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    やかんの茶渋の取り方|ステンレス製をセスキで落とした方法【重曹でも検証】
    やかんの茶渋の取り方|ステンレス製をセスキで落とした方法【重曹でも検証】2019/4/2(更新:2026/8/21)この記事では、ステンレス製やかんについた頑固な茶渋の取り方をご紹介します。わが家のやかんには、麦茶やウーロン茶を何年も沸かし続けたことで、内側に茶色い茶渋がびっしり。なんと、十数年間ほとんど落とさずに使っていました。スポンジでこすったくらいでは、まったく落ちません。「もう、この茶渋は取れないのかな……」と思っていたのですが、**セスキ炭酸ソーダ(アルカリウォッシュ)**を使ってお手入れしてみたところ、固まっていた汚れがペロンと剥がれました。↓お手入れ後長年こびりついていた茶渋が取れ、やかんの中がすっきり。この記事では、 やかんの茶渋取りに使ったもの ステンレス製やかんの茶渋を落とした手順 3時間後・6時間後の汚れの変化 セスキと重曹の違い アルミ製やかんにセスキを使ってよいのか について、実際の写真とともにご紹介します。やかんの茶渋取りに使ったのはセスキ炭酸ソーダ今回、やかんの茶渋取りに使ったのは、アルカリウォッシュです。アルカリウォッシュの主成分は、セスキ炭酸ソーダ(セスキ炭酸ナトリウム)。弱アルカリ性の洗浄剤で、キッチンまわりの油汚れなどのお掃除にも使われています。水に溶けやすいので、つけ置き掃除にも使いやすいのが特徴です。 注意 この記事で使用したやかんはステンレス製です。 セスキ炭酸ソーダはアルミ製品には使用できません。変色や腐食の原因になることがあるため、やかんの素材を確認してからお手入れしてください。ステンレス製やかんの茶渋を落とした方法それでは、実際にわが家で茶渋を落としたときの様子をご紹介します。当時行った手順はこちらです。 実際に行った手順 ステンレス製やかんに水を入れる アルカリウォッシュ(セスキ)を大さじ3杯入れる 火にかける 火を止め、冷めるまで数時間置く 最後にスポンジで洗う ※セスキ炭酸ソーダは商品によって使用方法が異なる場合があります。使用前に商品の表示と、やかんの取扱説明書を確認してください。やかんに水を入れすぎると吹きこぼれるので注意この掃除で特に気をつけたいのが、水の量です。私は水を多めに入れてしまい、加熱したときに、やかんの注ぎ口からお湯がピューッと飛び出してしまいました。かなり危なかったです。 加熱する場合は特に注意 やかんいっぱいまで水を入れないようにします。吹きこぼれや熱湯によるやけどには十分注意してください。 現在同じ方法を試す場合は、必ず使用するセスキ炭酸ソーダや、やかんメーカーの取扱説明書を確認してください。3時間後|茶渋が少し剥がれ始めたそのまま約3時間置いてから中をのぞいてみました。すると、長年こびりついていた茶渋の一部が、少し浮いて剥がれかけています。まだお湯が熱かったため、そのまましばらく置くことにしました。6時間後|頑固な茶渋がペロンと剥がれた約6時間後。中をのぞいてみると、茶色く固まっていた汚れがペロンと剥がれていました。そのあとスポンジで軽くこすると、残っていた茶渋もするすると落ちました。強い力でゴシゴシこすらなくても落とせたのには驚きました。茶こしの茶渋も一緒にきれいになったやかんの中に入れていた茶こしも、一緒にすっきり。十数年分の茶渋がついていたとは思えないほど、きれいになりました。スポンジで何度こすっても落ちなかったので、ここまできれいになるとは思っていませんでした。やかんの茶渋は重曹でも落とせる?セスキ炭酸ソーダで茶渋を落としたあと、重曹でも同じように落とせるのか試してみました。その結果、重曹でもやかんの茶渋をきれいに落とすことができました。セスキほどアルカリ性は強くありませんが、わが家のステンレス製やかんでは、重曹を使った方法でも頑固な茶渋が落ちました。「セスキはないけれど、重曹なら家にある」という場合は、重曹で試してみてくださいね。実際に重曹で茶渋を落とした手順や、どのくらい落ちたのかは、こちらの記事で写真付きで詳しく紹介しています。 やかんの茶渋の取り方|重曹で落とす方法 アルミ製やかんにもセスキは使える?アルミ製やかんには、セスキ炭酸ソーダは使用できません。セスキ炭酸ソーダはアルカリ性のため、アルミに使用すると、黒ずみや変色、腐食の原因になることがあります。この記事で茶渋取りをしたのは、ステンレス製のやかんです。見た目が似ていても素材が異なることがあるため、掃除をする前に、やかん本体や取扱説明書で素材を確認してください。やかんの茶渋を落とすときの注意点今回の方法を参考にする場合は、次の点に注意してください。 やかんの素材を確認する アルミ製品にはセスキを使わない 使用するセスキ炭酸ソーダの表示を確認する 加熱する場合は水を入れすぎない 熱湯によるやけどに注意する お手入れ後は洗浄成分が残らないよう十分にすすぐ 特に、やかんは飲み物に使うものです。掃除後は、洗浄剤が残らないようにしっかり水洗いしてから使用してください。やかんの茶渋の取り方まとめ今回は、ステンレス製やかんについた頑固な茶渋を、セスキ炭酸ソーダ(アルカリウォッシュ)で落としたときの様子をご紹介しました。わが家のやかんは、十数年分の茶渋がびっしりついた状態でしたが、セスキを使ってお手入れしたところ、固まっていた汚れがペロンと剥がれました。その後、重曹でも試したところ、同じように茶渋をきれいに落とすことができました。長年ついた茶渋でも、落とせる可能性があります。ただし、やかんの素材や洗浄剤によって適したお手入れ方法は異なります。ステンレス製かアルミ製かを確認し、使用する商品の表示や、やかんの取扱説明書を確認してからお手入れしてくださいね。ずっと茶色かったやかんの中がきれいになると、本当にすっきりします。取れないと思っていた茶渋に悩んでいる方の参考になればうれしいです。<おすすめ記事>やかんについた油汚れや焦げの落とし方鍋底の黒い焦げをペロンと剥がす方法!
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  • やかん茶渋の取り方
    やかんの茶渋の取り方|重曹で落とす方法を実際に検証【ステンレス製】
    やかんの茶渋の取り方|重曹で落とす方法を実際に検証【ステンレス製】2019/9/22(更新:2026/8/21)以前、わが家のやかんについた頑固な茶渋を、セスキ炭酸ソーダで落としたことがあります。そのとき、「もしかして、重曹でも同じように落とせるのでは?」と思い、次に茶渋がたまったときに実際に試してみました。結果は大成功。重曹でも、こびりついた茶渋をきれいに落とすことができました。この記事では、 やかんの茶渋を重曹で落とす手順 重曹を使うときの注意点 つけ置き後の茶渋の変化 実際のビフォーアフター セスキで落とした場合との違い について、実際の写真とともにご紹介します。やかんの茶渋は重曹で落とせる?結論からいうと、わが家のステンレス製やかんでは、重曹で茶渋を落とすことができました。重曹は弱アルカリ性の洗浄剤で、鍋の焦げ付きなどの掃除にも使われています。今回は、水と重曹をやかんに入れて加熱し、そのまま数時間置いてからスポンジで洗いました。すると、固くこびりついていた茶渋がやわらかくなり、軽くこするだけで落ちました。重曹でやかんの茶渋を落とすときの注意点始める前に、やかんの素材と使い方を確認しておきましょう。 注意点 アルミ製やかんには重曹を使わない 重曹は水に入れてから加熱する 水を入れすぎない 熱湯や吹きこぼれによるやけどに注意する 熱い重曹水に触れる場合はゴム手袋を使用する やかんや重曹の取扱説明書を確認する アルミ製やかんには重曹を使わない重曹はアルミ製品には使用しないようにします。アルミに使用すると、黒ずみや変色の原因になることがあります。この記事で使用しているのは、ステンレス製のやかんです。見た目だけでは素材が分かりにくい場合もあるため、掃除をする前にやかん本体や取扱説明書で確認してください。重曹は水に入れてから加熱する重曹を使って加熱する場合は、水と重曹を入れてから火にかけます。沸騰しているお湯へ後から重曹を入れると、急に泡立って吹きこぼれるおそれがあります。水を入れすぎないやかんいっぱいまで水を入れると、沸騰したときに注ぎ口などから噴き出すことがあります。茶渋が浸かる程度を目安にし、吹きこぼれに十分注意してください。熱い重曹水に触れるときはゴム手袋を使う重曹は弱アルカリ性ですが、加熱するとアルカリ性が強くなるため、熱い液に直接触れないようにします。十分に冷ましてから作業し、液に触れる場合はゴム手袋を使用してください。重曹でやかんの茶渋を落とす方法それでは、実際に行った方法をご紹介します。 手順 やかんに水と重曹を入れる 火にかけ、沸騰したら約3分加熱して火を止める そのまま3〜6時間置く スポンジで茶渋を落とす 最後に十分すすぐ ※これは、わが家のステンレス製やかんで実際に試した方法です。重曹製品ややかんによって使用方法が異なる場合があるため、使用前に製品表示や取扱説明書を確認してください。?やかんに水と重曹を入れる今回は、茶渋が浸かる程度の水に、重曹を大さじ3杯入れて試しました。水を入れすぎると吹きこぼれることがあるため、満水にしないよう注意します。?火にかけて約3分加熱する水と重曹を入れたやかんを火にかけます。沸騰したら約3分加熱し、火を止めました。加熱中はその場を離れず、吹きこぼれに注意します。?3〜6時間置いてからスポンジで洗う火を止めたあとは、そのまま数時間置きます。3時間ほどたったところで、茶渋の様子を確認してみました。無理に指で触らず、割りばしなどで軽くこすって、汚れが浮いているか確認します。茶渋が剥がれるようなら、十分に冷めてからスポンジで洗います。こちらは約4時間後の様子です。こびりついていた茶渋がやわらかくなり、軽くこすると剥がれるようになっていました。長くこびりついていた茶渋が、しっかり浮いています。重曹で茶渋を落としたビフォーアフター実際にどのくらい変わったのか、掃除前と掃除後を比べてみます。ビフォー|茶色い茶渋がびっしり掃除前は、やかんの内側に茶色い茶渋がこびりついていました。アフター|茶渋が落ちてぴかぴかに重曹でお手入れしたあとは、茶渋がすっきり。強くゴシゴシこすらなくても、きれいに落とすことができました。茶こし網の茶渋もきれいになった茶色くなっていた茶こし網も、一緒にお手入れしました。茶渋が落ち、本来の銀色が見えるようになりました。やかんだけでなく、ステンレス製の茶こし網も一緒にきれいになりました。セスキでもやかんの茶渋を落とせた今回、重曹で茶渋を落とすことができましたが、以前はセスキ炭酸ソーダ(アルカリウォッシュ)でも同じやかんの茶渋を落としています。セスキも重曹もアルカリ性の洗浄剤ですが、セスキの方がアルカリ性は強めです。どちらでも、わが家のステンレス製やかんでは頑固な茶渋を落とすことができました。セスキで十数年分の茶渋を落としたときの様子はこちらで詳しくご紹介しています。 やかんの茶渋の取り方|ステンレス製をセスキで落とした方法【重曹も検証】 やかんの茶渋を重曹で落とす方法まとめ今回は、ステンレス製やかんの茶渋を、重曹で落とす方法をご紹介しました。 今回行った方法 やかんに水と重曹を入れる 沸騰後、約3分加熱して火を止める 3〜6時間そのまま置く 十分に冷ましてからスポンジで洗う 最後によくすすぐ わが家のステンレス製やかんでは、重曹を使うことで、こびりついた茶渋をきれいに落とすことができました。重曹がない場合は、セスキ炭酸ソーダでも茶渋を落とすことができています。ただし、アルミ製やかんには重曹を使用しないなど、素材によって使えない場合があります。掃除をする前にやかんの素材と使用する重曹の表示を確認し、安全にお手入れしてくださいね。ずっと気になっていた茶渋が取れると、やかんの中がすっきりして気持ちがいいものです。頑固な茶渋に困っている方の参考になればうれしいです。<あわせて読みたい関連記事>やかんやポットの汚れが気になる方は、こちらの記事も参考になさってください。 ■やかんについた油汚れや焦げの落とし方 ■ポットについた”白いカビ”のような汚れの落とし方 水まわりの汚れをすっきり落としたい方は、こちらもどうぞ。 ■トイレの手洗い場についた茶色い汚れの取り方
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