を使い、それでも残った頑固な部分では、実際に酢の原液を使って掃除したこともあります。酸性のものが使えない素材もあるため、ドアや金属部分の素材を確認し、目立たない場所で試してから行ってください。お風呂のドアについた白い水垢を酢で落とした方法ドアレールには、髪の毛やホコリのほか、こすっても取れない白いザラザラ汚れがつくこともあります。普段のゴミはウェットティッシュや細いブラシなどで取り、固まった水垢のような汚れには、わが家では酢やクエン酸で湿布しました。お風呂のドアレールの髪の毛・ホコリ・ザラザラ汚れを掃除した方法鏡の白いウロコ・蛇口の白いカリカリ汚れ浴室の鏡についた白いウロコ。わが家では、中性洗剤だけでなく、クエン酸や歯磨き粉、ジャガイモの皮、クレンザーなども試しましたが、長年ついた頑固な汚れは残ってしまいました。最後に使ったのが、鏡用のダイヤモンドパッドです。根気よく磨き、7年かけてついた白いウロコを落とすことができました。ただし、ダイヤモンドパッドはすべての鏡に使えるわけではありません。くもり止め・防汚などのコーティングがされた鏡には使えない場合があります。必ず鏡の取扱説明書を確認してください。クエン酸でも落ちなかった鏡のウロコをダイヤモンドパッドで落とした方法実家の蛇口には、白くカリカリした汚れがびっしりついていました。こちらは酢を使って湿布すると、こすっただけでは取れなかった汚れを落とすことができました。浴槽の外側に広がっていた白っぽいザラザラ汚れには、重曹を使っています。実家の浴槽のザラザラ汚れと蛇口の白い汚れを掃除した方法排水口のカビ・ヌメリ・詰まりお風呂の排水口は、髪の毛や石けんカスなどが集まり、ヌメリやカビがつきやすい場所です。わが家では掃除を後回しにした結果、排水口が詰まってしまいました。そこで、ゴミ受けだけでなく排水トラップの部品も外し、奥まで掃除。手が届きにくい場所には、針金ハンガーを利用したブラシも作りました。排水パイプ用洗浄剤を使う場合は、ほかの洗剤と同時に使わず、製品表示に従ってください。そして掃除後は、「お風呂から出るとき、髪の毛をその場で取る」という、わが家の「3秒ルール」を続けています。髪の毛をため込まないだけでも、次の掃除がずいぶん楽になります。お風呂の排水口のカビ・ヌメリを奥まで掃除した詳しい方法天井・窓枠の黒カビ天井は高く、床や浴槽とは掃除の仕方が少し違います。わが家では、軽い汚れや天井全体の拭き掃除にはワイパーを使っています。ただ、頑固な汚れはワイパーだけでは力をかけにくく落としにくいため、必要な場合は足場の安定した脚立を使って近くから掃除します。風呂イスなど不安定なものを足場にするのは避けてください。また、天井など顔より高い場所へカビ取り剤を直接スプレーすると、液が落ちてきたり吸い込んだりする危険があります。使用できる製品か確認し、直接スプレーせず布などにつけて扱うなど、製品の使用方法に従ってください。お風呂の天井の黒カビ掃除とカビ予防はこちら窓枠の隙間に入り込んだ黒カビには、わが家では泡タイプのカビ取り剤を使って掃除しています。高い位置の窓枠では真下からスプレーせず、歯ブラシやスポンジなどを使って塗る方法もあります。お風呂の窓枠の黒カビを掃除した方法はこちらゴムパッキン・コーキングの落ちない黒カビ泡タイプのカビ取り剤を使っても、ゴムパッキンやコーキングに黒いカビが残ることがあります。わが家にも、長い間どうしても落とせなかった黒カビがありました。そこで使ってみたのが、液だれしにくいカビ取りジェルです。ジェルを黒カビに密着させて掃除すると、ここまで白くすることができました。泡タイプでは落ちなかった黒カビだったので、きれいになったときは驚きました。ただし、カビ取りジェルも塩素系の商品があります。使用場所、放置時間、使用量などは必ず商品表示を確認し、目より高い場所や天井などには使用しないでください。カビキラーでも落ちない黒カビをカビ取りジェルで掃除した方法片栗粉+ハイターで黒カビを掃除した過去の検証以前、泡タイプのカビ取り剤でも残った黒カビに、片栗粉とキッチンハイターを混ぜて密着させる方法も試したことがあります。わが家では、黒いポツポツをかなり薄くすることができました。ただし、これは以前わが家で実際に試した掃除の検証記録です。泡タイプのカビ取り剤では落ちなかった頑固な黒カビには、市販のカビ取りジェルを選ぶ方法もあります。片栗粉+ハイターで黒カビを掃除した検証結果と注意点はこちらシャワーヘッドの内部シャワーヘッドは普段あまり掃除しない場所ですが、皮脂や石けんカスなどがつき、内部に汚れがたまることがあります。わが家でも長い間きちんと掃除していなかったため、以前テレビ番組で紹介されていたカビ取り方法を実際に試してみました。ただし、シャワーヘッドは製品によって材質や分解方法、使える洗剤が異なります。現在試す場合は、まず取扱説明書を確認してください。また、外したあとに水漏れした経験もあり、原因はゴムパッキンでした。無理に分解せず、お使いのシャワーヘッドに合ったお手入れ方法を優先してください。シャワーヘッドのカビ取りを実際に試した記録はこちら風呂釜・追いだき配管の汚れ風呂釜の配管は見えないため、つい掃除を後回しにしてしまいますよね。わが家では、一つ穴タイプの風呂釜を、主成分が過炭酸ナトリウムの粉末タイプの酸素系漂白剤で掃除しています。基本は、循環口より上まで水をため、洗浄液を配管に循環させ、排水したあと水を入れ替えてすすぐ流れです。ただし、給湯器によって使える洗浄剤・水位・洗浄方法が異なります。酸素系漂白剤を使う前に、お使いの給湯器や風呂釜の取扱説明書を必ず確認してください。一つ穴の風呂釜を酸素系漂白剤で掃除した方法はこちら何をしても落ちないときに確認したいこと「洗剤を変えても落ちない」「何度こすっても残っている」そんなときは、さらに強い方法へ進む前に、次の点を確認してみてください。汚れの種類が違っていないか茶色い汚れだと思って重曹を使っても、実は水垢やサビだったということもあります。黒い汚れも、すべてが黒カビとは限りません。色だけではなく、硬さ・場所・ザラザラしているか・点状かなども見ながら判断します。洗剤が汚れにしっかり触れているかカビ取り剤などは、濡れた場所では薄まりやすくなることがあります。使用する製品の説明に従い、必要であれば水気を拭いてから使います。一方、長時間置けば置くほどよいわけでもありません。放置時間は必ず製品表示を優先してください。汚れではなく変色や素材の劣化ではないか何をしても変わらない場合、汚れではなく、素材そのものの変色・傷み・色素沈着の可能性もあります。硬い道具や研磨力の強いものを使い続けると、かえって表面を傷めることがあります。判断できない場合は無理に続けず、浴室メーカーなどに確認してください。洗剤を使う前に確認したい安全事項頑固な汚れを落とそうとすると、重曹、酢、クエン酸、カビ取り剤など、いろいろなものを使いたくなります。ですが、組み合わせによっては危険です。塩素系カビ取り剤・漂白剤と、酢・クエン酸・酸性洗剤は絶対に混ぜない複数の洗剤を一度に使わない別の方法を試す場合は、十分に水で洗い流し、換気するできれば酸性の掃除と塩素系の掃除は別の日に分ける窓を開ける・換気扇を回すなど、十分に換気するゴム手袋を着け、必要に応じて保護メガネを使用する天井など顔より高い場所へ洗剤を直接スプレーしない浴槽・床・鏡・金属部分は、取扱説明書で使用できる洗剤を確認する目立たない場所で試してから広い範囲に使う掃除中に強い異臭を感じたり、目や喉に刺激を感じたり、気分が悪くなった場合は、すぐに作業をやめてその場を離れ、換気してください。頑固な汚れをためないために一度こびりついた水垢やカビを落とすのは大変です。きれいになったあとは、「汚れを完全につけない」より、「頑固になる前に流す・乾かす」ことを意識すると、次の掃除が楽になります。入浴後に石けんや皮脂を流す床や浴槽まわりには、石けん、シャンプー、皮脂などが残ります。入浴後にシャワーで流しておくだけでも、汚れが積み重なるのを防ぎやすくなります。水滴を残しにくくする鏡やドア、蛇口の水垢は、水滴が乾くたびに少しずつ残っていきます。できる範囲で水切りワイパーやクロスを使い、水滴を残さないようにすると、水垢予防になります。排水口の髪の毛をためないわが家では、お風呂から出るときに排水口の髪の毛を取る「3秒ルール」を続けています。ため込んでから掃除するより、その日のうちに取る方がずっと楽です。浴室を乾かす掃除や入浴のあとは換気扇を回したり窓を開けたりして、浴室内の湿気を逃がします。床や壁、天井が乾きやすい状態にしておくことも、カビを増やしにくくするために大切です。お風呂掃除のよくある質問お風呂掃除はどこから始めればいい?普段の中性洗剤を使った掃除なら、高い場所から低い場所へ進めると、流れ落ちた汚れを最後に床や排水口で掃除できます。ただし、酸性の掃除と塩素系カビ取り剤を使う掃除を、一度にまとめて行うのは避けてください。頑固な水垢掃除と黒カビ掃除は、別の日に分ける方が安心です。重曹・酢・カビ取り剤はどう使い分ける?ひとつの目安として、皮脂や湯垢を含む茶色い汚れ・黒ずみ → 重曹白く硬い水垢 → 酢・クエン酸など酸性の方法黒カビ → 使用場所に合ったカビ取り剤と考えると選びやすくなります。ただし、実際のお風呂の汚れはいくつかの汚れが混ざっていることもあります。一つの方法で落ちなければ、強くこすり続けるのではなく、使っている方法が汚れに合っているか、または汚れが頑固になっていないかを確認してみてください。お風呂掃除はどのくらいの頻度ですればいい?毎日すべてを徹底掃除する必要はありません。入浴後に床や壁を流す、排水口の髪の毛を取る、水気を切るなどの簡単なお手入れを続け、目立つ汚れが出てきたところを早めに掃除すると、頑固な汚れになりにくくなります。また、わが家では梅雨の時期など、雨が続いて湿気が多くなりそうなときは、その前に気になるカビを掃除しておくようにしています。湿気が多い時期はカビが増えやすいため、ひどくなる前に取り除いておくイメージです。毎日の簡単なお手入れに加えて、季節や浴室の状態を見ながら掃除するのがおすすめです。どうしても落ちない汚れは削ってもいい?素材によります。わが家でも頑固汚れに道具を使った経験はありますが、鏡・浴槽・床・金属・樹脂などは、硬い道具で削ると傷がつくことがあります。取扱説明書を確認し、使える道具か分からない場合は無理に削らない方が安心です。まとめ|落ちないお風呂汚れは「汚れの種類」を見て方法を変えるお風呂には、水垢、湯垢、皮脂、石けんカス、カビなど、いろいろな汚れがあります。わが家でも、中性洗剤でこすっても落ちなかった床の汚れ。重曹でも取れなかったドアの白い水垢。クエン酸などを試しても残っていた鏡のウロコ。泡タイプのカビ取り剤でも落ちなかったゴムパッキンの黒カビ。いろいろな「落ちない汚れ」に悩んできました。でも、「もっと強くこする」のではなく、「この汚れには何が合うのだろう?」と方法を変えてみることで、落とせた汚れもたくさんありました。まずは、白いザラザラなのか、黒い点なのか、茶色い汚れなのか。今困っている汚れを見て、それぞれの場所に合った掃除方法から試してみてくださいね。そして、頑固な汚れだからこそ、洗剤の混用や素材への傷には十分気をつけながら、安全に掃除していきましょう。
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