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  • 便器のフチについた黄ばみの取り方!尿石は酢で落とせる!
    便器のフチについた黄ばみの取り方!尿石は酢で落とせる!2020/1/18(更新:2026/8/27) 便器のフチに黄ばんだ尿石がこびりついている! ブラシでこすっても取れない……。どうやって落としたらいいの? そんな悩みはありませんか?便器のフチ裏はブラシが届きにくく、汚れがたまりやすいですよね。黄色く固い汚れがこびりつくと、ブラシでこすったぐらいでは落ちません。わが家の便器にも、長い間に固まった頑固な尿石がついていました。そこで試したのが、家庭にある「酢」を使った掃除方法です。酢を含ませたペーパーを尿石に貼り付けて時間をおくと、固かった汚れが少しずつゆるみ、落としやすくなります。 <関連記事> ●便器の黄ばみ・尿石をサンポールで落とす方法 便器の黄ばみ・尿石に酢を使う理由便器につく黄ばみの原因のひとつが「尿石」です。尿石は、尿に含まれる成分が便器に付着し、時間がたつことで固くこびりつき、ブラシでこすっただけではなかなか落ちません。そんな尿石落としに使えるのが、「酢」です。酢を尿石にしっかり染み込ませて時間をおくことで、石のように固かった汚れがゆるみ、落としやすくなります!酢で便器掃除する前にしておくこと酢を使う前に、便器についているホコリや表面の汚れを落としておきます。普段使っているトイレ用中性洗剤などで軽く掃除しておけば、酢を尿石に直接触れさせやすくなります。ただし、塩素系漂白剤・塩素系洗浄剤を使ったあとや、同時に酢を使用してはいけません。酢などの酸性のものと塩素系洗剤が混ざると、有毒な塩素ガスが発生する危険があるので注意してください。便器のフチについた黄ばみ・尿石を酢で落とす方法それでは、わが家で実際に行った方法をご紹介します。大まかな手順はこちらです。 【手順】 尿石に酢パックをする 時間をおいて尿石をゆるめる ブラシでこする 残った尿石をやさしくこそぎ落とす ?尿石に酢パックをするやり方はとても簡単です。トイレットペーパーに酢を原液のまま含ませ、黄ばみや尿石がついている部分に貼り付けます。掃除に使う酢は、穀物酢や米酢などの食酢でOKです。すし酢など、砂糖や塩などが加えられた調味酢は避けましょう。ただ、トイレットペーパーは酢をたっぷり含ませると、破けやすくなります。うまく貼れず、だらんと垂れてしまうこともありました。トイレットペーパーを貼りやすくする方法そこでわが家でやってみたのが、こちら。トイレットペーパーに酢を含ませながら、そのまま便器に貼り付ける方法です。トイレットペーパーを何枚か重ねて折り、厚みを持たせます。尿石のある場所にペーパーを添えます。手に持ったペーパーに酢をかけ、そのまま便器に密着させます。酢が足りないと感じたら、貼ったあとから追加すればOKです。ちなみに、写真で使っている容器は100均(ダイソー)の調理コーナーで購入したもので、お掃除専用で使っています。キッチンペーパーでもOKトイレットペーパーが破れて難しい場合は、キッチンペーパーも使えます。キッチンペーパーは丈夫なので、酢をたっぷり含ませても扱いやすいです。ただし、キッチンペーパーはトイレには流せません。掃除が終わったら必ず取り除き、ゴミとして処分してください。わが家では、キッチンペーパーを使った際、うっかり流してしまわないよう、コンセントを抜き、家族がいない時間に作業しました。トイレットペーパーを使った場合も、まとめて大量に流すと詰まる恐れがあります。掃除後は、一度に流しすぎないよう注意してください。?時間をおいて尿石に酢を浸透させる酢パックをしたら、まずは1〜3時間ほど時間をおきます。途中でペーパーをめくり、ブラシでこすって尿石がゆるんでいるか確認し、落とせそうならこすり落とします。一方、長年の頑固な尿石は、1〜3時間程度では十分にゆるまず、落としにくいこともあります。わが家では、頑固な尿石を半日ほど酢湿布して、ようやく落としやすくなりました。1〜3時間で落ちない場合は、様子を見ながら半日程度まで時間をおいたり、1回で全部取れなければ日を改めて繰り返してみてください。便器の材質・表面加工・機種によってお手入れ方法は異なります。長時間湿布する場合は、便器の取扱説明書も確認してください。?尿石がゆるんだらブラシでこする酢をしっかり浸透させ、尿石がゆるんできたらトイレブラシでこすります。軽い尿石であれば、この段階でかなり落とせます。わが家の場合は、それでも固い尿石が残ってしまい、次の方法を試しました。?ブラシで落ちない尿石はやさしくこそぎ落とす酢でゆるめても落ちない尿石は、割り箸などを使い、便器を傷つけないよう少しずつこそぎ落とします。わが家では当時、古いスプーンを使って尿石の大半を落とすことができました。スプーンは柄があるので持ちやすく、尿石をこそぎ落としやすかったです。ただし、金属を便器に直接当てると、傷や跡がつく可能性があります。古スプーンを使う場合は布をあてて直接金属が便器に触れないようにするか、まずは割り箸など傷をつけにくいものから試してください。尿石が十分にゆるんでいない状態で無理に削ろうとせず、落ちにくいときはもう一度酢パックをしてから試すのがおすすめです。酢で尿石が落ちないときはどうする?酢パックを繰り返すことで、固い尿石も少しずつ取れることがあります。とはいえ、何度も酢パックするのは大変だし、その間トイレを使えないのも困ってしまいますよね。そんな場合は、尿石用の酸性洗剤など、専用の商品を使う方法もあります。 <関連記事> ●便器の黄ばみ・尿石をサンポールで落とす方法 頑固な尿石には「尿石落とし」を使ったことも酢ではどうしても最後まで落とせなかった尿石に、わが家では尿石用の軽石を使ってみました。送料無料 トイレ こするだけ 尿石落とし トイレタンク サボったリング私はドラッグストアで同じタイプの軽石を購入して使いました。その結果、酢で落としきれず残っていた尿石まで取り除くことができました!ただし、便器の表面を傷つける可能性があるため、慎重に使う必要があります。いきなり強くこするのではなく、まず酢で尿石を十分にゆるめてから、力を入れすぎないよう少しずつ落としていきました。 【注意】 便器の種類や表面加工によっては、軽石などの研磨タイプの道具を使用できない場合があります。使用前に便器と商品の取扱説明書を確認してください。 酢で便器を掃除するときの注意点酢を使うときに、特に気をつけたいポイントをまとめます。 塩素系洗剤と絶対に混ぜない 掃除中はしっかり換気する 掃除後は酢が残らないよう水で流すか拭き取る 便器の取扱説明書を確認してから行う 特に注意したいのが、塩素系漂白剤・塩素系洗浄剤との併用です。酢は酸性なので、塩素系のものと混ざると有毒な塩素ガスが発生する危険があります。直前に塩素系洗剤を使っていた場合も、同じ日に酢を使うのは避けてください。便器の尿石をつきにくくするには?一度厚く固まった尿石を落とすのは、思った以上に大変でした。フチ裏などブラシが届きにくい場所は、汚れが残りやすく、尿石もたまりやすいです。便器を掃除する際に、フチ裏もこすり洗いしたり、汚れがたまっていないか確認しておくと安心です。まとめ便器のフチ裏についた黄ばみ・尿石を、酢を使って落とした方法をご紹介しました。【酢を使った尿石の落とし方】酢を含ませたペーパーを尿石に貼る1〜3時間ほど置いて様子を見る頑固な尿石は、わが家では半日ほど置いてゆるめたゆるんだ尿石をブラシでこする残った部分は割り箸などでやさしくこそぎ落とす一度で落とそうとして力任せにこするより、まず尿石をしっかりゆるめるのがポイントです。古スプーンなどを使う場合は、便器に直接金属を当てないよう布をあてるなど、傷をつけないよう十分注意してください。また、便器によってお手入れ方法が異なるため、作業前に取扱説明書も確認してください。最後に便器のフチについた尿石は、長く放置するほど固くなり、落とすのも大変になります。わが家でもかなり頑固にこびりついていましたが、酢を使って時間をかけることで、きれいにすることができました。尿石に悩んでいる方は、まずは酢を使った方法から試してみてくださいね。<おすすめトイレ記事>■便座裏(ゴム部分)の黄ばみの取り方!■ノズル周りの掃除方法■便器の奥・茶色い汚れの落とし方
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  • 便器の奥についた茶色い汚れの落とし方!重曹で一晩つけ置き掃除
    便器の奥についた茶色い汚れの落とし方!重曹で一晩つけ置き掃除2019/9/26(更新:2026/8/27) 便器の奥に茶色い汚れがこびりついている ブラシでこすっても落ちない……どうやって掃除すればいいの? そんな悩みはありませんか?便器の奥は見えにくく、ブラシも届きにくい場所。気づいたときには、便器の奥や穴のまわりに茶色い汚れがこびりついていることがあります。わが家の便器にも、ブラシでこすったくらいでは取れない頑固な汚れがついていました。そこで試したのが、重曹を入れて一晩つけ置きする方法です。実際にやってみると、固くこびりついていた汚れがゆるみ、ブラシでこするとペロンとはがれる部分もありました。では、実際にどのように掃除したのか、順番にご紹介します。便器の奥につく茶色い汚れは何?便器につく茶色い汚れには、尿汚れや尿石、水アカなどが関係していることがあります。ただし、見た目だけで汚れの原因をはっきり判断するのは難しいもの。わが家の場合は、重曹を入れて長時間つけ置きしたところ、こびりついていた汚れをかなり落とすことができました。重曹は弱アルカリ性なので、酸性の汚れを落とすときに使われる掃除アイテムです。ただし、尿石など汚れの種類によっては、重曹では落としにくい場合もあります。まずは今回ご紹介する方法を試し、それでも落ちない場合は、汚れに合った別の方法を試してみましょう。便器の奥の茶色い汚れを重曹で落とす方法それでは、わが家で実際に行った方法をご紹介します。 【手順】 重曹を1〜1.5カップ入れる 一晩(8時間程度)つけ置きする ブラシでこする ?重曹を1〜1.5カップ入れる便器の水がたまっている部分に、重曹を1〜1.5カップ入れます。重曹をたくさん使いたくない場合は、先に水位を下げてから、少なめの重曹を入れてもいいですね。バケツの水を便器へ勢いよく流し込むと、水位を下げることができます。?一晩(8時間程度)つけ置きする重曹を入れたら、ブラシなどで混ぜ、そのまま8時間程度つけ置きします。わが家では、夜に重曹を入れて翌朝まで置きました。 外出前や就寝前など、しばらくトイレを使わない時間に行うと作業しやすいです。 このとき、わが家ではトイレブラシも一緒につけておきました。ブラシについていた汚れも落としやすくなるので、便器を掃除するときに一緒に洗えます。?ブラシで茶色い汚れをこする8時間ほどつけ置きしたら、便器の奥をトイレブラシでこすります。わが家の場合は、固くこびりついていた茶色い汚れがゆるみ、ブラシでこするとペロンとはがれる部分もありました。便器を傷つけないよう、力を入れすぎず少しずつこすり落とします。最後に水を流せば、お掃除終了です。1回で汚れが落ちなかったときは?長くこびりついた頑固な汚れは、1回のつけ置きでは全部落ちないこともあります。わが家も1回ですべてきれいになったわけではありません。重曹でのつけ置きを2回繰り返し、「これなら十分」と思える程度まで落とすことができました。重曹で茶色い汚れが落ちない場合は?便器につく汚れは、すべて重曹で落とせるわけではありません。特に、尿に含まれる成分が固まってできた「尿石」は、重曹では落としにくい汚れです。重曹で何度かつけ置きしても固い汚れが残っている場合は、市販の酸性トイレ用洗剤や尿石除去剤を使う方法もあります。酸性洗剤を汚れにしっかり行き渡らせたい場合は、水位を下げてから使うとよいでしょう。汚れの種類に合わせて、重曹と酸性洗剤を使い分けるのがポイントです。【注意】酸性洗剤と塩素系洗剤は絶対に混ぜないでください。重曹で便器を掃除するときの注意点重曹を使うときは、次の点にも注意してください。 便器の取扱説明書を確認してから行う 便器を傷つけるような硬いブラシや道具で強くこすらない 重曹で落ちない汚れを無理にこすり続けない 便器にはさまざまな材質や表面加工があります。掃除方法が指定されている場合もあるため、使用前に取扱説明書を確認しておくと安心です。便器の奥に汚れをためないためには?定期的にこすり洗いすることが、汚れをためない上で大切です。便器の掃除をする際には、奥の方も洗うようにしましょう。重曹は掃除前に消臭用としても使える「掃除のためだけに重曹をたくさん使うのは、ちょっともったいない」と感じることもありますよね。そんなとき、わが家では掃除に使う前の重曹を、トイレや下駄箱、シンク下などの消臭用として置いていたこともあります。間口の広い容器に重曹を入れ、消臭用として使ったあとも捨てずに便器掃除へ再利用すれば、無駄なく使えます。掃除に使う重曹は掃除用でOK便器掃除に使う重曹は、100均やドラッグストアなどで販売されている掃除用のものでOKです。写真は、わが家で使ったダイソーの「落ち落ちV」。1袋350gで、今回の掃除には十分な量でした。便器掃除だけが目的なら、食品用の高価な重曹を用意する必要はありません。まとめ便器の奥についた茶色い汚れを、重曹で一晩つけ置きして落とした方法をご紹介しました。 【便器の奥の茶色い汚れを落とす方法】 重曹を1〜1.5カップ便器に入れる そのまま一晩(8時間程度)つけ置きする 汚れがゆるんだらブラシでこする わが家では1回ですべて落ちなかったため、2回繰り返してかなりきれいにすることができました。頑固な汚れは、無理に力を入れてこするより、時間をかけて少しずつ落としていくのがポイントです。また、重曹で何度か試しても落ちない場合は、尿石など別の汚れが原因かもしれません。その場合は、酸性洗剤など、汚れに合った方法を試してみてください。<おすすめトイレ記事>■便器のフチについた黄ばみの取り方!尿石は酢で落とせる!■便座裏(ゴム部分)の黄ばみの取り方!■ノズル周りの掃除方法■トイレ用クエン酸スプレーの作り方!
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  • 便器の黄ばみ・尿石をサンポールで落とす方法!頑固な汚れは湿布で落とす
    便器の黄ばみ・尿石をサンポールで落とす方法!頑固な汚れは湿布で落とす2019/9/5(更新:2026/8/27)便器のフチが黄色く汚れているブラシでこすっても落ちない……サンポールってどうやって使うの?そんな悩みはありませんか?便器のフチやフチ裏についた黄ばみ。こまめに掃除しているつもりでも、いつの間にか固くこびりつき、ブラシでこすっただけでは落ちないですよね。わが家では、実家のトイレ掃除で「手早く黄ばみを落としたい」ってときにサンポールを使っています。サンポールは酸性タイプのトイレ用洗剤で、便器の黄ばみや尿石を落とすときにも使えます。では、実際にどのように掃除するのか、順番にご紹介します。便器の黄ばみ・尿石をサンポールで落とす方法それでは、サンポールを使って便器の黄ばみを落としていきましょう。汚れの程度によって、掃除方法を変えるのがポイントです。軽い黄ばみは直接かけてこする軽い黄ばみなら、サンポールを汚れに直接かけます。2〜3分ほど置いたあと、柄つきのトイレブラシでこすり、水を流します。サンポールの公式サイトでも、便器内は原液をかけ、2〜3分後にブラシなどでこすって水洗いする方法が案内されています。頑固な黄ばみ・尿石はペーパーで湿布ブラシでこすっても落ちない頑固な黄ばみは、トイレットペーパーを使って湿布します。サンポールを汚れにしっかり触れさせ、固くなった尿石をゆるめてから落とす方法です。サンポールを上手に湿布するコツ「トイレットペーパーにサンポールをかけて湿布する」簡単なようですが、意外と難しいです。ペーパーが浮いた状態で液をかけると、狙ったところにかからず液が無駄になってしまったり。トイレットペーパーは水に溶けるため、もたもたしていると破れてしまうことも。ペーパーを貼りやすくする方法そんなとき、わが家では手のひらにペーパーをのせて液を含ませてから貼るようにしています。トイレットペーパーを何枚か重ね、便器に添わせます。手のひらにのせたペーパーへサンポールをかけます。あとは、黄ばみや尿石が気になる部分へペタッと貼りつけたらOK!液量を増やしたい場合は、貼りつけたあとペーパーの上から少し追加すると、狙った場所にかけやすくなります。頑固な尿石は30分ほど時間をおく軽い汚れなら、メーカー表示どおり2〜3分ほどでこすります。ただ、長くこびりついた尿石は、短時間ではなかなか落ちないこともあります。わが家では、厚みのある頑固な汚れの場合、30分ほど湿布し、それでも固いときは1時間置くこともありました。掃除専門の記事でも、30分〜1時間ほど置く方法が紹介されています。ただし、メーカーが案内している時間より長い使い方になるため、心配な場合は短い時間から試してください。ブラシでこする汚れがゆるんだら、トイレブラシでこすり落とします。厚く固まった尿石は、一度ですべて取れないこともあります。その場合は、無理に強くこすらず、何回かに分けて少しずつ落としていきます。サンポールは2〜3分以上置いてもいい?サンポールの表示には、便器内に原液をかけ「2〜3分後にこすって水洗い」とあります。「それ以上置いても大丈夫なのかな?」以前、疑問に思った私は、メーカーへ問い合わせてみました。そのときは、2〜3分以上の放置は推奨していないとの回答でした。理由は、長時間置くと、液の揮発などによって温水洗浄便座に影響する可能性があるからとのことでした。ただ、実際の掃除では、頑固な尿石に30分ほどペーパー湿布する方法もよく使われています。なので、わが家でも、短時間では落ちなかった尿石には30〜60分ほど湿布して掃除しています。メーカー推奨の使い方ではないため、長く置く場合は便器や温水洗浄便座の取扱説明書も確認しながら行ってください。便器の黄ばみの原因は尿石?便器の黄ばみの原因のひとつが尿石です。尿石は、尿に含まれる成分が便器に付着し、時間がたつうちに固まってできたもの。こびりつくと石のように固くなり、普通のトイレ用洗剤やブラシだけでは落ちにくくなります。尿石は酸性洗剤でゆるめると、落としやすくなります。サンポールが尿石掃除に使われる理由サンポールは酸性のトイレ用洗剤です。公式の成分表示を見ると、洗浄成分として塩酸が使われています。そのため、便器にこびりついた黄ばみや尿石を落とすのに向いています。スーパーやドラッグストアなどで手軽に買えるのも、使いやすいところですね。【サンポールの特徴】酸性タイプのトイレ用洗剤便器のフチ裏にもかけやすいノズルかけた場所が分かりやすい緑色の液ノズルが横向きになっているので、ブラシが届きにくい便器のフチ裏にも液をかけやすくなっています。サンポールを使うときの注意点サンポールは酸性の洗剤なので、使用するときには注意も必要です。【主な注意点】換気をしながら使うゴム手袋を着用する柄つきのブラシを使う金属や大理石には使わない使用する便器の取扱説明書も確認する塩素系洗剤とは絶対に一緒に使わない特に気をつけたいのが、塩素系洗剤との併用です。サンポールは酸性タイプのため、塩素系洗剤と混ざると有毒な塩素ガスが発生する危険があります。前に塩素系洗剤を使っている場合は、十分に水で流してからサンポールを使うようにしましょう。サンポールで尿石が落ちない場合は?長年こびりついた尿石は、30分ほど湿布しても一度では落ちないことがあります。そんなときは、無理に一度で落とそうとせず、日を分けてもう一度湿布してみるのもひとつです。それでも固い尿石が残る場合は、尿石専用の洗剤や道具を使う方法もあります。わが家では、酢を使って時間をかけて尿石をゆるめたこともあります。<酢で尿石を落とした方法>●便器のフチについた黄ばみの取り方!尿石は酢で落とせる!まとめ便器の黄ばみ・尿石を、サンポールで落とす方法をご紹介しました。【サンポールで黄ばみを落とす方法】軽い黄ばみは直接かけて2〜3分後にこする頑固な尿石はトイレットペーパーで湿布するわが家では30分ほど置き、固い場合は60分ほど置くこともある汚れがゆるんだらブラシでこする便器のフチ裏はブラシが届きにくく、気づいたときには尿石が固くこびりついていることがあります。軽い汚れなら短時間でも落ちますが、頑固な尿石は少し時間をかけてゆるめてからこする方が落としやすくなります。最後に私は、実家のトイレを掃除するときにもサンポールを持参することがあります。限られた時間の中で、ぱぱっと黄ばみを落としたいときには助かる一本です。ブラシでこすっても黄ばみが落ちないときは、試してみてくださいね。<関連記事>■便器のフチについた黄ばみの取り方!尿石は酢で落とせる!■便座裏(ゴム部分)の黄ばみの取り方!■ノズル周りの掃除方法■トイレが臭いときに確認したい場所
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  • トイレ掃除の方法|黄ばみ・黒ずみ・臭いを場所別にすっきり落とすコツ
    トイレ掃除の方法|黄ばみ・黒ずみ・臭いを場所別にすっきり落とすコツ2019/12/28(更新:2026/8/27)トイレの黄ばみや黒ずみ、気になる臭い。「掃除しているのに、なかなかきれいにならない……」ということはありませんか?トイレは、便器だけでなく、便座の裏やノズルまわり、床との隙間、換気扇など、意外と汚れがたまりやすい場所がたくさんあります。この記事では、わが家で実際に試してきたトイレの掃除方法を、汚れや場所ごとにまとめました。普段のお掃除はもちろん、トイレを一度すっきりさせたいときや、年末の大掃除にもお役立ていただければ幸いです。目次から気になる汚れや場所を選んでくださいね。トイレ掃除|汚れ別・場所別の早見表トイレの汚れは、場所や汚れの種類によって掃除方法が変わります。「どの記事を見ればいいの?」と迷ったときは、気になる汚れから選んでみてください。黄ばみ・尿石【よくある場所】便器のフチ・便座裏・ノズルまわり【掃除のポイント】尿汚れや尿石には、酢・クエン酸・酸性洗剤などを使います。 便器のフチの頑固な黄ばみを落とす方法 便座裏の黄ばみ・ゴムや溝を掃除する方法黒ずみ【よくある場所】便器の水たまり付近・フチ裏【掃除のポイント】軽い黒ずみはこすり洗いで落ちることもあります。落ちにくい場合は、塩素系洗剤などを使って掃除する方法もあります。便器の黒ずみの掃除方法を見る茶色い汚れ【よくある場所】便器の奥・手洗い器【掃除のポイント】わが家では、便器奥の茶色い汚れは重曹、手洗い器の汚れは酢を使って掃除しました。 便器奥の茶色い汚れを重曹で落とした方法 手洗い器の茶色い汚れ・水垢を落とす方法トイレの臭い【よくある場所】便座裏・便器と床の隙間・壁・床【掃除のポイント】便器をきれいにしても臭うときは、尿の飛び散りが残っている場所をチェックします。 トイレの臭いの原因と掃除する場所ノズルまわりの汚れ【よくある場所】温水洗浄便座のノズル・接合部分【掃除のポイント】黄ばみなどの汚れは、洗剤を含ませたペーパーで汚れをゆるめてから掃除します。 ノズルまわりの掃除方法ホコリ【よくある場所】換気扇・換気扇カバー【掃除のポイント】換気扇にたまったホコリは、掃除機や歯ブラシを使うと取りやすくなります。 トイレの換気扇を掃除する方法便座裏の黄ばみ・ゴムや溝の掃除方法便座を上げたとき、裏側のゴムや溝が黄色く汚れていて驚くことはありませんか?便座裏は尿が飛び散りやすく、ゴムのまわりや細い溝などにも汚れが入り込みやすい場所です。わが家では、外せるゴム部分は取り外して洗い、溝に入り込んだ汚れにはクエン酸水を含ませたペーパーを使って掃除しました。ゴムを外すと、その裏側にも汚れがたまっていることがあります。見えない部分まで掃除すると、臭い対策にもなります。 【詳しい掃除方法はこちら】 便座裏の黄ばみの落とし方|ゴム・溝についた尿汚れの掃除方法 トイレのノズルまわりの掃除方法温水洗浄便座のノズルやそのまわりも、気づかないうちに黄ばみや汚れがたまりやすい場所です。汚れが固まっているときは、いきなりゴシゴシこするよりも、クエン酸水などを含ませたペーパーで汚れをゆるめてから掃除すると取りやすくなります。ノズルだけでなく、接合部分や脱臭フィルターなども意外と汚れています。普段はあまり見ない場所なので、年末の大掃除などにまとめてチェックしてみるのもおすすめです。※ノズル部分の掃除方法は機種によって異なるため、取扱説明書も確認してください。 【詳しい掃除方法はこちら】 トイレのノズル周りを掃除する方法|黄ばみや汚れの落とし方 便器のフチについた黄ばみ・尿石の掃除方法便器のフチについた黄色い汚れ。ブラシで何度こすっても取れない場合は、尿石などの頑固な汚れになっていることがあります。わが家では、こうした頑固な黄ばみにサンポールを使いました。ポイントは、洗剤をかけてすぐにこするのではなく、トイレットペーパーなどを使って汚れに洗剤を密着させること。しばらく置いて汚れをゆるめてからブラシでこすると、落としやすくなります。※サンポールは酸性洗剤です。塩素系の洗剤・漂白剤とは絶対に混ぜないようにしてください。 【詳しい掃除方法はこちら】 便器のフチの黄ばみ・尿石をサンポールで落とす方法 便器の黒ずみの掃除方法便器の水たまり付近やフチ裏には、黒っぽい汚れがつくことがあります。黒ずみの原因は、カビや水垢、尿石などさまざまです。 黒ずみの原因と洗剤について・カビや雑菌による黒ずみ → 塩素系漂白剤・尿石などの汚れ → サンポールなどの酸性洗剤まず、軽い黒ずみならトイレ用の中性洗剤を使って、ブラシでこすってみましょう。それでも落ちない場合は、上記を参考に、汚れの原因に合った洗剤を使います。こすっても落ちにくい汚れは、便器内の水位を下げ、洗剤を含ませたトイレットペーパーなどを汚れに密着させて、しばらく置いてから掃除すると落としやすくなります。使用前には、洗剤の注意表示やトイレの取扱説明書を確認してください。酸性洗剤と塩素系の洗剤・漂白剤は、絶対に混ぜないでください。便器の奥についた茶色い汚れの掃除方法便器の水がたまっている奥の部分に、茶色っぽい汚れがこびりつくことがあります。ブラシでこすってもなかなか取れず、「これ、どうやって落とすんだろう?」と困ってしまいますよね。わが家でついていた茶色い汚れは、重曹を使ってつけ置きしてからブラシでこすると、ペロンとはがれてきれいになりました。汚れをいきなり力いっぱいこするのではなく、まずはつけ置きしてゆるめておくのがポイントです。 【詳しい掃除方法はこちら】 便器の奥についた茶色い汚れを重曹で落とした方法 掃除しても臭うときは便器以外もチェック便器をきれいに掃除したはずなのに、なんとなく尿の臭いが残っている……。そんなときは、便器以外の場所に汚れが残っているのかもしれません。尿は思っている以上に広い範囲へ飛び散っています。特にチェックしたいのが、 便器と床の隙間 便器まわりの床 壁 便座の取り付け部分やネジまわり などです。わが家でも、「便器はきれいなのに、なぜか臭う」というときに、こうした場所を掃除するとすっきりすることがありました。 【詳しい掃除方法はこちら】 トイレが臭う原因は便器だけじゃない!尿汚れがたまりやすい場所と掃除方法 トイレの換気扇についたホコリの掃除方法トイレの換気扇も、普段はあまり掃除しない場所のひとつではないでしょうか。カバーを外してみると、中にびっしりホコリがたまっていることもあります。わが家では、掃除機と歯ブラシを使って掃除しています。掃除機でホコリを吸い取りながら、歯ブラシで細かい部分のホコリをかき出すと作業しやすいです。機種によってはカバーの外し方が異なるため、無理に外さず、分からない場合は取扱説明書を確認してください。 【詳しい掃除方法はこちら】 トイレの換気扇を掃除する方法|カバーの外し方やホコリの取り方 トイレの手洗い器についた茶色い汚れ・黒ずみの掃除方法トイレの手洗い器は、排水口のまわりに茶色い汚れや黒ずみがつきやすい場所です。中性洗剤でこすっても取れないと、「もう落ちないのかな」と思ってしまいますよね。わが家では、酢を含ませたペーパーを汚れに密着させてしばらく置き、そのあとスポンジでこすって掃除しました。洗剤だけでは落ちなかった汚れも、湿布して汚れをゆるめることで取れやすくなることがあります。※手洗い器の素材によって使える洗剤が異なるため、酢などの酸性のものを使える素材か確認してから行ってください。 【詳しい掃除方法はこちら】 トイレの手洗い器についた茶色い汚れ・水垢を落とす方法 トイレ掃除で洗剤を使うときの注意点トイレ掃除では、クエン酸や酢、酸性洗剤など、汚れに合わせてさまざまな洗剤を使います。特に、酸性タイプの洗剤と塩素系の洗剤・漂白剤は絶対に混ぜないようにしてください。また、便器・便座・ノズル・手洗い器などは素材や機種によって使える洗剤が異なります。使用前に洗剤の注意表示やトイレの取扱説明書を確認してから掃除すると安心です。最後にトイレの黄ばみや黒ずみ、臭いなど、気になる汚れの掃除方法をご紹介しました。トイレは便器だけでなく、便座の裏やノズルまわり、床との隙間、換気扇など、意外なところにも汚れがたまっています。全部を一度に掃除するのは大変なので、まずは気になる場所から少しずつ。普段のお掃除はもちろん、年末の大掃除など「今日はトイレをすっきりさせよう!」というときにも、参考にしていただければ嬉しいです。1日に何度も使う場所だからこそ、深呼吸できるくらい気持ちのよいトイレになると嬉しいですね。あなたのトイレも、すっきり爽やか♪居心地のいい空間になりますように。<あわせて読みたい掃除まとめ>お風呂の掃除まとめ|白い汚れや黒カビをすっきり落とす方法家電の掃除まとめ|気になる汚れをすっきり落とす方法
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